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「ねぇ」 Dreams Come True


いい曲。本当に。心が痛いときに聴いたら、きっと泣いてしまうだろう。
映像もすばらしいと思う。
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by cita_cita | 2011-01-29 09:54 | 音楽

「ブルーゾーン」 篠宮龍三

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グランブルーという映画やジャック・マイヨールの名前を聞いたことがある人は多いでしょう。酸素ボンベをつけず、自分の呼吸だけを頼りに潜るフリーダイビング。その競技で水深115mのアジア記録を樹立したダイバー、篠宮龍三さんの著書です。

私の友達であるらっくさんから、「この本いいよ。ヨガをやってるあなただったら、きっと共感するところがたくさんあると思う」と紹介を受けました。

フリーダイビングやサーフィンの選手には、ヨガをトレーニングに取り入れている人がたくさんいます。ジャック・マイヨールもそうだし、この篠宮さんもそのひとりです。そこには、ただ呼吸を細く長くコントロールできるようになるという肉体的なメリットだけではなく、精神的な意味合いが大きく含まれていると思います。

彼の著書の中で、いくつか心に残る部分がありましたので、そのまま紹介したいと思います。

『よく「ひとりで海の奥深くまでダイビングしていると、孤独を感じませんか」と聞かれるが、僕は海の底でひとりぼっちだと思ったことはない。
孤独は、人と人の間にあるもので、自然と人間との間に孤独はないのだということが分かるようになった。』

『フリーダイビングは無呼吸という制限の中で行われるスポーツだ。だから自由とはかけはなれたものだと思われるかもしれない。
しかし、自由というものは、制限があって初めて感じられるものだと思う。制限の中にこそ自由はある。』

『どれぐらい深く潜ったかという記録は、いつか破られる。その瞬間の最大値でしかない。けれど美しい泳ぎは永遠に人の心に残る。
美しく潜るということは、効率よくむだのない動きをすることだと思う。美しさと効率は相反するものではない。』

『フリーダイビングは生きながらにして、死を体験するようなところがある。
死と隣り合わせで海に潜り、やがて極限に達すると、陸という生に向かって還っていく。1回のダイブは、象徴的な輪廻転生なのだ。
深い海からの帰還は本当に心地いい。フリーダイビングは潜るたびに何度も何度も人を生まれ変わらせてくれるのかもしれない。
死に直面した世界から還ってきて呼吸に再会すると、生と死がぐるりと円環を描いて、再びひとつになる。』

『海面がどんなに荒れていても、深く潜っていくと流れはおさまってくる。
30mぐらいまでは流れがあることもあるが、それ以上の深さでは海流はほとんどない。天候にかかわらず、同じ静けさを保っている。
どれほど表面が荒れていても、底は静穏な海。海のあり方は心のあり方に似ていると思う。』

『ほかのスポーツと大きく違うところと言えば、フリーダイビングでは、闘争心は仇になるということだ。
サッカーや野球、格闘技などでは、勝ってみせるという強いハートが必要だろうが、フリーダイビングでは、海の中で「あそこまで潜ったら何位だ」
「新記録になる」「ライバルに勝てる」などと考えると脳の酸素消費量が増えてしまい、すぐれたパフォーマンスができなくなる。
それだけではない、命の危険すらある。
いかに記録を伸ばすかとか、戦略を立てるのは陸上ですること。いったん作戦を立てたら、もう水の中には持ち込まない。』

『経験を重ねると「これは危険だ」という信号を受け取る直感が鋭くなってくる。
そういった感覚を無視したりせず、欲を出さずに引き返す勇気を持つことが必要だ。
2008年の国際大会では、手を伸ばせばタグが取れるというところで、引き返す判断をした。
手を伸ばす、ただそれだけのことで、自分の中のバランスがくずれると気づいたからだ。』

『「足るを知る」という言葉がある。いまあるもので十分と思えば、命を危険にさらすことはない。
もっともっととやり過ぎて自分の力以上のものを望めば、どこかにひずみが生じてそのまま自分に返ってくる。』

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by cita_cita | 2011-01-26 21:43 | 読書

幸せの黄色い手紙ではなく…

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ブルーの封筒にはいって、こんなブルーなお知らせが来ました。
「ウルフルクラブ活動休止に関する重要なお知らせ」

ウルフルズの活動休止から1年半、ずーっとずーっと、いい知らせを待っていたのだけど…。悲しい(T_T)
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by cita_cita | 2011-01-25 22:47 | 音楽

