タグ:ウルフルズ ( 25 ) タグの人気記事

歌う!トータス松本列伝@播磨中央公園

2009年のヤッサファイナルの後を継ぐ形で、同じ日に開催されてるトータスの野外ライブ。ヤッサ時代の万博から場所を移して、トータスの出身地である黒田庄(西脇市)の近く、播磨中央公園での公演です。

e0066369_23175955.jpg
会場ついたら、まずは空いてるうちにグッズ販売のコーナーへ。今年はタオルマフラーを買いました!そしてでかいトータス人形と記念撮影。手に持ってるのがマフラータオルです。

e0066369_23174956.jpg
青地に赤いTortoiseの文字も良いのですが、地模様が小さなトータスの絵がちりばめてあってめっちゃカワイイのです。

ここでウル友のましゅうちゃんと、そのお友達と久々の再会。ましゅうちゃんとは、彼女が自分のブログに書いてたヤッサファイナルの記事に私が感激してコメントしたことがきっかけで知り合った仲。ウルフルズが活動休止してから、ウルフルズがつないでくれたお友達なのです。歳も偶然私と一緒で、明るくて可愛くてオモロくて、2人の男の子を愛するお母さんで、そして私よりめっちゃお酒が強いましゅうちゃん。いつ会っても楽しい!大好き!ありがとうね。そしておいしい日本酒ごちそうさまでしたー!

e0066369_23183430.jpg
会場では私達は芝生席だったので、ビニールシート敷いて1時間ほど待機。照りつける太陽の下、お菓子食べたりビール飲んだりしてトータスと会える時間を待ちます。この時はまだピーカンだったんですよねー。

そしていよいよスタート!全部で25曲歌ってくれました!!

1.黒田庄中学校校歌
まずはトータスの出身校校歌にのせてトータス登場!演奏はもちろん母校の吹奏楽部の中学生たち。トータスと共演できるなんて、ええなー幸せやわー。
2.バンザイ~好きでよかった~(ウルフルズ) 
いきなりのバンザイでびっくり。そしてバンザイ!
3.サンキュー・フォー・ザ・ミュージック(ウルフルズ) 
うあーこれ大好きな曲。全力で振り回しすぎて既に腕が痛くなる。
4.THIS LITTLE LIGHT OF MINE(トータス松本)
これ、FIRSTの中でもカッコええーと思う曲。いきなりドラムだけでの歌い出しがたまらん。
5.みいつけた!(トータス松本)
教育テレビの番組テーマ曲。前に友達の家に行ったら子供が歌い狂ってた(笑)

e0066369_23195423.jpg
この辺りから空はどんどん怪しい感じに(汗)

6.僕がついてる(トータス松本)
ソロになってからはバラードが秀逸やねんけど、これは語りかけるみたいな優しい歌い方がすっごくいい曲。
7.僕の人生の今は何章目ぐらいだろう(ウルフルズ)
これ聞くたびに自分は何章目にいるかなって思う。30代半ばのある日、今って3章目じゃなくて4章目か5章目とちゃうん?と気付いて愕然とした(苦笑)
8.サムライソウル(ウルフルズ)
この歌、最初全然好きじゃなかった。それやのに聞くたびにどんどん好きになっていく。
9.ええねん(ウルフルズ)
まだまだ続くウルフルズナンバー。ええねんタオル振り回して一緒に熱唱しました。

 ―ここからトータスが中央の小さなステージに一人で出てきてくれた!近い!嬉しい!!!―
10.借金大王(ウルフルズ)
この曲ライブでやると盛り上がるんよなー。前にいたおっちゃん2人も大盛り上がりやった。私はなんかいつも竹内力の顔がちらついてしまう(笑)
 ―ここでゲリラ豪雨襲来!!!!そしてトータスがすかさず次に歌った曲はなんと...―
11.雨上がりの夜空に(RCサクセション)
ポツリと来た雨が一瞬でザーッと豪雨に。絶妙のタイミングで♪この雨にやられてエンジンいかれちまったー♪もう会場は大興奮。
e0066369_23204628.jpg

