タグ:おいしいもの エスニック・中華 ( 31 ) タグの人気記事

アリラン食堂

金曜日、大阪で仕事だったのですが予定より早く終わりそうだったので、昼休み抜きで一気に終わらせて、帰りに鶴橋のアリラン食堂で遅いランチを食べてから会社に戻りました!

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テンジャンチゲ。数あるチゲの中でも私の大好物。

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石焼ビビンパ。混ぜまくってから食べるのがおいしいのですが、絵的に美しい状態でパチリ。

あー韓国料理サイコー!実は来週、ソウル旅行を計画してるのですが...ちょっとフライングしちゃいましたね(笑)
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by cita_cita | 2009-06-28 21:16 | おいしいもの

中華のサカイの冷麺

「中華のサカイ」といえば、冷麺でよく知られている京都の有名店。
日曜のお昼は、「天津飯が食べたい!」という父の一言で、中華に決定。

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私は、何はともあれ冷麺をオーダー。トッピングは焼き豚ときゅうりと海苔、とってもシンプル。
味はマヨネーズと辛子が利いていてこってり味。甘みと酸味があって、太めの麺とよく絡むんです。

他にオーダーしたものは、天津飯と焼き飯、酢豚とちゃんぽん。どれもおいしい。
特に天津飯の卵のふわふわ加減に感激!まさに職人の仕事。
そしてちゃんぽんのスープも、野菜のうまみを感じさせるさっぱり味で本当においしく全部飲んでしまった。
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by cita_cita | 2009-03-09 00:43 | おいしいもの

またまた華祥

また百万遍の華祥に行ってきました。こんどはランチで。

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あんかけ焼きそば。これはめちゃくちゃ美味しかった!しょうゆベースの味付けかと思いきや、なんだかあっさりやさしい味。作っているのをカウンターで見ていましたが、下ごしらえの段階から材料のひとつずつ本当に丁寧に料理してくれていて、ありがたくありがたく食べました。

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坦々麺。これまた衝撃的なおいしさ。辛いんだけどウマい。そしてコクがあって…。スープがもう絶妙です。麺に卵でも絡んだようなこのまろやかさ、何だろうと思ってご主人に聞いてみると白胡麻ペーストをたっぷりめに入れているそう。そうか、なるほど胡麻のまろやかさだったのかと納得。同じペーストを白胡麻冷麺にも使っているそうです。

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どうしても食べたかったエビチリ。プリップリで、ソースもたっぷりご飯にのせて食べると最高。四川料理の王道ですね。
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by cita_cita | 2008-10-02 23:10 | おいしいもの

ベトナム料理教室

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山科にあるベトナム料理教室「Nam Bo」に行ってきました。

今日のクラスは「食堂ごはん」。この他に定番料理クラスと名物料理クラスがあります。

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鶏肉のしょうが煮。骨付き肉で作るので鶏のだしが出てスープがおいしい。ヌクマムとしょうがの香りが効いてます。ベトナム人みたいに、汁ごとごはんにかけて食べたい味。

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豆腐のひき肉蒸し。これは副菜だったのだけど、今日一番凝った料理でした。豆腐の上に、ひき肉あんを載せて一緒に蒸しあげるのですが、ひき肉の中に細かく切ったきくらげとか干ししいたけ、春雨とかを混ぜ込むので食感が楽しい。あまり強い味付けをしてないので、好みでヌクマムをかけていただきます。

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空心菜のにんにく炒め。これこれ!食堂ごはんの超定番。だーい好きな料理です。中華だとオイスターソースとか入れるけど、ベトナムのはシンプルにヌクマム、砂糖、こしょうだけの味付け。青菜は火の通りが早いのであっという間に出来ちゃいます。家でもチンゲン菜で作ることあるけど、こんなにおいしくできたのは初めて。コツは調味料を先に合わせておいて、とにかく手早く炒める。

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冬瓜と海老団子のスープ。海老を包丁でたたいてたたいて、調味料とあわせてプリップリの海老団子を作ります。海老のスープはめちゃくちゃ優しくて、お吸い物みたいな繊細な味。でも香菜がたっぷり乗るところが和風とベトナムの違うところ。冬瓜が無ければ大根でもOKだそう。やってみたいー。

