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ソウル 食と買と美の女子3人旅 その3

今、写真を整理してて分かったこと。ソウル3日目の写真が食べ物しかないことが判明(笑)

朝ごはんは、これまでおかゆやソルロンタン(牛スープ)を食べに行くことが多かったので、今回は初めてのものに挑戦してみようということで、スンドゥブチゲの専門店に行きました。明洞にあるチョンウォンスンドゥブという店です。ここは市庁の近くに本店があるチョンウォンスンドゥブの支店で、メトロホテルの1Fに入っているので分かりやすいです。もともと明洞の他の場所にあったところから移転したそうなので、まだ内装も新しくて、とてもキレイなお店でした。

スンドゥブは最近日本でも流行ってきましたが、豆腐のチゲです。ここは専門店なので具にも色々バリエーションがあり、豚肉やきのこ、牡蠣など色々選べます。私はヘムル(海鮮)スンドゥブを選びました。

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注文してしばらく待つと、グラグラ煮立ったチゲがやってきます。ここに卵を落として混ぜて食べます。

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手前にある器の中にはモヤシ、ニラ、海苔とコチュジャンが入っています。これと別に石釜で炊いたアツアツのご飯が出てくるので、ご飯を少しずつとって、この器に入れて混ぜると、ミニピビンパになるのです。

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さらにそこにチゲをすくって入れると...うわー、想像するだけでおいしさがよみがえってきます。

このお店、スンドゥブのほかにもサムギョプサルなどのがっつり系メニューがありましたので、晩御飯に行くのもいいかもしれません。ちなみに私の食べたヘムルスンドゥブは7500ウォン(560円)、ベーシックな豚肉やキムチのスンドゥブは6000ウォン(450円)でした。こんなにおいしくて安くていいのか。

大満足の朝食の後は明洞で各自自由行動。この間にお目当てのコスメショップはほぼ全制覇。店を回るのに忙しかったので写真はまったくありませんが、立ち寄ったのはIt's Skin、Nature Republic、ARITAUM、Too Cool For School(またもや)、MISSHA、Skin Food、Etude House、Holika Holika、Innisfree、The Saem。前を通ったけど今回はスルーしたのはBanila co、Baviphat、Faceshop、Tony Moly。それにしてもこの10年でまさに雨後のタケノコのように増えたなぁ。10年前にソウルに行ったときは、ソウルのお土産って竹塩石鹸かしょーもないシートパックか垢すりミトンぐらいしかなくて、女の子にあげても全然喜ばれなかったのに、今やソウルに行く前に色々頼まれるようになったもんなぁ。すごいなぁ。

で、昼過ぎにまた集合して一旦荷物を置きにホテルへ。昼ごはんはホテル近くのハンイルジャンにて。

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大好物の野菜ピビンパ。あったかいゴハンに野菜がいっぱい載って、さらに半熟目玉焼き。

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これをぐちゃぐちゃっとかき混ぜていただきまーあす!! うーん、やっぱりおいしいよ。

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そしてもうひとつ、カルビチム。カルビを根菜と一緒にスープで煮込んだもので、カルビはホロホロと崩れるほど柔らかくて、大根は味がしみておいしい!ごはんとぴったりの相性です。

ハンイルジャンはお店のおじさんがすごく愛想がよくて大好き。私たちが食べ終わった頃に、本来はセルフサービスのはずのコーヒー(甘ーいネスカフェ)を持ってきてくれました。回りを見回すと、このときのお客さんは韓国人ばかりで、みんなそれぞれ全然違うものを注文してる。チゲの定食を食べてる人もいれば、昼間っから焼肉の女子グループもあり...日常使いにぴったりのお店なんでしょうね。野菜ピビンパは絶対はずせないけど、他のメニューも食べてみたいなぁ。

Yokoちゃんはちょっと休憩するというので、私とChikaはホテルから徒歩10分ぐらいのところにある「ソウルレコード」へ。ここはK-POP関連のCDやDVDの宝庫。私は友達に頼まれたCDが山ほどあったので、ここで15枚ほど物色。ついでに自分用に少女時代の韓国版ライブアルバムも買いました。このお店は、廃盤になったものの中古品や超レア版なども置いていて、店の人もとにかく詳しくて日本語も上手なのでCDの買い物するなら絶対ここ。普通のCDショップに行って自分で探すよりも早く見つかるし、なにより安い。そう、ここは卸値販売の店なのです。だから例えば10枚ぐらいCDを買っても全部で7000円ぐらいだったり。信じられないけど。ポスターなどのおまけももらって(これもって帰るの大変やった…)ホテルに戻りほっと一息。