♪こんなこといつまでも長くは続かないー♪で、うおーっ!とみんな最高に盛り上がる。いや、ええ時間やった。
12.大丈夫(ウルフルズ)
♪僕は大丈夫♪ 進研ゼミのCMでも使われましたね。
 ―ひどい雨にも負けずうたい続けたせいでギターが2本ダメになり、トータスも諦めて「一旦戻るわ」って30分ぐらいライブ中断。そしてようやく再開...―
13.マイウェイ ハイウェイ(トータス松本)
ソロ活動開始後2枚目のアルバムのタイトル曲。これも聞いてるうちにどんどん元気になれる曲。
14.あっというま!(トータス松本)
これも「みぃつけた!」のテーマ曲ですねー。カワイイ曲です。
15.僕は海じゃない(トータス松本)
一転して静かに聞かせるバラード曲。サビがまたかっこいいんだわ。
16.ミュージック(トータス松本)
FIRSTの中で「花のように星のように」の次に好きなバラード。トータスの熱い思いがいっぱいにこもってる曲。
17.愛がなくちゃ(ウルフルズ)
ここで来たウルフルズ。結婚式で聞きたい曲ナンバー2!(ナンバー1はバンザイ)
18.クリア!(トータス松本)
おなじみクリアアサヒのCM曲。これ聞いたら外でビール飲みたくなるのは完全にアサヒの戦略にハマってる?
19.ガッツだぜ!!(ウルフルズ)
キターッ!!!でも、正直、この曲だけは、演奏が違うことが気になってしまった。あと、途中で倒れるパフォーマンスがなかったことも(涙)
20.明星(トータス松本)
♪何もかも間違いじゃない 何もかもムダじゃない たったひとつの輝きになれ 人はみな一度だけ生きる♪
ソロデビュー曲。あのときはウルフルズ活動休止がショックで正直避けてた曲。でも、今こうやって聞いたら、なんか最近沈みがちだった自分をぐっと後押ししてくれるみたいな歌詞に、改めて聞き入って、泣いてしもた。ホンマにええ曲や。トータス、ありがとう。
 ―そしてアンコール曲。「アンコールありがとう」ってトータス出てきたんやけど、雨のせいかみんなあまり時間の感覚なくて「え?アンコール?」って薄い反応(笑)―
21.生まれ変わっても(トータス松本)
トータスが「一日一歌」で発表した曲。すぐにましゅうちゃんが「めっちゃええ曲や」ってブログで紹介してくれて知った曲。ようやく生で聴くことができた。
22.ハッピーアワー(トータス松本)
コーラス隊と一緒に歌うトータスにあわせて、会場で配布されたペンライトを振る私達。暗闇にオレンジと黄緑の光がめっちゃキレイで何度も後ろを振り返ってしまった。
e0066369_23212513.jpg

23.ポーチライト(トータス松本)
寛平ちゃんのアースマラソンのために贈った曲。ポーチライトってのは家の明かり。寛平ちゃんはものすごい遠回りをして家に帰ってくるんだなという意味がこもってる。
24.ストレイト(トータス松本)
トータスが伸び伸び歌ってるのがすごく好きな曲です。力強くて前向きで、でもメロディーもキレイで。
25.笑えれば(ウルフルズ)
そして最後にこのチョイス!!! ♪とにかく笑えれば 最後に笑えれば♪ ♪あきらめない 逃げたくない 自分を見失いたくない♪でさっきの明星に続きまた涙。

こうやってみるとトータスの曲が13曲、ウルフルズが10曲。トータスが、ソロになってからウルフルズの曲を歌うことについては、ちょっと複雑に感じたこともあった。もう聴けないと思っていたウルフルズの曲が聴けるのが純粋にうれしい気持ちと「そんなにウルフルズの曲歌いたいなら、解散なんてしてほしくなかったな」という気持ちがないまぜになってしまって。あと、他のメンバーの顔も浮かんできてしまって。だけど、今日、ましゅうちゃんから、なぜウルフルズの曲を歌うのか質問されたトータスが「曲が古くなってしまわないように」と答えたことを聞いた。斉藤和義さんにも「曲に罪はない。歌わないのは曲が可愛そうだ」と言われて、また歌い始めたのだと。この日、ソロになったトータスの歌うウルフルズの曲を聴いていて、やっぱりこの歌を歌えるのはこの人しかいないんだ、この人が歌ってくれなかったら大好きなあの曲達がどこかで置き去りになってしまうかもしれない、そんなのは絶対にイヤだと思った。なにか、私の中でもようやくモヤモヤが吹っ切れた気がする。トータス、そしてましゅうちゃん、どうもありがとう。
[PR]
by cita_cita | 2011-08-29 23:26 | 音楽

