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がんばれトータス

9月25日の、広島公演の後のトータスの日記。

想像以上に空席が多くて動揺した。
だけど、ここから始めるしかない。

おれの力が足りないのだ。
情けない、とつくづく思う。

でも、ここで踏張らないとオトコじゃない。

がんばるぞ。


がんばれ、トータス。

おととい(28日)の神戸公演は、トータスにとっても地元(微妙だけど兵庫県だから)ということもあって、すごく盛り上がったみたいでよかった。

あぁ、大阪国際会議場の追加公演、行きたいなあ。
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by cita_cita | 2009-09-30 20:54 | 音楽

飛騨牛とひだっち

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ともだちに誘われて、おは朝で企画していた飛騨牛しゃぶしゃぶと高山日帰りバスツアーに行ってきました。

昼頃、高山市内に到着して、飛騨牛しゃぶしゃぶの食べ放題(ごまだれでこってり食べるのがおいしかったー)、その後高山の古い街並み散策を楽しんで帰ってきました。

トップの写真はご当地キャラの「ひだっち」。有名なさるぼぼをベースにしたゆるキャラです。手足に針金が入ってるので好きな形に変えられます。これはミニバージョンの「ひだっちミュー」というらしく、身長はみたらしだんご(高山名物)2粒分です(笑)私的には、ひこにゃんより、せんとくんよりイケてると思うのですがどうでしょう。
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by cita_cita | 2009-09-28 23:48 |

のんびり時間はぜいたく時間

シルバーウィークも、その後の週末もすでに終わっちゃいましたね…。

前半はゆっくりまったりと時が過ぎて行き、ええ感じやーと思っていたのもつかの間、後半3日間はあれよあれよという間に終了。どうやら次のシルバーウィークは2015年らしい…6年後かぁ、そうとわかっていればもっとじっくり味わえばよかった(涙)

連休開始の前日、仕事が終わってからそのまま大阪駅から高速バスに乗り和歌山へ。みなべのお友達宅に2泊させてもらいました。台風の返し風の影響らしく海は結構波が高かったですが、お天気は毎日晴れで、すごく気持ちよかったです。いい季節になりましたね。

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2日目にはお友達のらっくさん一家が合流。窓の外からこちらを覗きこむ父娘。絵に描いたようなシアワセ。

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リビングから見る夕日は格別です。外出しているときも、夕日を見に急いで家に戻ってくるほど。

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女3人、川の字に並んで雑誌(Ku:nel)をめくりながらおしゃべり。これだけで、もう楽しい。

みなべのO邸の皆様、いつもいつも楽しく豊かな時間をありがとう。
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by cita_cita | 2009-09-27 23:20 |

おかえり王将

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うちの近所の四条大宮の王将がずいぶん長いこと建て替え工事中だったのですが数日前にようやく営業再開しました。

実はここが王将第一号店。前はめっちゃボロっちい店だったのがこんなに立派に…。新店舗の壁には「餃子の王将発祥の地」のプレートが埋め込まれてました。
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by cita_cita | 2009-09-26 07:57

「プール」

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かもめ食堂も、めがねもそうだったけれど、この映画の中はめちゃくちゃゆっくりと時間が流れています。そして見ているとすぅーっと力が抜けて行く。力が抜けすぎて気付くとしばし目をつむっていたりして(笑)。

いえ、決してつまらないとかじゃなく、ただのんびりしてて、つい自分もその時間の中に入っているとぽわーんとなってくるんですよね。(見た人は分かるかな)

フードコーディネーターの飯島奈美さんが担当したお料理のシーンはどれもこれもおいしそうで、映画を見ている最中から「これが終わったら帰って何を作ろうか。」と思ってしまいます。

それから、劇中で小林聡美さんが弾き語りしていた「タイヨウ」という曲がとても印象的で、今もメロディーがずーっと耳に残っています。

だんだん長くなっていく 壁にのびる影
だんだん薄くなっていく 僕たちの影
 
窓の外 なんて美しい色
なんだか足の先の方からなくなっていくみたいだ
  
だんだん細くなっていく 僕たちの火
だんだん遅くなっていく 僕たちの時間
 
何だろう この美しい音
なんだか頭の上の方から聞こえてくるみたいだ


 
ああ、チェンマイ…行きタイ。
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by cita_cita | 2009-09-26 06:57 | 映画

トータス松本 FIRST TOUR2009@厚生年金

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7月の活動休止発表から、いろんなことを思いつつ、ついに迎えたツアー当日。

ウルフルズのライブで何度も何度も通った厚生年金会館の大ホールにしつらえられたステージは、拍子抜けするぐらいシンプルな、昭和歌謡の歌い手がリサイタルを開くような地味なステージ。そこにぽつんと、アコースティックギターがひとつだけ立てかけて私たちを待ってた。

公演開始時間となり、ざわついていた会場が少しずつ暗くなる、あの独特の緊張感の中...3週間ぶりのトータスは、ヒゲを剃って(おかんに無精ヒゲなんとかしろと言われたらしい。私は結構気に入ってたのだけど)こざっぱりして私たちの目の前に現れた。