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さーて、いただきまーす。
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by cita_cita | 2008-09-27 21:53 | おいしいもの

華祥@百万遍

友達が今度京都に来たらぜひ行きたい!とリクエストのあったお店、一足先に下見がてら行ってきました。京大のある百万遍近くの華祥という中華料理の店です。ビルの2Fにある店の雰囲気はラーメン屋みたいな気軽な感じなのですが、ここのご主人はかの陳健民氏のもとで修行した経験があるのだとか。

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水餃子。厚めの皮がもちもちしておいしい。具は海老が中心?さっぱりめの味付けでした。プレーンな水餃子の他に胡麻ソースの水餃子もあるそう。

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薄切り豚のガーリックソース。雲白肉(ウンパイロウ)とも言うメニュー。四川料理かな。茹で豚の薄切り肉が透き通って重なった様子を雲に例えたのが名前の由来だとか。にんにくの効いたピリ辛ソースが絡んだ豚ときゅうりをクルクルっと巻いて食べると最高。ビールと絶妙に合います。

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麻婆豆腐。これまた四川料理の代表格。そうそう、陳健民が日本に麻婆豆腐を知らしめたまさにその人ですもんね。一口食べて感激。辛いけど、辛さよりもウマさが勝ってる!山椒は思ったほどきつくないし、癖もなくてすごく食べやすい。うーん、ご飯が欲しい!けどまだまだ食べたいのでここはぐっと我慢。

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エビとレタスの卵白あんかけ。これはめちゃくちゃやさしい味。卵白がフワフワでエビのぷりっぷり感と合わさって、味はダシがきいたほんのり塩味で…。熱々のあんがレタスにのって出てきます。最初はシャキっとしてたレタスがだんだん柔らかくなじんでいって…。今思い出してもまた食べたい。

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鶏ねぎ中華そば。ここのお店の人気メニューだそうです。鶏ガラスープにしょうゆベースで味付けしたさっぱり麺。ラーメンっていうより中華そばっていうのがしっくりきますね。蒸し鶏はうま味がぐっと詰まった固めの仕上げで、そこにねぎがたっぷり。上からピーナッツ油で香り付け。ぜんぜんしつこくなくて、でも後を引く味です。

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黒胡麻冷麺(黒ゴマソース)。冷麺は白胡麻と黒胡麻が選べます。白胡麻風味のソースは結構一般的なので、今回は黒胡麻を選択。ほうれん草を練りこんだ緑色の麺(翡翠麺)にペースト状の黒胡麻ソースを絡めて食べます。さっぱりしてて、黒胡麻の香りが立ってつるつるいけます。今度は白胡麻を食べて比べてみたい。

陳健民直伝の回鍋肉、坦々麺、エビチリも食べたかったけど・・・女2人でこれ以上は無理でした(笑)
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by cita_cita | 2008-09-25 00:36 | おいしいもの

アヤム・ゴレン・カラサン

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サヌールで昼ごはんを食べようと思った店が見つからず、偶然入った店で頼んだ「アヤム・ゴレン・カラサン」。私の一番好きなスタイルのアヤム・ゴレン(鶏のから揚げ)です。ここのお店のはおいしかったなあー。

バリでアヤム・ゴレンを頼むと、揚げた鶏をソースにからめて味付けしたものが多いのですが、このカラサンスタイルのアヤムゴレンは鶏肉を先にスパイスだれでじっくり煮込んで味をしっかりしみ込ませたあと、カラッと揚げてあります。日本だとたれに漬け込んで、味をしみ込ませて揚げる、竜田揚げのレシピがちょうどそんな感じですよね。そうやって出来上がったアヤム・ゴレン・カラサン、まわりは皮までパリパリ、中のお肉はしっかり味がついてジューシーで、これに辛いサンバル(ソース)をつけながら食べるのが本当においしいのです。ちなみにカラサンというのは、ジャワ島のジョグジャカルタ(ボロブドゥール遺跡で有名な場所)の近くにある町の名前だそうで、このあたりはおいしいアヤム・ゴレンで有名なのだとか。そういえばクタにも、「ジョグジャカルタ」という名前のアヤム・ゴレンのお店があって、いつもお客さんでいっぱいなんですよー。ずいぶん長く行ってないけど、また行きたいな…。
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by cita_cita | 2008-01-17 22:13 |

