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旅に出ます。

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明日から南の島に行ってきます。
たっぷりエナジーチャージして来るでいっ。
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by cita_cita | 2009-10-26 21:44 |

酒は飲んでも...

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昨日は昼から三宮に行って、友達にお勧めしてもらったトアロードのサロンで髪を切って、この間アニキの結婚パーティーをやったワルンバリに顔を出してマデさんとお話して、トアイーストで雑貨屋めぐりをしたり、神戸大丸でショッピングしたりと、神戸を満喫の1日。

でもそれ以上にメインのイベントは、久しぶりに会った姫路の親友ちかりんとの飲みタイム。同い年の彼女とは知り合って早9年。1軒目はこじんまりしたビストロで洋食&ワイン、2軒目は東門街のええ感じにローカルな中華&ビール(上の写真はどうやらそこで撮ったらしい)、そして3軒目は彼女お勧めのこじゃれたワインバーで再びシャンパン&ワイン。

久しぶりにガールズトーク(?)にも花が咲き、お酒も進む進む。相当ええ気分で飲んでたらしく、1軒目の店で忘れ物して(これは3軒目で気がついた)、帰りの阪急の車内でも忘れ物。夜中に意味不明のメールを打ってたことも後で判明。そして今日の午前中は二日酔い。

阪急の忘れ物は問い合わせたら幸い見つかったので、今日梅田駅まで取りに行ってきました。
教訓、「酒は飲んでも飲まれるな」。...って分かっちゃいるんですけどねぇ。
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by cita_cita | 2009-10-26 00:37 | その他

それはさすがにまずいだろう。

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明日から映画「沈まぬ太陽」がついに公開されます。これは絶対に見たい。すぐ見たい。本当なら明日一番に映画館に行きたい気分。

でも…来週飛行機に乗る予定があるのでやめておきます。乗るのはJ●Lではないけれど、いくらなんでも精神衛生上良くないと思うので。

そういえば、友人のMさおは、昔バリに行く機内で原作の「第3巻 御巣鷹山編」を読んでいて周囲を驚愕させたらしい。おいおい、それは機内で読むには一番不適切な本ではないのか…。

写真は今日の昼ごはん。会社の食堂にて。小顔のわりにメタボ気味のサンマ。脂が乗っておいしかった。
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by cita_cita | 2009-10-23 20:56 | その他

保津川下り@亀岡~嵐山

紅葉には一足早いのですが、観光客で混雑する前の嵐山に行ってきました。ベタだけどやっぱりいいですね。今回は保津川下りを、なんと生まれてはじめて体験。地元に住んでいるとなかなかやる機会も少ないのです。

最近はずっと晴れが続いていたので水量は少なく、穏やかな感じの保津川。急流を下る迫力には欠けますが、その分たっぷりと時間をかけて下ることができました。(水量が多いと早く終わっちゃうらしいので)

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この景色、四万十川みたいだなーと思ったら、沈下橋のせい。水かさが増えて流れが強くなっても、橋が壊され難いようにわざと欄干をなくして水の下に橋が沈んで耐えられるように作ってあるのです。

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ちなみにこれは去年のGWに四万十川に行ったときの写真。ほら、そっくりでしょ。

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船頭さんは3人。船の前に2人と、後ろで舵取りをする担当が1人。一番前で川底をかく人が一番重労働。というわけで、途中で2回ほど交代しながら進みます。比較的余裕のある2番目と3番目の船頭さんが、それぞれ近くのお客さんにガイドとして船から見える景色や保津川下りの歴史について、冗談もまじえつつ楽しい説明を聞かせてくれます。私は川岸にいる小鳥を見るのがすごく楽しかったです。

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上のほうにトロッコ列車が通るとみんなで一斉に手を振ります。向こうからも手を振ってくれるのが見えるので、大人でも結構無邪気に盛り上がっちゃいます。

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そしてゴール地点に近づくと、飲み物や食べ物を売る船が待機していて、しばらく併走します。この間は売店船が保津川下りの船をロープでつないでモーターでひっぱってくれるので船頭さんにとっては休憩タイム。オロナミンCで元気を補給してました(笑)

今回トロッコ列車は時間がうまく合わず断念。でも、トロッコ列車の線路は、私が子供の頃(20年前まで)は通常の山陰線の線路として使われていたので、特に観光きっぷを買わなくても普通に電車に乗るとあの景色が見られたんですよー。ただしあんなにゆっくり走ってくれないから景色もじっくり見られなかったですけどね。
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by cita_cita | 2009-10-22 22:02 | 京都

ジャルジャルが来る。

今日Yahoo!ニュースを読んでたら「次来る芸人の1位はジャルジャル」って書いてあった。お笑い好きの女子高生にアンケートをとった結果らしい。

そんなん当然やん。前から分かってるやん。っていうか、私の中ではとっくに来てるし。

ジャルジャルのコントはホンマに面白い。ネタもいいし、演技も抜群。レッドカーペットで無数に出てくる一発芸中心の芸人とはレベルが違う。しかもルックスもいいときた。(ちなみに私は後藤派。福徳も好きだけど。)