幸せの黄色い手紙ではなく…

e0066369_2248310.jpg
ブルーの封筒にはいって、こんなブルーなお知らせが来ました。
「ウルフルクラブ活動休止に関する重要なお知らせ」

ウルフルズの活動休止から1年半、ずーっとずーっと、いい知らせを待っていたのだけど…。悲しい(T_T)
[PR]
by cita_cita | 2011-01-25 22:47 | 音楽

わいもソックス☆

e0066369_13323920.jpg
ウルフルクラブの会員特典で、誕生月にはこれまで会報と一緒に限定CDか限定DVDが送られてきてました。今年は、活動休止中なのでDVDはないだろうなーって思ってたら、昨日届いたのがこれ。

ファンクラブ限定わいもソックスです(笑)。ごらんの通り、紫Xグレーのボーダー地にわいもくん(トータスがデザインしたウルフルズのマスコットキャラ)がどどーんとプリントされています。さっそく履いてみましたが、ふと自分の足元を見るたびに、そこにはわいもくんが。カワイイ…。
[PR]
by cita_cita | 2010-02-23 21:19 | その他

遠回りして帰ろう。

今月のウルフルクラブの会報を読んでたらこんなことが書いてあった。
(ウルフルズは活動休止中だけど、ファンクラブは存続していて、会報でそれぞれのメンバーの個々の活動を紹介してくれてる。)

2月10日にトータスのNEWシングルが発売になる。「ストレイト」って曲と「ポーチライト」って曲。「ストレイト」はドラマ「まっすぐな男」のテーマ曲、そして「ポーチライト」は間寛平アースマラソンの応援歌だそう。

トータスがそれぞれの曲についての思いをコメントしてたのだけど、その中で「ああ、いいなぁ」って思えることが書いてあった。

『寛平さんはとんでもない遠回りをしながら家に帰っているんやな。何を、どこを目指してるわけでもなく、ただ家に帰ろうとしてるんや。途方も無い遠回りをしながら。それでポーチライト、つまり、門灯がぼんやりと灯った自分の家のイメージを想いながら作ってみた』

寛平ちゃん(あえて”ちゃん”付けです。関西人やし。)は、私が子どもの頃からテレビの中でアホなことばっかりやってて、寛平ちゃんが出てる番組を見てるとオカンはあまりいい顔しなかった。けど私はむっちゃ寛平ちゃんが好きやったなぁ。あの頃、関西の子どもで寛平ちゃん嫌いな子っておらんかったんちがうかなぁ。その昔、「今夜はねむれナイト」ってローカル深夜番組があって、そこには当時まだかけ出しやったダウンタウンとかも出てたんやけど、その中で間平ちゃんが「ア~メマ~」ってギャグをしつこいぐらいやってた。で、アメマバッジ(アメママンの絵が描いてあって、目のところがピカピカ光る)ってのを大量に作ったんやけど全然売れなくて、自分でそれを買い取って何千万も借金作ってた。とにかくアホな話題には事欠かない人やった。

それが今はアースマラソン。この間前立腺がんやってことが発表されて、それでもまだ走るって言ってる。私は、走ってほしい気もするし、無理せんと帰ってきてほしい気もする。正直どっちがいいのかよく分からん。でも寛平ちゃんが「治療しながら走れるって分かったとき、むちゃくちゃうれしかった」って言ってたから、やっぱり、誰もやったことのない遠回りをしながら、ちゃんと無事に帰ってきてくれたら、一番ええかな…。
[PR]
by cita_cita | 2010-02-06 07:10 | 音楽