待っていたYokoちゃんとChikaはソウル駅のロッテマートにお土産(食料品)の買出しに。私はちょっと疲れたのでとうもろこしのひげ茶とコチュジャンだけをお願いしてホテルで2時間ほど休憩しながらパッキング。

2人が戻ってきたので、最後の夜はこの時期の韓国のお楽しみ、ケジャンを食べに行きました!今までに行った新沙のプロカンジャンケジャンや三成のコッジもおいしかったけど、今回は違う店でということで、三清洞にあるクンキワチプというお店に行きました。ここは場所柄もあって、伝統的な韓国のお屋敷という感じの造りです。

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ケジャンはいくら物価が安い韓国でも高級料理なので、それなりにお値段はします。1人前(ワタリガニ1パイ)で40000~50000ウォン。定食になっていて、量が多そうだったので3人でカンジャンケジャンを2人前と、海鮮チヂミを注文。そしたら案の定テーブルに乗り切らないぐらいのお皿が…。しかもどれも手が込んでて相当おいしい。余談ですが、ここのお皿、高級店らしく真鍮製の贅沢なものだったので、おはし(これも真鍮製)が当たるたびに”チーン♪”というなんか懐かしいようなありがたいような音がして面白かったです(笑)

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主役のカニはというと…あぁぁぁぁ、やっぱりおいしい。この時期、韓国と北朝鮮の間で漁業権をめぐって必ず毎年ひと悶着あるっていうの、分かるわぁ。(韓国が主張する領海と北朝鮮が主張する領海で重なってる部分があって、そこはワタリガニがたくさんとれる漁場だというのは有名な話)

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指でぎゅーっと押して、むにゅーっと出た身をしゃぶります。

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そして、チヂミもなんじゃこりゃというぐらいにおいしかった(笑)このアップ、たまりませんな。

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そして最後はやっぱりカニ味噌とカニのエキスをたっぷりまぜたゴハンを韓国のりで包んでいただきます。これやらないと、終われない。

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それでも足りなかったら、最後はカニの甲羅にゴハンをぶっこんでぐちゃぐちゃ混ぜて食べましょう。はー、おいしかった。

そして、この後私たち一行は梨泰院の近くの龍山まで移動して、ドラゴンヒルスパというチムジルパン(健康ランドみたいなの)に行きました。垢すりもしてゴロゴロして、最後にカッピングもして(これは痕が気になる人とか、夏はやめたほうがいい。私も1週間ちょっとでようやく背中の痕が消えました)ソウル最後の夜を惜しみつつホテルに帰ったのでした。
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by cita_cita | 2011-06-22 23:56 |

ソウル 食と買と美の女子3人旅 その2

ソウル2日目。この日は午前中エステの予約を入れていたので、ホテルで朝食をすませ9時に出発。

YokoちゃんとChikaは狎鴎亭のSoo&Boneというところを予約していました。ここは筋肉や骨にターゲットを絞ったマッサージや漢方を使ったパックなどで有名なサロンです。

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一方私は、宣陵路にあるイ・ピョンソンというところに行きました。ビルの中にあって場所はちょっとわかりにくいです。

正確にはイ・ピョンソン伝統韓方薬酒皮膚研究所というすごい名前なのですが、去年の夏にソウルに行った際に予約しようとしたところ、東京に出張中とのことで泣く泣くあきらめた経緯があり、今回こそはと早めに予約していました。以前からモデルのアン・ミカさんや八木アナが紹介していたいりして知る人ぞ知るという感じだったのが、最近になって日本でも雑誌やテレビなどで何度も紹介されてます。実は、私が行く直前にも旅サラダやおはよう朝日で紹介されたので、今は予約が取りにくくなっているそうです。

このサロンでは、本来の自然治癒力を引き出すことを重視していて、10年以上寝かせた薬酒や白土・黄土、韓方など自然の材料をお客さんにあわせて調合し、オールハンドでの施術行ってくれます。施術は必ず「ゴッドハンド」を持つと言われるイ先生本人がやってくれるのもポイントです。

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マンションの1室みたいな室内にびっくりするほどたくさんの漢方材料や薬酒がびっしりと並んでいる光景は実際に見ると圧巻です。

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これ、ひとつずつ把握するだけでも大変そう…。

施術中の様子はもちろん写真がありませんので、ご参考までに…旅サラダで紹介されたときの内容は、こちらのブログで紹介されています。http://ameblo.jp/eriecoproject/entry-10884475196.html

