タグ:おいしいもの 和食 ( 22 ) タグの人気記事

博多水炊き「蟻月」

久しぶりに会う友達と、心斎橋の「蟻月」へ行ってきました。ここは博多風の鶏の水炊きが食べられる店。今、博多風の水炊きが流行っているとかで、あちこちにいろんな店ができているのですが、先日長野の松本に出張した際、松本駅近くの「鳥蔵」という店で地鶏水炊きを食べてそのおいしさに開眼。実は、学生時代、博多で食べたことがあったのですが、まだ若かった私にはそのおいしさが分からなかったのですねー。ラーメンや中洲の屋台の方が印象に残ったぐらいですから(笑)。それに、その頃は水炊きよりもつ鍋ブームまっさかりでしたし。(歳がばれるな…)

e0066369_0593251.jpg
博多風水炊きの特長は、なんといっても鶏のうまみたっぷりの白濁スープ。鶏がらをじっくり煮込んでうまみを出し切ったスープをまずお通しでそのままいただきます。それから、鶏肉、つくね団子のみ入ったスープが登場。お肉のうまみを味わったら、野菜を投入していきます。

e0066369_0594799.jpg
そして最後の締めは、ラーメンで。うどんやご飯でなくラーメンというのがミソ。ごま風味が効いておいしいです☆
[PR]
by cita_cita | 2008-03-29 23:56 | おいしいもの

じどりや「穏座」

今日の晩御飯は滋賀の堅田から車で5分、地鶏料理の穏座(おんざ)へ行ってきました。ここはお隣に養鶏場を抱える「かしわの川中」が直営している地鶏料理の専門店です。

地鶏の食べつくしコース(鶏のあらゆる部位を味わいつくすコース)、地鶏溶岩焼きコース、きりたんぽ鍋コース、水炊きコース、とりすきコース、元気鍋コースなどいろいろあり、さらに鶏の種類もコースにあわせて近江しゃも、名古屋コーチン、横斑プリマスロック、東京しゃも、淡海地鶏などから選べるというマニアックさ。

今回は1日2組限定という淡海地鶏を使ったスーパー元気鍋コースをいただきました!

e0066369_2355259.jpg
まず、かぼすの食前酒と前菜をいただいたあとは、鶏のおつくり。ささみ、もも肉、心臓、そして肝は2種類。雄の肝と、白肝といわれる雌に特有の肝。なんと同じ肝でもまったく見た目も味も違うのです。白肝はいわゆる脂肪肝で、雌が卵を産み始める前ぐらいからできてくるそうです。産卵に備えて栄養を蓄えないといけないからだそうですが、栄養を特に蓄える必要のないブロイラーや雄の鶏には白肝がないそうです。味は、自分が思っていた鶏の肝とはまったく違って、あん肝や、フォアグラに近い感じでびっくりするほど濃厚です。他の部分も、それ自体にしっかり味があるので、しょうゆをつけなくても、塩やわさびだけで十分においしい。

e0066369_23551497.jpg
次に地鶏のローストがたっぷり入った土鍋が登場。まずは半分ぐらいまで、このままの状態でお肉をいただきます。ブロイラーだと、ちょっと抵抗のある皮や脂肪の部分までおいしいんです。

e0066369_23555169.jpg
お肉を少し残して、そこに鶏のエキスたっぷりの白濁スープを注ぎ、にら、水菜、ごぼう、にんじん、もやしなどを投入。野菜に火が通ったら、元気鍋の完成!いただきまーす!!

最後にもち米とうるち米をブレンドしたものを入れ、もっちりおじやをいただいて完了です。あーおいしかった!
[PR]
by cita_cita | 2008-02-18 00:02 | おいしいもの

矢場とん

e0066369_21322028.jpg
今日は名古屋に出張でした。晩御飯は矢場とんのみそかつ。うーむ、味噌煮込みうどんといい、あんかけスパといい、手羽先といい、名古屋フードは味が(キャラも)濃い!でもうまい!

e0066369_21252368.jpg
みそかつもおいしいけど矢場とんのオリジナルグッズに釘付け。マスコットキャラである横綱ぶたのマグカップを購入。このかわいさ、はまるわー。もうちょっとでTシャツも買うところだった。やばい。
[PR]
by cita_cita | 2008-01-30 21:31 | おいしいもの