「ジャルジャルて何やねん」という人は、来週から爆笑レッドシアター見てください。絶対外しませんから。

でもジャルジャルがこれ以上売れたら、おは朝(ジャルクエ)から姿を消すのも時間の問題やな…。先週久しぶりに出てたけど。
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by cita_cita | 2009-10-22 21:24 | お笑い

「空気人形」

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立て続けに映画の話題など。

韓国のキュートな演技派女優、ペ・ドゥナをキャスティングした作品です。彼女は東京の下町に一人で暮らすファミレスの店員、秀雄(板尾創路)と一緒に暮らす空気人形。彼と一緒に食卓につき、話相手になり(もちろん実際には秀雄が一方的に喋ってる)、お風呂に入り、ベッドも共にする。

秀雄は人形に「のぞみ」という名をつけ、「今日もキレイや」と毎日髪をなで、話しかける。するとある日、人形が動きだし、心を持ってしまう。メイド服を着て町に飛び出し、子供のように見るもの全てに驚き、そして出会った青年、純一(ARATA)に恋してしまう。彼の勤めるレンタルビデオ店でアルバイトを始め、映画という言葉の意味さえ知らなかった彼女が、少しずつ店員としての仕事や映画のタイトルも覚えていく。

子供が少しずつ成長していくにつれて少しずつ色々なことを経験するように、彼女は毎日の生活の中で人間が感じる新鮮な驚きや、喜びや、ウソをつくことや、人を好きになる切なさや、嫉妬の苦しさなど、人が生きていく上で経験する素敵なことも辛いことも知っていく。そして、一日が終わるとまた秀雄の家に戻り、人形としての時間を過ごす。空気人形は、生まれたての赤ん坊のように純粋だけれど、でもその反面、人間の性的欲求を満たすためだけに生まれてきた代用品という矛盾も抱えている。このことが時に彼女を苦しめることにもなる。

後半は非常に濃密な描かれ方をしているので、あえてここで私が書くよりは映画館で見るほうがいいと思うけど、とにかくずっと目が離せなくて、しかも終盤の展開にはあっと度肝を抜かれてしまいました…。思考がストップしてしまい、一瞬何が起こったのか認めるのを頭が拒否してしまうぐらい予想外の展開にびっくりしました。

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この映画のテーマである空気人形って、カラダの中は空っぽで空気しか入ってない。彼女はそれを恥じて、自分を人間と比べて「私の中身はからっぽ」だといいます。からっぽなものの象徴として、他にもラムネのガラス瓶や電飾が出てきて、彼女は無意識ながらそれに惹かれるものを感じる。そして、別の意味では、ここに登場する人間全てがそれぞれ自分の中に何かしらからっぽな部分を抱えながら生きている。人との関わりを煩わしく思い、人形しか愛することのできない中年男性、メイド服のフィギュアを机に飾っては自慰行為にふけり、悶々とした毎日を送る浪人生、ニュースに出てくる凶悪犯罪をメモにとり、自分が犯人だと交番に告白しに行くのが日課の老婦人、荒れ果てた部屋の中でひたすら食べては吐くことを繰り返す過食症のOL、自分が歳をとり美しさに陰りが出てくることを認めたくない受付嬢、そして一見明るく振舞いながらも、日常のやりきれなさや鬱屈をどこかにぶつけたい、そのギリギリのラインにいるビデオ屋の店長。

空気人形が、散歩をしているときに出会うひとりの老人、彼もまた確実に近づいてくる死を静かに見つめながら「自分もからっぽだ」といいます。卵を産むためだけに成虫になり死んでいく蜻蛉(かげろう)の体の中がからっぽなのと同じだと。そして彼もまた若い頃は「代用教員」であったと。その老人が、ある詩(吉野弘「生命は」)を彼女に教えてくれます。

「生命は自分自身だけでは完結できないようにつくられているらしい」
「生命はその中に欠如を抱きそれを他者から満たしてもらうのだ」

この詩の言葉の通り、空気の抜けてしまった自分の体を、彼女の愛する純一の息でいっぱいに満たしてもらう場面が出てきます。この場面を是枝監督は一番描きたかったそうですが、本当にキレイで、印象的で、官能的な場面でした。あのシーンだけでもまた見たいと思うぐらい。

色んな意味で、考えさせられる映画でした。今回はペ・ドゥナの演技がすばらしくて彼女中心に見てしまったのですが、次は彼女を取り巻く登場人物それぞれに目を向けて見たいと思います。
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by cita_cita | 2009-10-21 22:06 | 映画