私にしてもらった施術を通訳の方に教えてもらったところ、このような説明をもらいました。
「頬の骨のあたりに老廃物やセルライトがたまり、重く下がってきてしまうことによりほうれい線が目立つのでそこをほぐして、軽くすれば顔全体がリフトアップする。輪郭もぼやけているのでVラインを目指す。」
「パックは、ミルクパックで肌を鎮静させた後、ほうれん草、ブロッコリー、緑茶のビタミンCパックをしました。肌のコラーゲンを作る細胞に働きかけ弾力のあるうるおい肌に整える効果があります。温熱器に入った時パックは韓国産黒人参のパックで、抗酸化作用が高いため、肌のデトックスと美白、肌が錆びる(老化防止)のを予防する働きがあります。 最後に15年ものの漢方エキスの配合されたパックで毛穴まで入り込み蒸しながら柔肌、小顔にしていく効果があります。」
なんか分からないけど、すごいでしょう(笑)

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施術が終わったあとは、本当に肌の調子がよくて、輪郭もくっきり!!まあ、これをキープするのが難しいんですが(苦笑)。サロンオリジナルの製品のうち白土パックとクレンジング用の石けんを購入、それから「前来たとき居なくて1年待たせてしまったから」と、なんとBBクリームをプレゼントしていただきました!

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最後に先生の写真を撮らせてもらいました。これからご友人の結婚式に行くからということでおめかしされています。

ここからタクシーでSOO&BONEへ行き、2人と合流。さて、お昼ご飯は何を食べようか。

晩ご飯はお肉を食べるつもりだったので、さっぱりしたものにしようということになり、ポリパッ(麦ご飯)がおいしいというお店に行くことにしました。狎鴎亭駅近くのサウォレポリパッというお店です。

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ポリパッは麦ご飯の上におかずを載せていただくのが一般的。このお店では10種類の山野菜のナムルと麦ご飯、自家製味噌で作ったテンジャンチゲ(味噌鍋)、キムチ、海苔、唐辛子の醤油漬けなどのおかず、そして生野菜がセットになってます。このナムルの盛り合わせがすごくキレイ!麦ご飯にも緑の野菜が載っています。

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ごはんの上にナムルをキレイに並べてみたところ。くずすのがもったいない!けど韓国料理は思いっきり混ぜてこそ。

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で、まぜたご飯を付け合わせの野菜に包んで食べます。絶対体にもいいんだろうなぁ。

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隣のお客さんが頼んでいたものがおいしそうだったので1品追加してみました。パサップルコギというもので、私たちがイメージする鍋で作る汁だくのプルコギとは違い、網で挟んで焼く、炭火焼きプルコギなのです。少し甘めの味付けて、日本人ならたいてい口に合うはず!!

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ランチの後は、徒歩でカロスキルへ。カロスキルは街路樹通りっていう意味で、カフェや雑貨店、ブティックなどがたくさん並んでいて、代官山とか青山みたいな感じのところです。やっぱり歩いている人も、全体的に男女ともおしゃれさんが多い気がします。

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この通りには、少女時代とかKARAのメンバーも愛用の靴屋さん(BABARA)やブティックがたくさんあるのですが、さすがに自分が着るわけにはいかないのでそこは見るだけにして(笑)、これぐらいだったらいいだろうと、手作りのヘアアクセサリーで人気のFARMERに行ってきました。ここも韓国の芸能人愛用のお店。

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インテリアも可愛いお店の中にはシュシュ、バレッタ、クリップやカチューシャなどがところ狭しと並んでいます。これだけあれば、気に入ったものが見つかるはず。

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色のバリエーションもすごく豊富。

カロスキルでは、結構はじけてしまい、アクセサリーや雑貨を色々買いました。そして、通りを見下ろせる2Fのカフェでまったりとお茶時間。場所柄か、カフェの店員さんもイケメンが多いのです♪

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Too Cool For Schoolというコスメショップにもハマってしまいました。ここは内装とか商品のパッケージデザインがすごく個性的なのです。機能性でいうと、他にもいい店は山ほどあるのですが、とにかく発想とかデザインが他にはない感じ。ここで、BBクリームとコンシーラー、ハイライトが一緒になったものを買いました。下の部分にBBクリーム、上の赤いつまみをぱかっと空けるとコンシーラーとハイライトが出てきます。

夕方になったので場所を移します。向かった先は弘大エリア。弘益大学がある学生街ですが、美術学科があるので、学生向きの気軽な居酒屋からアートが楽しめるオシャレなカフェやクラブまであって、本当ににぎやかな場所です。