初冬の金沢紀行2007 「香箱ガニのちらしずし」 

e0066369_14395646.jpg
京都へ帰るバスに乗る前に、車中で食べるごはんを買いました。
じゃーん今が旬の「香箱ガニちらしずし」です。
いい具合に仕上がったすし飯の上に、丁寧にカニ足、ほぐした身(みそと和えてある)カニのたまご、かにみそ、そして錦糸玉子としいたけがとっても丁寧にトッピングしてあります。1人でちょうどのサイズの入れ物に入って690円と超お手頃。で、お味のほうはというと…もちろんおいしくないわけありません。
[PR]
by cita_cita | 2007-12-13 22:58

初冬の金沢紀行2007 「松の寿司」

2日目のお昼は宇ノ気の「松の寿司」に行ってきました。

今回カウンターだったので食べるのに忙しくそんなに写真とってませーん。
でも、カウンターは他のお客さんの様子や、カウンター内のご主人とのやり取りが楽しめてすごくよかったです。

e0066369_1424550.jpg
e0066369_14241876.jpg
e0066369_14243598.jpg


あぶりトロ、アジ、穴子、いくら、かに足、うに、玉子、白えび、ぼたんえび、そして締めに鯛の味噌汁で合計3000円なり。

松ののご主人、ほんとうに、いつもいつもおいしいお寿司をありがとうございます!
[PR]
by cita_cita | 2007-12-11 22:40 |

ハバネロ入り「たんからのり」

e0066369_117575.jpg
丹後方面に行ってきたのでお土産に買ってきました。
なんでも「今夜はえみぃ~GO!」の手みやげ百選で紹介されたとか。
そういうのに弱い私はつい買ってしまいましたが、丹後ではなくて
お隣の但馬の香住(兵庫県の北の方)で作られている商品でした。

見た目はほとんど普通ののりの佃煮と変わらないのですが、ハバネロの
ペーストが練りこまれているので結構辛いです。
でも、食べられないほど劇辛というわけではなく、辛さとのブレンド具合がよく
ごはんに乗せると、辛いのだけどうまさが後を引いて、ごはんが進みます。

辛いの苦手!という方にはさすがにお勧めしませんが、ある程度辛いものが
大丈夫な方にはいいお土産だと思いました。
しかも価格は財布にもやさしい315円!お手ごろです。
[PR]
by cita_cita | 2007-10-22 22:58 | おいしいもの

夏の淡路島でたらふくハモを食べる旅 その1

週末、淡路島に行ってきました。夏の淡路島は海、温泉など色々と楽しみがあるけれど、食べ物も美味しいのです。この季節旬なものといえば、なんといってもハモ(鱧)なのだそうです。ハモというと、祇園祭の時期の京都をイメージしてしまいますが(祇園祭は別名鱧祭りとも言われています)実は淡路島近海で取れる鱧のおいしさは京都の料亭でも扱われるほど有名なのだそう。京都ではお腹一杯ハモを食べるなんて贅沢なことはなかなかできないので、この時期の淡路名物、ハモすきを食べに行くことにしました。

e0066369_16401923.jpg
今回は明石海峡大橋ではなく、明石からフェリーで。このフェリー、「たこフェリー」という名前なんですが、船体にもタコがでっかく描かれてるし、船内でもイメージソングの「たこフェリー音頭」(唄:河内家菊水丸)がずーっと流れてる。キャラクターグッズも色々あって、たこづくしのフェリーなんです。いつもは橋で行くのですが、フェリーのほうがなんだか旅気分が盛り上がっていいなって思いました。車に乗ったまま橋を渡ったらあっという間に淡路島についちゃった!というのとは違い、船内で子供連れの家族なんかがはしゃいでいるのを見ると、こちらまで「これから旅行に行くんだ!」っていう気持ちが盛り上がってワクワクしてきます。地元の人なんかは徒歩や自転車でフェリーに乗り込んでいて、こんなに気軽に淡路島に渡って海水浴やお寿司や温泉なんか楽しんで戻ってこられるのをかなりうらやましく思いました。

e0066369_16403414.jpg
オリジナルのたこキャラが描かれたタオルハンカチ。手触りふわふわで気に入ってます。明石から淡路島の岩屋港までは20分。なんと24時間フェリーが出ています。

