<   2010年 08月 ( 31 )   > この月の画像一覧

低燃費少女ハイジ クララ編


調子にのってもういっちょアップロードです。
クララの声…河本なんです。…このひと天才?
めっちゃ毒のあるクララ。
超超超超(蝶々)超うんざりってモー娘?
一番すきなのは「すごい蝶・・・もうイヤッ」と「(笑いながら)やだハイジ…低燃費知らないの?」から「低燃費ほとんど持ってるわ。マジでビビルよ」のとこ。
[PR]
by cita_cita | 2010-08-25 23:49 | その他

低燃費少女ハイジ おじいさん編


個人的にはこの回とクララの回が一番好きかも。ハイジの声確かに頭痛い…。
[PR]
by cita_cita | 2010-08-25 00:19 | その他

絶品フレンチ@祇園Kezako

e0066369_11254856.jpg
ものすごーく久々に祇園のKezakoへランチに行ってきました。

e0066369_11261519.jpg
この日の京都は36℃越えで汗ダラダラ。こんなときにはまずは泡!というわけで、シャンパーニュで乾杯。グラスがゆがんで見えるのは猛暑であなたが暑さにやられたわけではなく、微妙にひねりの入ったデザインなのです。

e0066369_11265880.jpg
まずはお決まりの一皿目。フォアグラを大根の奈良漬で包んで熟成させたKezako名物。これが食べたくてこの店に来るといっても過言ではないぐらい。フォアグラと奈良漬なんて!と思うのですが、どういうわけかこの組み合わせがびっくりするほど合うのです。ソースはパッションフルーツ、マンゴーなどトロピカル系のミックスで。

e0066369_11274376.jpg
スープはお初のひと品でした。水ナスの冷たいスープをベースに、焼きはも、生の水ナス、さらにはものダシと京番茶(!)を合わせて固めたジュレがちりばめてあります。こんな独創的な組み合わせを考え出すシェフのステファンさんはホントすごい。

e0066369_1129348.jpg
これまた夏の定番、鮎の一皿。鮎1匹を骨と身に分けて前後に配置。間には笹の葉に見立てた水菜とからし水菜のグリーンソースがさっと引いてあります。一枚の絵みたい。これはフレンチというよりもはや日本料理の盛り付けでしょう。

e0066369_11293624.jpg
骨のほうは頭まで食べられるようカリカリに揚げて、しかも胸びれでしっかり立つようになっています。鮎の腕立て伏せやー!どうやってこんな形に仕上げるのか、全くもって謎です。

e0066369_11301830.jpg
身のほうは、一旦苦味のある肝をはずして、バターや調味料で味付けしてペースト状にした後、もう一度身の中に挟みこんで焼き上げてあります。それをホクホクのジャガイモのガレット(これまたウマい)の上に鎮座させて…。

e0066369_1131124.jpg
メインのお肉料理は鴨肉のソテー。ソースは全体にかかっているオレンジのが酸味のある赤しそ、そして緑のがさっぱりした青しそベースです。どっしりした赤ワインと絶妙に合います。

e0066369_11321426.jpg
デザートは白桃のコンポート、赤いのはフランス産の赤桃(ペーシュ・ヴィーニュ)。トッピングには白ワインのソルベ、緑はスイートバジルです。

e0066369_1132373.jpg
そして最後、ガラスの階段に載って出てきたプティフール。生チョコとチェリー、ココナッツ風味のブラウニー。たっぷり砂糖を入れたエスプレッソとベストバランスです。

はぁー食べた食べた。そして飲んだ。帰りはこの日で閉店の四条河原町阪急に立ち寄って、家に帰ってシャワー浴びてクーラーかけて夜までゴロゴロ。最高にぜいたくな休日でした…。

Kezako、ミシュランに載りそうな気配があったのでどうなるかと思っていましたが、やっぱり載らなくてよかった。これ以上予約取れなくなったら困りますから。
[PR]
by cita_cita | 2010-08-23 23:04 | おいしいもの

低燃費ってなーに?

このシリーズ、友近と次課長の河本が声やってるって、最近知った…。

「山先行でいってるやん」って…ウケル。
[PR]
by cita_cita | 2010-08-22 23:26 | その他

兄コレ2010

e0066369_2371298.jpg
ひらパーの今の中吊り広告です。あなたはどっちのお兄さんに投票する?