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晩御飯はトジョッというお店。大きなサムギョプサルで人気のお店です。店内はやっぱり若いグループやカップルが多いですね。

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ここの名物、カルサムギョプサル。カルというのは刀って意味だそうで、かたまりのまま焼いたお肉を途中で包丁で切ってから食べるのでそう呼ぶのだそうです。

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表面がある程度焼けた時点で、一旦店員さんがまな板にお肉を載せて厨房に持っていき、小さく切り分けてから持ってきてくれます。

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さあ、焼けました!キムチも一緒に焼いて野菜に包むとおいしいです!この後、別の部位も頼んで、3人で飲んで食べて40000ウォン(3000円)なり。

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おなかがふくれたので、散歩をすることに。週末ということもあって、すごい人出です。これは2Fにあるお店の窓から撮ったものですが、まるでお祭り状態。

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途中、すごく派手なカラオケを発見。チェーンで展開する秀ノレバン(=カラオケ)の弘大店です。なんと部屋が外から丸見えなんです。びっくり。

散歩の最後に、トゥッタッというマッコリバーに入りました。マッコリバー、前から行ってみたかったのです!

バーといっても、ちゃんと食べ物メニューも充実しています。が、私たちはお腹いっぱいなのでおつまみを1品だけ頼んであとはマッコリを楽しむことに。

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まずはベーシックなマッコリから。チャムサリというマッコリでした。なんと1リットルで6000ウォン(450円)!

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続いて一緒にフルーツマッコリも。私たちはキウイマッコリを頼みました。1リットルで8000ウォン(600円)。これは、マッコリにフルーツをミックスして作ったマッコリカクテルなんです。果実の種類によって少し値段が変わりますが、他に桃、パイナップル、いちご、柚子、ざくろ、ブルーベリーなどなどおいしそうなものがたくさんあってすごく迷いました。

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二つ並べて代わりばんこに飲むのもサイコー。フルーツマッコリですが、かなりおいしくて気に入りました。ヨーグルトドリンクみたいでチューハイとかより全然飲みやすい。ベースは同じマッコリなので2種類飲んでもチャンポンにはならないと思います。

実際、質のいいマッコリって眞露などの韓国焼酎と違って二日酔いになりにくい気がします。私、眞露を飲むとかなりの確率で次の日相当つらいんです。でもマッコリでは二日酔いになったことありません。まあ、こればかりは体質もあるのかもしれませんが。

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最後にお店を出るとき気付いたのですが、ランプシェードがマッコリのボトルでした!
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by cita_cita | 2011-06-20 23:03 |

ソウル 食と買と美の女子3人旅 その1

3泊4日でソウルに行ってきました!2月に釜山に行きましたが、ソウルは例のパスポート紛失事件をやらかした去年の8月以来、10ヶ月ぶりの訪問です。

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今回はUAのマイルでチケットGETできたので、アシアナ航空利用。エプロン姿がキュートなCAさん。韓国美人です。

13時に金浦空港に到着して、地下鉄でホテルに移動、チェックインしてすぐに向かった先は...

記念すべき1食目は乙支麺屋(ウルチミョノク)。北朝鮮出身の家族がやってる冷麺のお店です。このお店、場所は地下鉄の乙支路3街駅近くで便利なのですが、入り口が非常に分かりにくくて、両側を工具屋さんに挟まれた細い通路を突き抜けたさらに奥にあります。

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看板らしきものはこれだけなので、見落とさないように。

実は韓国冷麺には2種類あって、一つはジャガイモやサツマイモのでん粉を主原料にしたコシがすごく強い咸興(ハムフン)式と、そば粉とでん粉が主原料の平壌(ピョンヤン)式(があります。どちらも北朝鮮がルーツだそうなのですが、ここは平壌式のほう。

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人気の店だそうですが、ピーク時間を過ぎていたのでお客さんはちらほら。男性2人連れが多かったです。

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メニュー。上から水冷麺、ピビン冷麺、温麺、サリ(替え玉)、サリ(ピビン麺の替え玉)と書いてあります。あと、ソコギクッパ(牛クッパ)、プルコギなどなど。

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2人で行ったので、水冷麺とピビン冷麺を1つずつ、それと蒸し豚を頼みました。冷麺は想像していたものよりも細麺で、噛み切れないような強いコシはないですが、もちもちして、そばの香りがしてすごくおいしい。水冷麺のスープは豚と牛から取ってるらしくて、あっさりさっぱり。ピビン麺のほうは旨みのあるコチュジャンが効いててこれまたおいしかった!代わりばんこに食べるのが最高。