フェリーが着く岩屋港から車で15分ほどのところにあわじ花さじきという場所があります。ここは誰でも無料で、季節のお花が一年中楽しめる場所なんです。

e0066369_16405266.jpg
e0066369_16411398.jpg

今の時期は、南アフリカ原産だというクレオメというお花や、ブルーサルビアがたくさん咲いていました。あわじ花さじきは、山の中腹にあり、晴れていれば明石海峡大橋もはっきり見渡せます。敷地自体起伏に飛んでいて景色に変化がある上、周辺にも牧場などが多くあって、なんだか北海道の富良野や美瑛に来たような気分が味わえるお得な場所なのです(笑)春には菜の花、秋はコスモスが見事に咲き乱れるそうです。

e0066369_16422437.jpg
e0066369_16423789.jpg

宮沢賢治が残したスケッチをもとに作った花壇もあります。目の形をしてるんですよ!わかります?

e0066369_16425462.jpg
お昼は津名港に移動して、地元で人気のお店だという「三代目よし」さんにおじゃましました。夜は居酒屋になるというだけあって、お店のみなさんも(とくにお母さんが!)明るく元気いっぱいでおしゃべりが楽しいです。お昼は穴子の石焼ビビンパなんかもあって迷ったのですが、「今日は日替わりにハモ鍋が入っててお得ですよ!」とのおススメにしたがって、お昼の「きまぐれランチ」を注文。ピリ辛のハモ鍋に、かつおのタタキや八丁味噌仕立てのどて焼きなんかも入っていて、980円とは思えない内容と味に大満足でした!機会があれば夜も行ってみたいお店です。「三代目よし」の情報はこちら

e0066369_16441283.jpg
淡路島にはいたるところで温泉が湧いており、日帰り入浴でも気軽に楽しむことのできる場所がたくさんあるのですが、途中、天然温泉のある「ゆーぷる」という施設(なんと、裸で滑れるスライダーがあるのです!)でゆったりのんびりお風呂を楽しんだあと、本日のお宿である南あわじの「海人」さんにお邪魔しました。ここのご主人は沖縄の今帰仁(なきじん)出身ということで、色々お話していたらなんかそのいい感じのテーゲーさ加減に久しぶりに沖縄に行きたくなってしまいました。淡路島に来てるっていうのに…(笑)ちなみに写真はここで飼っているワンちゃんです。

e0066369_16443618.jpg
海人さんの夏の名物料理はもちろんハモすきのコースです。淡路のハモすきの特徴は、ハモのアラでうまみをたっぷり出したあと、ハモの身と卵(!)を入れ、さらに淡路島特産のおいしい玉ねぎをたっぷりプラスすること。そして鍋の最後はこれまた南あわじ特産のそうめんで締めます。(もちろん雑炊も可能)これでおいしくないはずがありません。

e0066369_1644498.jpg
これがハモの卵!生の写真だとちょっとインパクトありすぎますけど…生まれて初めて食べましたが、これはもう衝撃的においしかったです。タイの子みたいなふわふわとした卵が濃いだしの味を吸い込んで、口の中でほろほろーっと粒が崩れて、もう絶品です。

e0066369_1645755.jpg
調理済みはこちら。ハモがものすごく肉厚でプリプリしてて、京都でこんなの食べたことない!そしてびっくりしたのが淡路島の玉ねぎの存在感。どれだけ火を通しても、シャキシャキ感が失われず、味だけがどんどん甘く濃くなっていくのです。これにはホントにびっくりしました。

e0066369_16452450.jpg
ハモの天ぷら。もちろん玉ねぎの天ぷらも添えてあって、これまた甘くて素晴らしい!

e0066369_16454568.jpg
アワビのバター焼き。すぐお隣の徳島名産、すだちを絞っていただきます!

e0066369_1646042.jpg
もうおなかいっぱいで動けなくなったとき、ウチナンチューのお父さんが持ってきたものは…「The男の料理」といわんばかりの迫力の海鮮まぜごはん。あーごめんなさい、お腹の容量が足りずに完食できませんでした…(涙)

e0066369_16461679.jpg
1日目はこれで終わりですー。海人さんから眼下に広がる絶景を眺めつつ明日に続きます。
[PR]
by cita_cita | 2007-08-03 21:20 |