プーパッポンカリー@ソンブーン

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バンコクに行ったら、ベタだと分かっていてもついつい1度は行ってしまう海鮮料理のお店、ソンブーン。ここの名物は、たぶんお客さんのほとんどが頼むであろうプーパッポンカリー。渡りガニのカレー風味卵炒めです。

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これがそのプーパッポンカリー。タイ料理のお店なら置いているところも多いのですが、ここが元祖なのだそうです。カニもおいしいのですがカレー味のふわふわの卵がたまらなくおいしくて、いつも白いご飯を注文してご飯にかけて食べてしまいます…。この味は、食べたことない人に説明するのがかなり難しいのですが、とにかくバンコク滞在の度に行くぐらい、めちゃくちゃおいしいです。他のお店でも食べてみたいのですが(店によってかなり味付けが違うらしい)1人で食べるような料理ではないので、滞在中メンバーがそろったときしかチャンスがなく、まだソンブーンのしか食べたことがありません。友達から「ジムトンプソン・カフェのプーパッポンカリーが卒倒するほどおいしかった」と聞いていたんで、そちらも狙っていたのですが、今回はチャンスが無く…次回ぜひチャレンジします。

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隣にはソンブーンの中華料理の店があり、注文すればそちらの厨房からも料理を持ってきてもらえます。これは私たちの隣のグループが頼んでいた子豚の丸焼き!ひえーっそのまんま!豪快!

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帰り道、店の厨房前を通るとこんなあられもない姿になった3匹のこぶたがオーブンに入るのを待っていました…実は店に入るときは6匹ぐらいいたはず。ではさっきのはそのうちの1匹…(汗)
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by cita_cita | 2007-11-30 22:45 |

うまうま屋タイご飯

バンコク滞在中、私のメイン食堂となったのはスクール近くにあるイムチャンという屋台でした。場所はBTSプロムポン駅の北側、ソイ39沿いにあります。エンポリウムからだと向い側です。

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イムチャンの外観。麺類も、炒め物系も豊富。日本語のメニューもあり、味付けも辛すぎないように調整可能。

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こちらはイムチャンの向かいにある揚げ物系の屋台。ここでは暖かい豆乳と揚げパンを買ってました。

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小さな揚げパンは1個1バーツ(3.6円)。×みたいな形のはほんのり塩味、四角いのはちょっと甘くてごまがまぶしてあります。どちらもおいしい。

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これは揚げパン屋台の隣にあるコーヒー屋台。もちろんエスプレッソのようなしゃれたものではなくインスタントコーヒーを作ってくれる(ちなみにバンコクにはスタバもあるので、エスプレッソを飲むことも可能)1杯15バーツ。

さて、ここからは私が毎日2食食べても飽きなかったイムチャンの料理の数々をご紹介します。どれも30バーツから40バーツ。(100~150円程度)

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カオカームー(豚足とろとろ煮込みごはん) 八角の香りが効いていますが、辛くなく(どっちかというと中華風)日本人好み。味のしみこんだ煮卵もたまりません。

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カイジャオムーサップ(豚ひき肉入り卵焼きのせごはん) これまた日本人好み。チリ風味のケチャップをかけて食べますが日本人ならソースかしょうゆでもいいかも。

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カオマンガイ(鶏肉のせごはん) ゆでた鶏肉を、そのスープで炊き込んだごはんの上にのせて、スパイシーなソースをつけながらいただきます。スープつき。文句なしにうまい。タイごはんの名作だと思う。

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カオパッガパオムー(豚ひき肉のバジル炒めのせご飯) 私の大好物。タイに行ったらまず最初に頼むメニュー。必ず上に半熟の目玉焼き(カイダオ)を追加注文し、フォークで崩しながらいただきます。このメニューがうちの会社の食堂にあればなーと切望する私。