浜坂「カニ食べ行こう」の旅

山陰の浜坂にカニ食べに行ってきました。兵庫でカニといえば、城崎、香住、竹野には行ったことがありましたが、浜坂は初めて。

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今回は浜坂温泉保養荘という公共の宿にお世話になりました。バリアフリーで車椅子の宿泊・入浴もOK。実は、11月に京都で偶然乗ったタクシーの運転手さんと話をしてるうちに運転手さんが浜坂の出身だと分かり、「浜坂といえばカニですね!」という私の一言から始まって紹介してもらったお宿です。

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公共の宿なのでお部屋はシンプルだけど、カニは豪華。浜坂のタグつきの茹でガニがひとり一ぱい。

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かに刺し

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焼きがに

このほかに、カニのてんぷら、かにみそ、かにすき、最後のかに雑炊とカニカニ三昧でした。「もう当分カニはいい!」ってぐらい食べてきたんだけど...明日だったらまた食べられそうかなぁ(*^ー^*)
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by cita_cita | 2011-01-23 23:19 |

今日も雪景色

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親を連れて浜坂温泉にカニを食べにきました。日本海側は一面の雪です。
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by cita_cita | 2011-01-22 16:02 |

絶品ネギなんそば

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今日は埼玉の羽生に来ています。お昼に食べた「よしの」って店のそばが最高でした。私、そばよりうどん派やけど本当に美味しかった。揚げ餅入りのカレーうどんも有名みたいです。
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by cita_cita | 2011-01-20 15:06 | おいしいもの

雪 ゆき ユキ

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長浜で仕事の後、更に岐阜の大垣に向かっています。雪すごい。大垣の後無事に帰れるのかちょっと心配(; ̄O ̄)
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by cita_cita | 2011-01-17 15:34 | その他

うれしいてがみ

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昨日会社の友達の家におじゃまして6歳と4歳のかわいい姉妹とプリキュアのおもちゃで遊んで、たまごっちのアニメを見て、カレー鍋とケーキを食べてほっこりしてきました。
今日、会社で渡されたのが二人からの手紙。昨日私が帰ってから頑張って描いてくれたらしい。ちなみに左は私のにがおえ(妹作)。もぉー二人ともなんて可愛いの!宝物にします☆
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by cita_cita | 2011-01-11 23:37 | その他

お家でおこもりDAY

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今日は朝からずーっと雪が降ったりやんだりの一日。窓の外を雪がちらつくのを見ながら暖かい部屋で来週のヨーガ療法士講座の宿題をやってます。大好きなテレビもガマン。
夕方からは友達のおうちにお邪魔しに太秦に行く予定。
それまで頑張るぞ_φ( ̄ー ̄ )
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by cita_cita | 2011-01-10 14:19 | 暮らし

京響ニューイヤーコンサート

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京響の新春特別演奏会に行ってきました。

新春ということで、スペシャルだった演目は、普段あまりクラシックを聴かない私でも聴いたことのある曲ばかり、超豪華。おかげで今回は、年末の第九のときのように眠くならずにすみました(笑)。これからは行く前にちょっとでも曲をチェックしてからいけば、本番の演奏を楽しめるかも。

タイトルはわからなくても、なんとなくなじみのある曲ばかり。
ベートーヴェン:交響曲第7番イ短調Op.92
ヨハン・シュトラウス二世:ワルツ「春の声」Op.410
ヨハン・シュトラウス二世:アンネン・ポルカOp.117
ヨハン・シュトラウス二世:皇帝円舞曲Op.437
ヨゼフ・シュトラウス二世:かじ屋のポルカOp.269
ヨハン・シュトラウス:トリッチ・トラッチポルカOp.214
ヨハン・シュトラウス二世:ワルツ「美しく青きドナウ」Op.314
そしてアンコールは
ヨハン・シュトラウス一世:ラデツキー行進曲
ラデツキー行進曲は、ウイーンフィルでもニューイヤーコンサートのアンコールで必ず演奏される曲だそうです。このリンク(Youtube)でのように今日も観客も手拍子で参加し、会場が一体になって、実に楽しく晴れ晴れとした気持ちになりました。

新年最初のコンサートということで、オーケストラの女性陣がみんな思い思いに色鮮やかなドレスで現れたのもとてもステキでした。中には着物やチャイナドレスの人もいたりして...。

そして、観客の中にも、着物姿の方が目立ちました。夫婦で着物の方も多くとても華やいだ雰囲気でしたよ。
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by cita_cita | 2011-01-09 22:11