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蒸し豚は辛みそや、アミの塩辛、キムチやお漬物と一緒にいただきます。余分な脂が全て落ちて、でも豚肉のうまみはしっかり残っていて、噛めば噛むほどおいしかったです。

ここからは、明洞にマッサージに行くというYokoちゃんとお別れして、一人で地下鉄に乗って梨泰院へ移動。梨泰院に来るのは久しぶり。前着たときは地下鉄の駅がなかったときだから...もう10年近く前だと思う。ここに来た目的は、ずばり「皮のコート」。6月に皮?と思いますが、シーズンオフなので、逆に落ち着いてじっくり見られるかなと思って...。

最初に老舗のNorth Beachに行きましたが、ここはやはり全体にお高め。客層もお金もちっぽい。いかにもリッチな中国人マダムが「これ、いただくわ」なんてやってました。私はといえば、最初に目に付いたムートンを何度も着たり脱いだり。かなり気に入って勇気を出して値段を聞くと、完全に予算オーバーだったので、とりあえず他の店も見ますと外に出て、周辺にいっぱい並んでいるお店を順番に見て行きました。

何軒か見たのですがどこも似たような感じで、やっぱりNorth Beachはモノもセンスもいいんだなーと実感しはじめたところで、もう一件事前にチェックしていたお店、Ferrara Koreaに入ってみると、ここは他とは違う感じ。すごくこじんまりしたお店ですが商品はかなりたくさん並んでいます。バッグや財布などの小物も豊富で、特にハラコのバッグが素晴らしく可愛かった。

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色々試着した末、ベージュのショートジャケットを購入。ウォッシュ加工のレザーなので傷や汚れを気にせず着られそう。

ムートンはどの店で見ても、最初見たものより安いけど、やっぱりあれが一番よかったなぁと再確認し、もう一度North Beachへ。でもやっぱり初日からいきなりの大物買いをする勇気はなくて、最終日にまた来ますと言って店を出ました。

その後新羅免税店経由、東大門に移動してミリオレ16Fのネイルモールをチェックして、20時にDoota!前に集合。ここで午後便で来たChikaも合流し、3人でタッカンマリ横丁へ。

いつものお店(陳ハルメ元祖タッカンマリ)は、日本で紹介され過ぎたせいか予想通りすさまじい順番待ちだったので、今回はあえて他で冒険してみたいと思い、その手前にある明洞タッカンマリに入りました。ここも前から気になっていたお店です。

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(ソウルに行くたびブログで紹介してますが)タッカンマリは鶏肉がまるごと1匹入ったお鍋で、博多の鶏の水炊きみたいなお鍋です。入ってるものは鶏と、じゃがいもと、ねぎというシンプルさなのですが、想像を超えるおいしさなのです。材料をただグラグラと煮立てていくと、どんどんスープがおいしくなっていきます。

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店内はほぼ満員状態。ほとんど韓国人で、2組だけ日本人らしきお客さんがありました。

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ここは隣のお店ほど殺人的な忙しさではないので、お店のおばちゃんたちが結構世話を焼いてくれます。隣のお店は忙しすぎて、呼び止めるのも一苦労だから、これは助かりました。頼まなくても、鶏をハサミで切りにきてくれたり、たれを調合してくれたりします。あと、違う点は最初からちょっとだけトッポギが付いてること(隣の店はオプション)と、タデギ(たれ)にニラを混ぜること。
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いつもお腹いっぱいになるからトッポギは注文したことなかったけど、これがおいしかった!! 今回の旅ではタッカンマリ+トッポギの組合せに開眼しました。

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もちろんメインの鶏肉もおいしーい。夢中で食べているうちに、どんどんスープがいい感じになっていきます。

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最後にお待ちかねのククス(うどん)投入。うどんの粉がスープにとけてとろみが付いて、もう最高。

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そして、今回なんと、最後にゴハンを入れてポックンパッ(炒めごはん)に挑戦。

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チキンスープのリゾットみたいになったー!!! めちゃくちゃおいしかったです。

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混雑がひと段落して、まかないの夕食を食べるおばちゃんたちにご挨拶。みんな愛想がよくて明るい人たちばかりでした。

この後、夜中になってますます活気が出てきたミリオレやDoota!を少しウロウロしてからタクシーで鐘路3街に戻りました。初日にしては内容が濃かったぁ。では、おやすみなさい。
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by cita_cita | 2011-06-18 09:58 |