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カオムーグローブ(カリカリスペアリブとカイラン菜の炒め物) これは一般的なカオムーグローブより野菜が多いかも。専門店の場合は、カリカリに揚げたスペアリブの塊が屋台のケース内にぶらさがっていて、それをスライスして、ごはんにのっけて甘辛い汁をかけてくれます。イムチャンの場合は注文してから細かく刻んだ肉を炒めたので、専門店と比べるとちょっと物足りないかな…。

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カオトムガイ(鶏のおかゆ) おかゆはえびや豚のもできます。注文してから白ご飯を使って作るため、中華粥のように長時間煮込んでいないです。ナンプラーやスープの味はついているので、ちょうど中華粥と日本風の白粥の中間的な感じ。

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クイッティオセンヤーイナーム(お米で作った太麺、汁あり) スープの味はあっさり。麺は同じくクイッティオの細いバージョンや、黄色い中華麺(バミー)、インスタント麺(ママー)など自分で選びます。汁ありか汁なし、トッピングの種類なども選べます。センヤーイはきしめんみたいに平べったく太いので、ちょっとワンタンみたい。

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バミートムヤム(トムヤムスープのラーメン) 見るからに辛そう。そして実際辛いです(笑)パンチがほしいときに。

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パッタイ(タイ風焼きそば)、タイ人の国民的メニューといってもいいでしょう。これも私の大好きな一品。日本人なら誰でも好きかも。実は全く辛くなく、レモンを搾り、砕いたピーナッツと混ぜながら食べます。今すぐにでもまた食べたいぐらいおいしい。

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トムカーガイ(鶏のココナッツミルクスープ) 甘そうな名前、甘そうな外観にだまされてはいけません。結構辛いです。レモングラスの風味がすごくさわやか。1つしか頼めないなら、私はトムヤムクンよりもこちらを選びます。クセになる忘れられない味。うまい!
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by cita_cita | 2007-11-27 22:23 |

邯鄲小吃館(はんだんしょうちゅうかん)

友達にすごいお店に連れて行ってもらいました。私一人だったら絶対見つけられなかったような店。(やすりん、みほりんありがとう!)その名は邯鄲小吃館(はんだんしょうちゅうかん)。場所は、大阪の住之江、26号線と長居公園通りの交差点近くにあります。こう書いて、そこまでたどり着いたとしても果たして中に入る勇気が出るかどうかは別問題。なんか、そこだけ中国の街角みたいなんですもん(笑)

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店の前に置いてある看板。これ見かけて入る日本人っているのかな…。

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ゆばとセロリの炒め物。乾燥ゆばを使っているので、しっかりした歯ごたえ。中国では定番のメニューだとか。

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豚の肝と長ねぎの和え物。肝はねぎやしょうがと一緒にしっかり茹でて血抜きをしてあるのできゅっとしまって全く臭みがありません。生レバーしか食べられない(火を通したレバーは大の苦手)の私にも食べられました。快挙です。

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ピータン豆腐。よくある豆腐の上にくし型切りのピータンをのせたものとは少し違います。

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豚の耳と舌ときくらげの黒酢和え。ミミガーはよく食べるけど豚の舌は初めて!

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麻辣鶏(鶏のピリ辛風味)。これ絶品!唐辛子のピリ辛さと酢の酸味もあって最高!

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トマトと卵炒め。台湾料理でもよくあるけど、こちらは超あっさり。卵はふわっふわ。幸せ~

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羊肉だんご。くせのある肉汁がジューシー、かつスパイシー。中国北部の味。

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赤たまねぎの炒め物。超シンプル、でもすごーくおいしい。

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茄子のみそ炒め。これまた定番料理。みその香りが食欲をそそります。

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卵と野菜スープ。にんにくもたっぷり。土鍋でグツグツ音を立てながら出てきました。

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トマトの砂糖がけ。中国はトマトをフルーツみたいに食べるとき、ありますね。台湾でもトマトあめ(りんごあめのトマトバージョン)があるしね。最初はぎょっとするけど、意外にいけます。デザート感覚のお口直しに。

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ゆで落花生。超、超定番のフツーのおつまみ。八角風味が中国の味。