がんばれトータス

9月25日の、広島公演の後のトータスの日記。

想像以上に空席が多くて動揺した。
だけど、ここから始めるしかない。

おれの力が足りないのだ。
情けない、とつくづく思う。

でも、ここで踏張らないとオトコじゃない。

がんばるぞ。


がんばれ、トータス。

おととい(28日)の神戸公演は、トータスにとっても地元(微妙だけど兵庫県だから)ということもあって、すごく盛り上がったみたいでよかった。

あぁ、大阪国際会議場の追加公演、行きたいなあ。
[PR]
by cita_cita | 2009-09-30 20:54 | 音楽

トータス松本 FIRST TOUR2009@厚生年金

e0066369_22443543.jpg
7月の活動休止発表から、いろんなことを思いつつ、ついに迎えたツアー当日。

ウルフルズのライブで何度も何度も通った厚生年金会館の大ホールにしつらえられたステージは、拍子抜けするぐらいシンプルな、昭和歌謡の歌い手がリサイタルを開くような地味なステージ。そこにぽつんと、アコースティックギターがひとつだけ立てかけて私たちを待ってた。

公演開始時間となり、ざわついていた会場が少しずつ暗くなる、あの独特の緊張感の中...3週間ぶりのトータスは、ヒゲを剃って(おかんに無精ヒゲなんとかしろと言われたらしい。私は結構気に入ってたのだけど)こざっぱりして私たちの目の前に現れた。

私の座席は3階の一番前。トータスと、1階席の観客を真上から見下ろす格好。トータスまでの距離は遠いけれど、厚生年金の大きさならなんとかどんな表情をして歌っているかは分かる。そりゃあ、少しでも、一列でも近くで見たいに決まっているけど、でも今回はステージの上で、バンドのボーカルとしてではなく、ソロアーティストとして、バックバンド(ちなみに"トータス松本&His Juke Box"が正式名称)を率いて、ステージを動き回り、全身で歌っている彼の姿を、そしてウルフルズのボーカルではなくなったトータスを、変わらず温かく応援する大勢のファンの姿を、真上から見守っているような幸せなキモチになれた。

正直、FIRSTを初めて聴いたときは違和感があった。ウルフルズの歌のほうがええやんと思った。こんなん違う...ホンマにこれがやりたいの?って。でも、今となってはそれは当然だって分かる。ウルフルズではできないことをやりたかったからこそ、活動休止という選択をしたのだし、色んな批判の声を引き受ける覚悟で、トータス松本というアーティストとして一人で歩き始めなくてはいけなかったのだから。

数曲聴いているうちに、はっと気づいた。久しぶりにトータスの歌う声をじっくり聞いた気がしたということに。多分、私は知らず知らずのうちに、彼の曲を聴くたびにいつも「ウルフルズの歌」として聴いていたんだなと思う。大好きなウルフルズの歌。それだけでもう大好きな歌。それを大好きなトータスが歌っている。だからますます大好きな曲になる。それを繰り返し繰り返し、ウルフルズの歌は自分の一部になっていったのだと思う。

でも、今日は、本当に久しぶりにトータス松本の声を聴いた気がした。たった3週間前、万博公演で涙を流しながら彼の歌を聴いたはずなのに、でもそれとは違う、トータス松本の歌声。ああ、この人はこんなにいい声をしていたんだ。こんなに歌が上手かったんだ。こんなに心をこめて歌う人だったんだな...いろんなことを思いながら聴いてた。

終盤に、ブログでも紹介したミュージックを歌ってくれた。♪ミュージック ミュージック それはぼくの心の炎♪という歌詞に、ありったけの思いをこめて全身全霊で歌っているトータスを見ていると「なんでウルフルズやめるねん。そんなに歌いたかったらウルフルズで歌ってくれればええやん。みんなもそれを望んでるのに。」って文句をたれていた数週間前までの自分の考えが本当に浅はかだったと涙が出てきた。

今日、トータスは遠くから見てもはっきり分かるほど、すごくすごくいい顔で歌ってた。ああ、この人は本当に歌を作って、歌を歌って、歌を届けたいんだなあって、あの場にいれば、余計な言葉なんてなくても誰でも分かったと思う。