里山カフェ

e0066369_1531076.jpg
今日は振替休日をもらったのでリーガロイヤルのデイ利用でのんびりすごしています。
お昼は肥後橋の里山カフェでランチ。
ソルビバ農園直営のカフェで、オーガニック野菜たっぷりの農園御膳をいただきました。
玄米ご飯ともよく合っておいしかった!
今からプールで泳いできます!(私あんまり泳げないのだけど)
[PR]
by cita_cita | 2007-07-23 15:30 | おいしいもの

落ち鮎料理@秋の比良山荘

e0066369_20593132.jpg
ここ数年恒例となりつつある比良山荘に行ってきました。でも鮎の季節に行くのはこれが初めて。これまでは冬の熊鍋と猪鍋のときにしか行ったことがありませんでした。鮎は、初夏のころは若鮎、そこから夏が深まるにつれて大きく成長した鮎、そして秋には子持ちの落ち鮎が食べられるのです。比良山荘の子持ち鮎はここでしか食べられないおいしさだと聞いていたので期待いっぱいで食事に向かいました。

e0066369_20594593.jpg
まずは最初の一皿。ゆずとしいたけ、そして水菜の和え物。酸味の利いたポン酢がさっぱりしていて、秋の香りがいっぱいです。写真には写っていませんが、食前酒のゆず酒とともにサービスされました。

e0066369_210059.jpg
そして比良山荘といえば、やっぱり鯉の洗い。ここの鯉は全く臭みがなく、川魚が苦手な人にもとても食べやすく美味しいです。ちょうどいい味加減の酢味噌でいただきます。

e0066369_2103325.jpg
そして本日のメイン、落ち鮎の塩焼きです。一人2匹ずつが2回に分けて、合計4匹いただきました。私の住んでいる京都では大阪や神戸と比べて比較的川魚をよく食べるのですが、それでもこんなにおいしい鮎は初めてです。それにしても一流のお店は器と盛り付けも素晴らしいですね。

e0066369_2104741.jpg
自分の皿に鮎を取り分けたところ。見てください、このぷっくりと盛り上がった卵。こんなの今まで見たことない!さらにこんなに成長した鮎にもかかわらず、頭から尻尾まで全ていただけるほど骨も柔らかい。鮎のせいなのか、調理方法のせいなのか…。とにかく味が濃厚で、あの淡白な鮎だとは思えないほどのしっかりした味と香りに驚きました。

e0066369_211676.jpg
塩焼きを4匹頂いた後、出てきたのは鮎の香味焼き。みりんと醤油で照りをつけて焼いてあります。横に添えられた柚子を絞っていただきます。こちらはまた塩焼きとは違った味が楽しめます…。どうしよう、おいしすぎる…。

e0066369_2112359.jpg
そして最後まで気を抜けないのが比良山荘。これは鮎松ごはん。鮎を一晩漬け込んだだし汁でゴハンを土鍋で炊き込みます。そして上には焼いた鮎と松茸が惜しげもなく一緒に蒸らされて出てきます。この鮎をお店の方が、ひとつひとつ丁寧に骨をとり、身をほぐして混ぜ込んで茶碗によそってくれるのです。これ以上の贅沢があるでしょうか、いや、ないでしょう…

e0066369_2113383.jpg
茶碗によそった鮎松ごはんはおこげもたっぷり。そして鯉こくとともにいただきます。この鮎松ごはんのおいしさはもう言葉では言い表せません…日本人でよかった…(涙)

e0066369_2114738.jpg
そして最後のデザートはしっかり熟れた柿と巨峰。いやー秋ですなぁ。
[PR]
by cita_cita | 2006-10-30 21:33 | おいしいもの

蓬莱軒のひつまぶし

e0066369_18415315.jpg
出張で愛知県の蒲郡(がまごおり)に行ったので、
帰りに名古屋で途中下車して
おいしいひつまぶしを食べてきました。
熱田神宮近くの蓬莱軒のです。
うなぎなんてめったに食べないごちそうだから、
こんなにたくさん独り占めできると幸せです~
[PR]
by cita_cita | 2006-04-10 23:56 | おいしいもの