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水餃子は茹でる直前に生地を伸ばしひとつずつ皮から作ってくれます。

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水餃子。具は豚肉と羊肉が選べます。つるんとした生地ではなく、表面がざらっとしています。ここの人気メニューというだけに、かなりおなかいっぱいの状態でもめちゃくちゃおいしかった。皮はプリップリ、中のあんは肉汁いっぱいで黒酢と唐辛子につけて食べるといくらでもいけそうでした。

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大将が一人で料理と格闘していて忙しいので紹興酒はかめからセルフサービスで片口に注いで自己申告します。

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メニューその1。おいしそう、しかもこの値段。

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メニューその2。全部中国語なので解読不能。

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驚愕の事実発覚!なんと普通の(リンナイとかパロマみたいな)家庭用コンロで作っていた!そしてなべはなんとコーナンで調達しているらしい…「すぐ手に入るし、使い物にならなくなったら、買い換えたらええやろ」と大将。こんな普通の家の台所みたいな厨房からこれだけの料理が出てくるなんてどうなってんの?とおののいていると、「そら家庭料理やからな」。すばらしい!大将、私、絶対また来ます~。

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私たちがすべて食べつくしたころ、夜の部の仕込みが始まりました。鍋から出てきたのは、私たちも食べた豚の肝と、なんと豚のしっぽ!!しっぽも食べられるとは知りませんでした…沖縄でも食べるのかなあ。

今回はお任せで6人前、1人あたり2000円で作ってもらったそう。それであのボリューム、あの内容…。さんざんビールと紹興酒を飲みまくっても1人3500円ちょっとでした。いやあ、大阪は広い!まだまだ知らない店がたくさんあるものです。
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by cita_cita | 2007-10-03 22:01 | おいしいもの

ちぢみの王様@京都駅南

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下で書いた通り、ちょっと前から気になっていた「ちぢみの王様」に行ってきました。ここを教えてくれたのは、ソウル出身で今は京都に住んでいる私の友達なんです。この店で待ってるから!と誘ってもらった時は仕事で行けなかったんですが、彼らが行く店なら間違いないだろうってことで場所を聞いて行ってみました。

お店の雰囲気は、ソウルだとどこにでもあるような、関西だと鶴橋や桃谷あたりにあるような、気軽な食堂っぽい気軽な雰囲気。入り口横に大きくガラスに書かれた文字が韓国らしさ抜群です。そしてこのお店の最大のポイントはオモニとアボジ(お母さんとお父さん)でしょう。 めちゃくちゃいい人です。韓国の人のご他聞に漏れずとっても世話好き。京都に居ながらにして、韓国気分に浸れます。そして値段が安い!京都で韓国料理だと安いところ探すのが結構難しいのですが、ここはチヂミ300円!しかもおいしい。私、チヂミにはかなりうるさいんですよ。(チヂミだけでなく粉モノ全般にうるさいかも…お好み焼きとかうどんとか…)でもここはバッチリ合格点です。お店の名物は店名にもなってる「ちぢみの王様」っていうメニューがお勧めらしいのですが、この日は混んでいて残念ながら「ちぢみの王様」はありませんでした。下ごしらえが必要らしい。

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これは普通のニラチヂミ。ニラと海鮮とキムチがあります。おいしいですよ!

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私の大好物、サムギョプサル。豚の三枚肉の焼肉です。たれには漬け込んでいなくて、塩だけで焼いて油を落とし、カリカリになるまでしっかり焼いたものをサンチュやごまの葉にのせ、サムジャン(辛くない合わせ味噌)とかネギの甘酢和えみたいなもの(名前忘れた)、キムチなどをのっけてくるっと包んで一口で食べます。一口って言うのがポイントです!日本人はお上品にかじって食べる人が多いらしいですが、思い切って一口のほうが絶対おいしく食べられます。

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サムギョプサルの鉄板。このスタイルは初めて見ました。鉄板がわざと斜めになるようにセッティングされていて、落ちた油は左端の油受けにたまるようになっています。
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by cita_cita | 2006-05-29 01:03 | おいしいもの