…って、この広告作ったひらパーも、中吊りにする京阪や京都市営地下鉄もすごいわ。

ちなみに私は右のお兄さんに一票。
[PR]
by cita_cita | 2010-08-20 23:05 | お笑い

夏の思い出。

今日で夏季休暇も終わり。

昨日、神戸の友達と飲んで、そのまま家に泊めてもらったので、今日は一日友達宅でだらだらーっとまったり時間。

e0066369_01026.jpg
お昼ごはん何食べたい?と聞かれてお好み焼き!とリクエストしたら、キムチ入りの特製お好み焼きを焼いてくれましたー。

e0066369_031094.jpg
昼間っからビール飲みつつ、(匂いこもるから窓開けてた)汗ダラダラでお好み焼き食べて、高校野球観戦。なんか夏!!!!って感じで最高でした。報徳の1年生ピッチャー田村君のお母さんと友達が同僚とのことで、応援も盛り上がりました。報徳勝ちましたね、おめでとう。

明日っから会社やー。行きたくないー。でも行かなアカンー(><。)ジタバタ。
[PR]
by cita_cita | 2010-08-18 00:04 | その他

いくつになっても勉強、勉強。

e0066369_0123437.jpg
昨日、スタジオTAMISAでヨガレッスンを代行しました。

担当したのは陰ヨガのクラス。陰ヨガはTTCを受けてからずっと続けていて、御所で外ヨガのレッスンをしたり、知り合いに頼まれて定期的に教える機会はあったものの、やっぱり自分がヨガにハマるきっかけを作ってくれた大好きなスタジオでレッスンができたのは格別でした。お盆だったのに参加してくれた生徒さんには本当に感謝感謝です。

男性の生徒さんもいらっしゃって、男性に教えるのは初めてでしたが、やはり女性とは体のつくりや動きも違う点があり、とってもいい勉強になりました。もっともっといいレッスンができるようにこれからも経験を積んでいきたいなぁ。
[PR]
by cita_cita | 2010-08-17 23:15 | LOHAS

シングルモルト匠の技講座@サントリー山崎工場

サントリーの山崎工場。阪急やJRで大阪に行く途中、いつも途中に見えるのですが、ここの雰囲気が好きで今まで何回か工場見学に行っています。

工場見学は無料で年中開催しているのですが、今、期間限定で3種類の有料セミナーが開催されているとのこと。サントリーからきたメルマガで知りました。(メルマガ会員なので定期的に連絡が来るのです 笑) セミナーは「ハイボール体感講座~山崎のハイボールをつくろう~」「シングルモルト楽しみ方講座~もっと知りたい!ウイスキーの魅力~」「シングルモルト匠の技講座~樽熟成の神秘」の3種類。正直工場見学だけでもかなり内容が充実しているので、わざわざ有料ってどんなよ?と思いましたが、テーマも面白そうだったので、3つめの匠の技講座に参加してみることにしました。

まず、最初は製造工程を見学します。ここは通常の工場見学ツアーと同じです。

原料は二条大麦。麦は六条大麦と二条大麦があるのですが、普通麦といえば日本では六条大麦。麦の穂を上から見たときに穀粒が2列なのが二条、6列が六条です。六条のほうが粒が小さくて、麦茶や押し麦の原料になります。二条は2列しかない分、一粒が大きくて、ビールや麦焼酎の材料になるそうです。

e0066369_9414475.jpg
麦を細かく砕いて温水と一緒に仕込みます。ここで麦のでんぷんが糖分に変化していき、時間をかけてろ過していきます。この工程を行うのが仕込み槽です。ここで麦汁(ばくじゅう)ができます。麦茶に砂糖を加えたような味らしく、結構おいしいのだそう。

e0066369_9435167.jpg
麦汁(ばくじゅう)を発酵槽に移して、酵母を加え発酵させます。発酵槽はこの木桶とステンレスのがあるそうです。

e0066369_946646.jpg
次は蒸留です。ポットスチルという蒸留釜で2回蒸留します。向かって右側が1回目の蒸留、さらに左側の釜で2回目の蒸留を行います。写真ではわかりませんが、この部屋かなーり蒸し暑いです!