焼肉「文屋」@七条新千本

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たまに車で前を通るたびに気になっていた焼肉屋さんに行きました。七条の中央卸売市場近くの「文屋」さんです。ここは国産黒毛和牛のいいところ(なんとA4~A5ランク)をお手ごろ価格で食べられるのがウリ。京都駅からも離れていて、地元民にとってもかなり行きにくい場所にあるのに、ひっきりなしに予約のお客さんが入っていました。

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まずは生レバーを注文。これは…うまい。生レバーって、私は食べられるのと、苦手なのがすごくはっきりしてるのですが、ここのは間違いなく新鮮でおいしい!お皿も冷やして提供するという心遣い。鮮度は見れば分かりますよね。

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タン塩も頼みました。が、あまりにもおいしかったので、写真を撮り忘れ、気が付くとお皿の上にはあと1枚だけ…。見てください、この厚み。よくある食べ放題のペラペラの牛タンの2~3枚分はあるでしょうか。これだけの厚みがあるのに、柔らかく、それでいて噛みごたえも十分。薄いのを10枚食べるより、こっちを3枚食べるほうが全然いい!というのが私の感想。

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お肉は中落カルビと、お得な切り落とし盛り合わせっていうのを注文。こっちは盛り合わせのほう。日替わりで色んな部位の切り落としが混ざって盛り付けてあります。こんなにすごい霜降りの見るからにおいしそうなお肉がこの量で1000円以下って一体…。味はご想像にお任せしますが、おいしくないはずがないやん。

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サイドメニューで蒸し豚を。これまたたまりません。全然脂くささがない。甘辛いタレか、塩でいただきます。添えてあるキムチを巻いて食べてももちろんGOOD。

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仕上げに頼んだおにぎり。でっかいおにぎりにチャンジャが乗せてあり、その上にゴマの葉、そして大きな韓国のりで包んでほおばります。塩とごま油の風味がいいです。

このほかに、チョレギサラダやキムチ、ナムル、チャンジャ巻きにテンジャンチゲも頼んで、おまけに海鮮チヂミ(これまたウマい!)も出してもらい、3人で飲んで食べて合計11,900円。CP高すぎでしょ、これは。

絶対また行きます。
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by cita_cita | 2011-03-09 23:12 | おいしいもの

パクチーのグリーンカレー

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河原町丸太町にある「タイキッチン・パクチー」。人気店なので、夜は予約必須、昼も待つことが多いので時間に余裕を持っていくのがおすすめ。

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店内にはタイから直輸入した麺屋台がどどーんと。もちろん、これでクイッティオ(お米の麺)も作ってくれます。

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ランチのグリーンカレーは580円。日本で、この値段でおいしいグリーンカレーが食べられるなんてうれしい限り。
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by cita_cita | 2010-09-29 21:12 | おいしいもの

ドンヤ(豚夜)のコチュジャンサムギョプサル

そういえばまだソウルでサムギョプサル食べてないなーと思って、新規開拓のためお店を探してみました。豚焼肉は学生街のほうに多いので、新村(近くに延世大や梨花女子大がある)に行くことが多かったのですが、今回は初めて弘大(弘益大)のエリアに行ってみました。行ってみてびっくりしたのは新村が明洞みたいな若いイメージの店や女の子っぽい店が多いのに対して、弘大はもっとおしゃれで大人っぽい感じの店が多いこと。弘大って芸術系の大学なのでその影響でアート色の強いカフェやクラブなどが多いのだそうです。今度は昼間から散歩してみようと思いました。

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今夜のごはんは地下鉄の上水駅から歩いて5分ほどの豚夜(ドンヤ)という店に決定。周辺の店に負けず、ここも結構いい雰囲気です。私がよく行ってる新村のサムギョプサル屋さんとは違う(笑)

ここの一番のウリはコチュジャンサムギョプサル。数種類のコチュジャンに漬け込んだ豚の三枚肉です。他には首のうしろのお肉も選べます。味はコチュジャン味と塩味の2種類。

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お店にはピザ釜のようなレンガの釜があって、ここでお店の人がクヌギの薪で軽く焼いてくれてから、網に載せてテーブルに持ってきてくれます。炭火で焼いてあるので香ばしくって本当においしいです。

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それと、うれしかったのが野菜バー。新鮮な野菜が取り放題。好きな野菜を好きなだけ取ることができます。

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ソースもコチュジャン、サムジャン(甘めの合わせ味噌)、酸味の効いたドレッシング風ソース、しょうゆなど色々選べます。

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お待ちかねのお肉が登場です。お肉が柔らかくって、タレの味もおいしくって、焼き加減も最高でした。この後首のお肉の塩焼き(ソグムグイ)も頼みましたが、もっと食べたかったー。

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そして私たちの注文を聞き、お肉を焼いてくれたこの店員さんが愛想もよく、キビキビしていてかっこよかった!