ライブの中で、数回、ウルフルズのライブをふっと思い出すような瞬間があって、それは「エビデイ」でみんなで歌ったあと「自分に拍手!」って言う瞬間だったり、何度も何度も繰り返すメンバー紹介であったり、アンコール最終曲の「夢ならさめないで」で、何度もステージに返ってきてサビを歌ってくれた瞬間であったり...。そのときは、なんだかもう見られないはずのものを見られたという素直な喜びと、その後に来る複雑な気持ちが入り混じってたけど、他のお客さんもそうだったのだろうか。このキモチもいつか整理できるのかなぁ。

でも、ライブが終了して、今改めてFIRSTを聴いていると、ライブに行く前とは全然違って耳に、心に響いてくる。ひとつひとつの曲に、トータスの動きが、表情が、あふれる思いがいっぱいになって響いてくる。

色々悩んだけど、今回のライブに行って本当によかった。多分、今回のライブに来ているお客さんのほとんどはウルフルズのファンから引き続き来ている人たちだと思うけど、これから先、少しずつ「トータス松本」の歌を初めて聴いて好きになって、ファンになる人が増えてくるのだろう。私は、とりあえずそれを見つめ続け、トータスを応援して行きたい。でもいつも心にはウルフルズも一緒に。
[PR]
by cita_cita | 2009-09-22 22:37 | 音楽

ウラフルズ



ウルフルズの動画をTou Tubeでチェックしてたらこれを見つけました。
最高。めっちゃ心に響くいい歌も作りつつ、基本アホであろうとすることを忘れずにこういうことやってくれるウルフルズがホンマに好き。大好き。

途中のみんなの照れ隠しの真面目な顔と、でも我慢できず笑ってしまうのが楽しくて、何回でも見てしまう。

演奏そのものは、みんな不慣れなせいか、ベースのトータス以外は結構必死。ケーヤンのドラムもなんか焦ってるし、サンコンも余裕ないし。ジョンBにいたってはベースに帰りたいって…(笑)レビューでも書いてる人いるけど、ボーカルがトータスでほんまに良かった(汗)

ちなみにオリジナルの動画はこっち。ウルフルズファンに語り継がれる名作です。
ってか、これも初めて見たときは相当びっくりしたけど。この曲聴いた後、PV見たときに、ウルフルズ好きになった自分の選択は間違いなかったと思った私。


[PR]
by cita_cita | 2009-09-14 19:42 | 音楽

「ミュージック」 トータス松本

ソロツアーを前に、トータスのアルバム「FIRST」を聴いて予習中です。このアルバムが出たとき、まだ活動休止は発表されていなかったのだけど、なんかイヤな感じがして(今思うとあれは予感だったのかも)、アルバムを買ったもののあまり聴かなかったり、ツアーの先行予約にも申し込まなかったりしました。トータスのすることに妙な反抗心を燃やしてたっていうか。

活動休止発表後にいたっては、「ウルフルズをやめてまで、やりたっかたのがこれなのか」と思うとますます聴くのを拒否してしまって、現実逃避してしまったり…。
私もいい歳して大人気ないんだけど。

でも、悔しいけど、結局は好きなんですよね…トータスの作る歌が。

改めてじっくりFIRSTを聴いていると、ウルフルズ色、バンド色は薄くて、なんか包み込むような、ふんわりした感じの曲が多いんだけど、今のトータスが一番やりたいことがこれなんでしょうね。ウルフルズとはかけ離れてて当然といえば当然かも。だからこそ、「光が見えない。続けられないんですよ。」って言葉が出たのだろうから。

そんなラインナップの中でも、この「ミュージック」はトータスの音楽に対する思いがいっぱいに詰まった一曲だと思います。これから、彼が生み出していく「あたらしい歌」を聴きながら、そしてウルフルズの曲も聴きながら、それがいつかまた一致することを信じていこうと思います。