e0066369_950147.jpg
実はポットスチルの形は1つではありません。手前のようにくびれのあるタイプだと蒸留されたものが一旦くびれ部分にぶつかってさらに上がっていくのでとがりのない穏やかなタイプの原酒、奥のようなポットだと香味成分がそのまま残る力強いタイプの原酒ができるのだそう。こうやっていろんなタイプの原酒を作るのが後のブレンドにも大切なのだそうです。

e0066369_9524843.jpg
これができあがったばかりの原酒。ニューポットといいます。この時点ではまだ透明なんです。ウイスキーのあの色は樽で熟成しているうちに出てくるものなのです。あとでこのニューポットをテイスティングしましたが、アルコール度数60度ぐらいあるのでただのきっついウォッカか泡盛みたいな感じでした。あまりおいしくないです。

e0066369_9555450.jpg
ニューポットを樽詰めして、貯蔵します。山崎工場自慢の貯蔵庫。ずらりと樽が並ぶ姿は圧巻です。この部屋、常にウイスキーが樽から蒸発し続けて熟成を続けているため、部屋中ウイスキーの匂いで充満しています。日によって香りの強さも違うそうですがこの日は特に強かったようで呼吸をしているだけで空気中のウイスキーを飲んでるみたい。お酒弱い人は絶対この部屋に居るだけで酔うと思う。でもセミナー参加者はみんなウイスキー好きなのでみんな結構うれしそうでした(笑)

樽は木やサイズの違いによって5種類使われていて、それぞれ違った味になるし、サイズが違うと熟成のスピードも違うそうです。(小さいほうが早く熟成する)

e0066369_1001583.jpg
樽の中の様子。右は4年、左は12年目の樽。見えにくいですが左の樽は右よりも蒸発で原酒の量が減っていて、色は熟成が進んで濃くなっています。

e0066369_10483240.jpg
これはサントリーが所有する一番古い樽。1924年、サントリー創始者の鳥井信治郎が作らせたものです。それまで日本でウイスキーを作るなんて失敗するに違いないと思われていた中、周りの反対に合いながら作ったのだそうです。それは日本人の口に一番合うウイスキーをつくるため。ここから日本のウイスキーの歴史が始まったんですね。

e0066369_10103818.jpg
セミナールームに戻る途中、山崎の水が出ているところを見ました。めちゃくちゃキレイなの、わかりますか?この水があるから、サントリーはここをウイスキー作りの場所に選んだのだそうです。その昔、千利休もここに茶室を構えたそうなので、名水というのはよく分かりますよね。鳥井社長はこの水と出会ってすぐスコッチウイスキーの本場スコットランドに送って専門家に鑑定してもらい、ウイスキー作りに最適だと確認してここに場所を定めたそうです。

e0066369_10105296.jpg
透明すぎて水が見えないですよね…写真だと水底の砂利しか見えません。

e0066369_10134365.jpg
途中、椎尾神社という神社の前を通りました。実はサントリーローヤルは、創業者の鳥井信治郎が、この神社の鳥居に掛かる桜の花びらをイメージしてブレンドしたとのこと。ボトルキャップのデザインもこの神社の鳥居からヒントを得たそうです。

e0066369_10181661.jpg
さて、いよいよお待ちかねのセミナーです。テーブルの上にはずらりテイスティンググラスが!手前左から、ニューポット(モルト0年)、モルト4年、モルト12年。ここで年数による熟成の違いを見ます。奥の4つは樽の違い。ホワイトオーク、シェリー、ミズナラの単品の樽からの原酒と、それをブレンドして作った山崎12年。

e0066369_10263391.jpg
実はテーブルと椅子も、役目が終わって潰した樽の木材をリサイクルして作ってあるのだそうです!!

e0066369_10205986.jpg
テイスティングは、サントリーのチーフブレンダーである輿水(こしみず)さんのインストラクションビデオを見ながら一緒にやります。これがわかりやすくて、しかも面白かった!ひとつひとつ、グラスを手にとって手順を教えてくれます。そしてまるでソムリエみたいなボキャブラリー、表現の豊富さ。

e0066369_10222479.jpg
テイスティングはまず色をじっくり見ます。色は熟成年数や樽によって変わります。そしてグラスを軽く回して(ワインみたい)香りをかぎます。ここで輿水さんは色んな表現をします。たとえばニューポットだと「穀物の力強い香り」、4年目だと「蜜の入ったりんご」「バニラ」「ビスケット」、12年目になると「ビターチョコレート」「熟した桃」「余韻の長さと強さが圧倒的」とか…。まるでソムリエと同じですね。

e0066369_10253675.jpg
みんなめっちゃ真剣にやってます。でも大好きなウイスキー、しかも山崎を飲みながらなので、かなり楽しい作業です。

e0066369_1027516.jpg
そして樽による違いを確認します。ホワイトオークは欧米でも使われる一般的な樽材。輿水さんの表現を借りると「みずみずしい」「バランスよく穏やか」「ふっくらと甘い」。次のシェリーは明らかに色が濃いです。「厚みがある」「凝縮された甘い香り」「バニラというよりも甘い焼き菓子のよう」「ドライフルーツ」、そしてミズナラは日本でしか使っていない非常に重要な樽。「お香(白檀)のようなオリエンタルさ」「ハスの香り」「ふっくらとゆでた栗」のような香りです。