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私たちは密かに「弘大の夏木マリ」と呼んでいました(笑)。

お肉もたっぷり食べて、お野菜もいっぱい頂いて、ビール2本とマッコリ1本で合計30000ウォンちょっと。日本円で2300円ぐらい。大満足です。また行きたい店ができてしまいました。

お店の場所は、地下鉄上水駅から弘大入口方面に北上していくと途中でセブンイレブンのある角に出ます。ここから左に入る路地を歩いていくと2つめの角を曲がったところ、左手に見つかるはずなんですが…中途半端な説明でごめんなさい。向かいにcafe aAというビンテージ家具を使っためっちゃオサレなカフェがあります。
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by cita_cita | 2010-09-07 17:11 |

ハンイルジャンの野菜ピビンバ

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ホテルの近くにあるハンイルジャンという食堂で食べたかったのが野菜ピビンバ。韓国通の方のブログで見て、ホテルからも歩いてすぐなので絶対行こう!と思ってました。

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晩御飯を食べに行ったので、どうせならお肉も食べようということでサムパブを注文。サムパブは「包みご飯」って意味で、野菜にご飯やおかずを巻いて食べる料理。具はお店によって色々だと思いますが、ここは豚肉のプルコギ風なのかな?

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一緒にたっぷりの野菜がついてくるのでこれで包んで食べます。日本で韓国料理に行くと、大体サンチュとゴマの葉しか出てこないけど、ここでは初めて見る葉っぱがいっぱいありました。

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葉っぱにお肉を乗せて、ご飯ものせてくるくるして食べます。

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そしてこれが!食べたかった野菜ピビンバ(ヤチェピビンパ)。こちらもたっぷりの野菜やきのこの上に甘辛いそぼろみたいなお肉と韓国のりとコチュジャン、半熟の目玉焼きが入った器が出てくるので、この中に別添えの白ごはんを投入してよーーーーく混ぜ混ぜ。韓国は混ぜる(ピビン)文化なので、混ぜ方が足りないとお店の人に混ぜられちゃうかも。

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そしてよく混ざったらスプーンですくっていただきます。これ、ホントにおいしかった。たしか5500ウォンだったかな。(400円ちょっとぐらい?)半熟目玉焼きが全体に混ざり合って、渾然一体となってたまりません。私もYokoちゃんも気に入って滞在中、もう一度お昼に行ってしまったほど。次回も絶対行きたいと思います。

日本で焼肉屋さんに行くとお肉ばっかりで野菜が申し訳程度にしかないから、翌朝は結構な確立で胃もたれしちゃうんだけど(ビールの飲みすぎじゃないよ)、韓国ではむしろ野菜のほうが多いから体にもいいし大好き。それにしても、生野菜のビビンパがあるなんて…韓国料理、どこまでも奥が深いです。
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by cita_cita | 2010-09-06 22:27 |

コッジのカンジャンケジャン

今年3月に発売されたCREAの韓国特集号に掲載されていて、その写真にノックアウトされ、絶対に行ってみたいと思っていたお店。

韓国人はヤンニョムケジャン派(唐辛子味のタレにつけたもの)が多いみたいですが、私を含め日本人好みなのは断然カンジャンケジャン。生のワタリガニをしょうゆで漬け込んであるから日本人の口に合わないはずがありません。これまでは新沙洞にあるプロカンジャンケジャンにしか行ったことがなかったのですが、コッジではケジャンが定食で手軽に食べられるのと、しょうゆではなく、2年間漬け込んだ牡蠣の塩辛エキスを使っているとのこと。プロカンジャンケジャンはおいしいのだけど、ちょっと高いのと(さすがに韓国でもカニは高級品)ちょっと塩がきつくてしょっぱく感じたので、今回は期待満々です。

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これがコッジのカンジャンケジャン。カニは1人1パイなので、これは2人分です。甲羅と身に分けた後、身の部分を食べやすく4つに割ってあります。

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今回はカンジャンケジャン定食(22000ウォン)を頼みました。今のレートだと1600円ぐらい?これでも韓国で食べた中での一番高いご飯です。

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カニの身たっぷり、卵もみそもたっぷり。

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これを指でムギュッとつぶすとやわらかい殻から身が飛び出してくるので、そこをすかさずチューッと吸いながら食べます。この食べ方、先日放送されていた「旅サラダ」で中村玉緒さんが行ったケジャンの店(イルミカンジャンケジャン)でお店の人に教えてもらってやってたんですが、すごく簡単で上手に食べられます!おすすめ!