「ミュージック」 作詞/作曲 トータス松本

こころの声が聴こえる 
あたらしい歌だろう
ふと立ち止まった 胸がふるえた
誰かに会いたい

階段駆け下りながら
胸の中 叫んでる
誰より速く 誰よりも強く
誰よりも熱く

ミュージック ミュージック
それは僕の 心の炎
ミュージック ミュージック
それは僕の 心の炎

つかまえ損ねたメロディー
つかまえ損ねた君
ふと口ずさむ 好きでもない歌
もう一度 逢いたい

ヘタクソな歌 聴きながら
他のこと 考えてる
モニター見つめ
その歌詞にやられて
ひとり席を立つ

ミュージック ミュージック
それは僕の 心の炎
ミュージック かけがえのないミュージック
それは僕の 心の鼓動

こころの声が聴こえる
あたらしい歌だ きっと
ふと立ち止まった 消えてなくなった
つかまえにいくよ

ミュージック 名もないミュージック
それは僕の 心の炎
ミュージック ミュージック
それは僕の 心の鼓動

[PR]
by cita_cita | 2009-09-12 08:02 | 音楽

日々、トータス

トータスのブログをたまにチェックしてるのですが、今はちょうどもうすぐ始まるソロツアーのリハーサルをやってるみたいで、まだ歌詞を全部覚えてないから覚えないといけないとか、衣装と曲順を考えなきゃとか、日々忙しいみたい。

9月3日の日記にこんな文がありました。

ペプシのイベント

リハが昼12時からで、本番が21時から。
待ち時間が長い長いので、いったん帰宅。

ライブは最高!
お客さんの声援がものすごく嬉しかった。
もう怖くない。
ソロツアーが見えてきたぞ。

ウルフルズが終わるやいなや…、と思う人もいるか。
でもおれは次へと向かう。
それはそれだ。
前進あるのみ。

浸りたい人は、
ほとぼりが冷めたらまた応援してくれ。

おれは先に行く。


うーん...やっぱりどこまでも正直な人だなぁ(苦笑)
....でも、ついて行きます。
やっぱ、好きなもんは好きやねんなー。しゃーないなぁ。

さっ、アルバム聞いてソロツアーの予習しよっと。
[PR]
by cita_cita | 2009-09-10 22:55 | 音楽

「暴れだす」 ウルフルズ

「暴れだす」を最初にライブで聴いたとき、歌詞まではしっかり聞き取れなかったのに、めちゃめちゃ心にずしんと来た。ウルフルズのファンで、この歌を聴くとなんか涙が出てくるって人は多いのだけど、特に「あぁ~~~♪胸が…」のところ。暴れだしそうな気持ちをそのまま音に表現したようなメロディー。これは聴いているだけのときと、自分で歌ってみるのと全然違う。

デビュー当時のウルフルズには作れなかっただろう、この歌詞。21年の間にメンバーが30代を経て、40代になってウルフルズの曲はどんどん優しく、暖かく、強くなってると思う。何か、特別辛いことがないときでも、やっぱりこれを聴いたら色んなことがぐるぐる浮かんできて、やっぱりじわりと来ちゃう、そんな歌。

「人のために出来ることはあっても 人のために生きることができない」って、そうなんですよね。自分が自分である以上、まずは自分のために生きるしかない…。なんか今のトータスもこんな心境なのかなと思ったりして…。




「暴れだす」 作詞/作曲 トータス松本

あぁ 神様オレは 何様ですか
どうしていつもまちがえるのか
悩みはたえず オトナになれず
眠れぬ夜を 今夜もまた
あぁ 笑ってごまかす 声もむなしく
飛び出すことも できないままに

あぁ 胸が
暴れだす 暴れだす
誰かそばにいて

あぁ あのコはなぜ 笑っているのか
あきれるほどの オレのダメさに
イヤな顔もせず 知らん顔もせず
少ない言葉で はげましてくれる
「泣いたりしたら 苦しくなるよ」
わかっているけど 止まらないのさ

あぁ 胸が
暴れだす 暴れだす
どうかそばにいて

もしも あの時 もっと心に余裕があればなぁ
今まで こんなに人を悲しませずにすんだなぁ
人のために出来ることはあっても
人のために生きることができない

あぁ 神様オレは これでいいですか
本当に何も わからないままで
オトナになって やることやって
ケガの数だけ 小さくなって

あぁ 胸が
暴れだす 暴れだす
誰かそばにいて

あぁ 胸が
暴れだす 暴れだす
どうかそばにいて

あぁ 胸が
暴れだす

[PR]
by cita_cita | 2009-09-09 22:45 | 音楽