「ヴィヨンの妻」

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太宰治の作品の映画化です。予告編を見て、気になって見に行きました。もとの作品は短編小説ですが、脚本を上手くアレンジして2時間の作品に仕上げてあります。

主人公の小説家、大谷(浅野忠信)は太宰をモデルにしていると思われますが、それよりも彼の妻の佐知(松たか子)がよかった。脚本自体も、松たか子をイメージして書き上げられたそうです。見てる間、あれ?松たか子ってこんなにキレイだったっけ?と何度も思わせられました。根っからの女優さんなんですね。

酒、借金、女と三拍子揃った上にネガティブ志向で自殺願望の強い、どうしようもない放蕩亭主を支える佐知ですが、ただひたすら健気ではかなく優しいというわけでなく、結構したたかで、時にあっけらかんとして、真っ直ぐな芯の強さを持った女性。それを松たか子ががんばり過ぎず、さらっと演じています。ホントは頑張ってるのかもしれないけど、彼女の演技が上手なので、さらっと見えてしまうのかも。

他にも佐知に惹かれる男性が2人(プラス居酒屋の客その他大勢)出てきますが、どちらも結局は自分が大事という身勝手な人間で頼りにならない。けど、彼女はそれを嘆くわけでも責めるわけでもなく、旦那が愛人と心中未遂事件を起こしてしまって新聞で大々的に人非人扱いされたときでさえも「人非人でもいいじゃないの。私たちは、生きていさえすればいいのよ。」とさらりと言ってのけてしまう。さくらんぼの種をぷっと吹き出しながら。(けど、決して下品ではすっぱな感じにならないところがいい)

「家庭の幸福は諸悪の根源」とまでいい、家庭を維持することを恐れ苦悩にさいなまれ続けた太宰がこういう女性を描くというのは、彼の弱さの現われか、それとも自分に対する鋭すぎる洞察力から、自分には何が必要かしっかり把握していたからなのか。

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夫の借金を返すために居酒屋で働き始めた佐知を、彼女目当ての客とどんどん美しくなる妻に対する嫉妬心に駆られて迎えに来た大谷。ふたりで夜道を歩きながら、この何気ない時間に安らぎを感じ、「どうしてもっと早くこうしなかったのかしら。とっても私は幸福よ」と佐知が言う場面があります。それを聞いた大谷との間でこんな会話が交わされます。

「女には、幸福も不幸も無いものです」
「そうなの? そう言われると、そんな気もして来るけど、それじゃ、男の人は、どうなの?」
「男には、不幸だけがあるんです。いつも恐怖と、戦ってばかりいるのです」
「わからないわ、私には。でも、いつまでも私、こんな生活をつづけて行きたいわ」

「生まれて、すみません」の心境で苦しみ続けた太宰治そのまんまの大谷を見ていると、ついイラッとしてしまうかもしれませんが(私は相当イラッとした…笑)、ここには『人間失格』の救いようの無い絶望だけでなく、佐知という光も一緒に描かれています。映画館では、その佐知の美しさと強さを見てもらいたいと思います。
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by cita_cita | 2009-10-20 06:23 | 映画

おうちでアクアパッツァ

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この間、明石のCiROで食べた舌平目のアクアパッツァがおいしかったので、自分でチャレンジしてみました。見た目豪華な鯛まるごと1匹バージョンです。鯛とあさりにドライトマト、プチトマト、パプリカ、オリーブを入れて。

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食べ終わった残りでパスタも。あーおいしかった。
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by cita_cita | 2009-10-19 21:39 | おいしいもの

復活!

みなさま色々温かいコメントやメールありがとうございました!無事、インフルエンザも完治し、昨日から活動再開しています。

今日はいよいよ会社にも復帰です!ブログもぼちぼち復活します。ではいってきまーす。
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by cita_cita | 2009-10-19 06:56 | その他

タミフルのお世話に...

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昨日の夜、のどの痛みと咳が気になって病院に行ったら、検査の末あっさりインフルエンザA型と診断され、タミフルを渡されました。

というわけで、今日から会社を休んでいます。実家の母からは「看病するからうちに帰っておいで」と心配されるどころか「完治するまで来ないで」と言われました(涙)

昨日からタミフル飲んでるせいか、思っていたよりも症状は辛くはなく、食欲もあるのでせっせと水分補給して汗をかいて熱を下げています。夕方にもう一度病院に電話して途中経過(タミフルの副作用は無いかとか)を報告することになってます。

タミフルの実物って初めて見たけど、黄色と白でポップな色合いですね。発症後48時間以内に飲まないと効果がないらしいのですが、私の場合は今の症状を見るとたぶんOKだったのかと。

休みなのにずっとベッドの中というのが悲しいですが、とにかく休養が大事らしいのでまた眠ることにします。

では、おやすみなさい。
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by cita_cita | 2009-10-14 14:29 | その他