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そして最後はやっぱりケジャンごはん。みその残った甲羅にご飯と韓国のりをいれて、スプーンでまぜまぜ。はぁー満足。

コッジの場所は、江南の三成にあるCOEXモールの近く。COEX北側、泰恩寺との間の道を東(蚕室総合運動場の方向)に行き、COEX前という大きな公差点を渡ってまもなく右にあります。
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by cita_cita | 2010-09-03 23:27 |

ラーメン荘 地球規模で考えろ@伏見

会社の帰りに同僚といってきました、「地球規模で考えろ」(店の名前です)。一乗寺にある「夢を語れ」の系列店です。

話には聞いていたのですが、ここのラーメンは量が多い!麺が太い!味がこってり!そして注文システムが独特です。基本のラーメンと豚ラーメンと大豚ラーメンの3種類がベースになってて、そこから麺の量を選び、トッピングの野菜、ニンニク、背脂、一味唐辛子の量を増減するという頼み方です。(麺増量、トッピング増しは料金変わらず)

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私が頼んだのは豚ラーメン、麺200g、トッピング全部のせ(ニンニク少なめ)。麺200gでも多すぎて残してしまいました…ごめんなさい、次からは150gにします。

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こちらは同行者の頼んだ豚ラーメン、麺300g(これが基本設定。普通の店の2倍はあるはず。)、ニンニク抜き、他は全部増し。

注文のシステムと店の雰囲気がよく伝わるコメントが「食べログ」に載ってて、臨場感があって、すごく面白かったのでここに紹介しときます。

もう4.5回行ってますが、毎回行く前にいろいろと対策を考えてます、先ずはメニュー、豚麺かラーメンしかないけど、ベースになる非常に大事な選択です、今回は普通のラーメンで、食券を買いここでつぎなる洗濯(選択)バサミが…そうです麺の量です、量に合わせて洗濯バサミをチョイス、普通サイズ200gならハサミなしで、券と洗濯バサミを持って待つこと10分入店です、平日のせいかアッサリ入れました、レンゲ、おしぼり、箸、お冷やを持ってカウンターへ、前の台に食券と洗濯バサミをおいて待ちますが、ここで私だけが迷っている事が一つ有ります(誰かいますか?)それは着席前に取った箸やレンゲの置き方です、直接カウンターに置くのはちょっと抵抗があり手を拭いたおしぼりは以っての外、そこでコップの上にまずは箸を横に置きそしてレンゲを縦に置く方法がベストかな?でも水が飲めません〜あーでもないこーでもないとパズルのように箸、レンゲ、コップで遊んでいるとニンニクコールが、そうですこの店最大の難問チョイスの時がやって来ました、ここで今まで考えてきた結果発表の時です、持ち時間は約5秒しか有りません、本日は野菜マシマシ、脂少なめ、ニンニク入り、唐辛子もお願いします!とはっきり大きな声で発表しましょう!すると、まんが日本昔話のごはんのような丼が出て来ます、そして最終喚問胃袋への納め方です、先ずは野菜を3/1やっつけて麺への突破口を作ります、麺をほじくり返し、スープに野菜とチャーシューを浸し保温をしながらニンニク、唐辛子をスープに馴染ませます、麺は沖縄そばを思い出すゴワゴワムチムチズッシリ太麺です、麺と戦ってるとスープから先程浸したチャーシューが顔を覗かせ一かじり、そして野菜→スープ→麺→チャーシュー→お冷や→麺…と闘い続ける事10分丼の底が見えたら今回の対策は成功でしょう!背脂醤油こってり系の王道のようなラーメンで、京都に今まで無かっ新しいジャンルを生み出したと思います、食べ終わるまであれこれと考えるとやはり、地球規模の考えになってきたりして…また次回も地球規模の作戦を練って挑みたいと思います。
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by cita_cita | 2010-06-28 23:12 | おいしいもの

フォーン・ヴィエット@烏丸御池

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めっちゃ久しぶり(3年ぶりぐらい?)にフォーン・ヴィエットに行きました。

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ベトナム料理自体、すっごく久しぶり。ほんとにサイゴンの街角にいるような、セラドングリーンのこの店内の雰囲気も大好き。

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バイン・クォン(蒸し春巻)。もち米で作った皮がムッチリしておいしい。

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ワタリガニと春雨の炒め物。春雨がカニのスープをたっぷり吸って、最高。
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by cita_cita | 2010-06-27 21:26 | おいしいもの