そしていよいよこれらを絶妙にブレンドした山崎12年。全ての味が少しずつ複雑に合わさっています。「りんご」「熟した柿」「マーマレード」「甘さとともに適度な苦味(=苦味はウイスキーの魅力)」。普段、バーで奮発して山崎12年を飲んだときよりも、もっともっとおいしく感じました。山崎、すごいです。やっぱり先生がいいから?それとも環境?

e0066369_1033131.jpg
そして仕上げにハイボール講座。贅沢にも山崎10年と12年でつくります。この10年と12年の違いも面白かった。10年は「フレッシュな果実」、12年は「熟した果実」。

e0066369_1035271.jpg
山崎の水で作った氷、山崎の水で作ったソーダで割ったハイボール。まず氷をグラスいっぱいに入れ、ウイスキーを注いでからマドラーで10回転、氷を1つ足してソーダを注ぎ、さらにすくうように1回転。それだけなのに、なんでこんなにおいしいの!と思うぐらいおいしい!!

e0066369_10384516.jpg
そしてハイボールとおつまみの相性ということで用意されたのはチョコレート、おかき、マカロンと最中。なんとこの最中が一番相性がいい!講師の方によれば、これは日本のウイスキーならでは、とのこと。意外な発見でした。

e0066369_10393555.jpg
楽しいセミナーが終わり、資料館を見学。ずらりならんだ原酒のライブラリー。圧巻です。

e0066369_1041343.jpg
カウンターではサントリーのを含む各国のウイスキーを破格で飲むことができます。最後に私が飲んだのはサントリーの別工場で作ってる白州の限定品、蒸留所秘蔵モルト。

はぁー飲んだ飲んだ。とはいえ、テイスティング中は気をつけてなるべく途中で口に含んだお酒を紙コップに吐き出すようにしてたので、へべれけになることはありませんでした。これも過去の失敗経験から学んだこと。山崎工場では色んな勉強ができますね(笑)

このセミナーは10月ごろまでやってます。近くにはアサヒビールの所有する大山崎山荘美術館もあるので、お庭の美しい春か秋に行くのもお勧めですよ。
[PR]
by cita_cita | 2010-08-16 10:18 | その他

きゅうりと鶏の炒め物

e0066369_23455699.jpg
最近凝っているのがきゅうりの炒め物。

今キャベツとか、葉物野菜が高い(!)ので、比較的安いきゅうりで炒め物を作ることにしたら結構おいしかった。最初は中華風にごま油と塩と黒酢で作ってたんだけど、最近何かの本でガラムマサラを入れたらエスニック風になると知ってやってみたらこれまたハマる。

ちなみにきゅうりは種の部分をくりぬくのがポイント。水っぽくなるから。お肉は鶏か豚がいいです。今回はニンジンを入れましたが、エリンギとかしめじもいいです。

今日はベーシックな中華味で作って新しいお皿に乗せてみました。ビールが合います。
[PR]
by cita_cita | 2010-08-15 23:44 | おいしいもの

馬革のトートバッグ

e0066369_2240278.jpg
今、阪急メンズ館(旧HEP NAVIO)で期間限定で革の職人さんが来てイベントをやっています。姫路の新喜皮革という馬革専門の会社が作っているオリジナルトートバッグを買いました。革のなめしや染色から手がけている会社だとのこと。

ビジネスバッグやベルト、財布などメンズの製品が多いのですが、トートバッグは男女どちらでも使えそう。キレイなグリーンやイエローもあったのですが、冒険のできない私、ベーシックなダークブラウンにしました。

内側も布張りでなく、革なのですが、牛革と違って薄くても強いため、とっても軽いです。ちなみに馬のお尻部分の皮はコードヴァンといって、革の王様といわれているそう。財布やベルト、靴や高級ランドセルに使われるそうですが、張りがあってつやつやしてすごくキレイでした。とっても高いですが。

イベントは17日までだそうです。職人さんによる、皮製ブックカバーのクイックオーダーもやっていました。

e0066369_2355679.jpg
新喜皮革のサイトはこちら。ヒップバッグがすごくカラフルでかっこよくて、売れ筋のようでした。プレゼントにもいいかもhttp://shinki-originals.jp/?pid=16794002
[PR]
by cita_cita | 2010-08-15 22:40 | その他