私の座席は3階の一番前。トータスと、1階席の観客を真上から見下ろす格好。トータスまでの距離は遠いけれど、厚生年金の大きさならなんとかどんな表情をして歌っているかは分かる。そりゃあ、少しでも、一列でも近くで見たいに決まっているけど、でも今回はステージの上で、バンドのボーカルとしてではなく、ソロアーティストとして、バックバンド(ちなみに"トータス松本&His Juke Box"が正式名称)を率いて、ステージを動き回り、全身で歌っている彼の姿を、そしてウルフルズのボーカルではなくなったトータスを、変わらず温かく応援する大勢のファンの姿を、真上から見守っているような幸せなキモチになれた。

正直、FIRSTを初めて聴いたときは違和感があった。ウルフルズの歌のほうがええやんと思った。こんなん違う...ホンマにこれがやりたいの?って。でも、今となってはそれは当然だって分かる。ウルフルズではできないことをやりたかったからこそ、活動休止という選択をしたのだし、色んな批判の声を引き受ける覚悟で、トータス松本というアーティストとして一人で歩き始めなくてはいけなかったのだから。

数曲聴いているうちに、はっと気づいた。久しぶりにトータスの歌う声をじっくり聞いた気がしたということに。多分、私は知らず知らずのうちに、彼の曲を聴くたびにいつも「ウルフルズの歌」として聴いていたんだなと思う。大好きなウルフルズの歌。それだけでもう大好きな歌。それを大好きなトータスが歌っている。だからますます大好きな曲になる。それを繰り返し繰り返し、ウルフルズの歌は自分の一部になっていったのだと思う。

でも、今日は、本当に久しぶりにトータス松本の声を聴いた気がした。たった3週間前、万博公演で涙を流しながら彼の歌を聴いたはずなのに、でもそれとは違う、トータス松本の歌声。ああ、この人はこんなにいい声をしていたんだ。こんなに歌が上手かったんだ。こんなに心をこめて歌う人だったんだな...いろんなことを思いながら聴いてた。

終盤に、ブログでも紹介したミュージックを歌ってくれた。♪ミュージック ミュージック それはぼくの心の炎♪という歌詞に、ありったけの思いをこめて全身全霊で歌っているトータスを見ていると「なんでウルフルズやめるねん。そんなに歌いたかったらウルフルズで歌ってくれればええやん。みんなもそれを望んでるのに。」って文句をたれていた数週間前までの自分の考えが本当に浅はかだったと涙が出てきた。

今日、トータスは遠くから見てもはっきり分かるほど、すごくすごくいい顔で歌ってた。ああ、この人は本当に歌を作って、歌を歌って、歌を届けたいんだなあって、あの場にいれば、余計な言葉なんてなくても誰でも分かったと思う。

ライブの中で、数回、ウルフルズのライブをふっと思い出すような瞬間があって、それは「エビデイ」でみんなで歌ったあと「自分に拍手!」って言う瞬間だったり、何度も何度も繰り返すメンバー紹介であったり、アンコール最終曲の「夢ならさめないで」で、何度もステージに返ってきてサビを歌ってくれた瞬間であったり...。そのときは、なんだかもう見られないはずのものを見られたという素直な喜びと、その後に来る複雑な気持ちが入り混じってたけど、他のお客さんもそうだったのだろうか。このキモチもいつか整理できるのかなぁ。

でも、ライブが終了して、今改めてFIRSTを聴いていると、ライブに行く前とは全然違って耳に、心に響いてくる。ひとつひとつの曲に、トータスの動きが、表情が、あふれる思いがいっぱいになって響いてくる。

色々悩んだけど、今回のライブに行って本当によかった。多分、今回のライブに来ているお客さんのほとんどはウルフルズのファンから引き続き来ている人たちだと思うけど、これから先、少しずつ「トータス松本」の歌を初めて聴いて好きになって、ファンになる人が増えてくるのだろう。私は、とりあえずそれを見つめ続け、トータスを応援して行きたい。でもいつも心にはウルフルズも一緒に。
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by cita_cita | 2009-09-22 22:37 | 音楽

デッキでひるね

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空はものすごく青いし
風が爽やかだし
緑は柔らかく揺れてるし
波の音は穏やかで心地いい

サイコウ。
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by cita_cita | 2009-09-20 11:03

みなべにて

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昨日の夜から和歌山の友人宅に来ています。いい連休になりそうな予感。
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by cita_cita | 2009-09-19 13:26

プチ自分考など。

昨日は久しぶりに友人Tさんと、河原町のスペインバルSesamoへ行ってきました。時間が早かったのでお客さんも少なく、ハモンセラーノ、田舎地鶏の塩焼き、ひよこ豆の煮込み、いわしのマリネ、ほうれんそうのスペインオムレツを頼んでスペインワインでまったり。京都にバルは沢山乱立してるけど、ここはやっぱりおいしいです。

Tさんは、これまでにトータル7回、オセロの世界チャンピオンになっています。ゆっくり話すのは久しぶりだったので色々面白い話が聞けました。オセロ世界一ともなるとさすが頭の中がきっちりと整理整頓されているのか、話も理路整然としてて受け答えも的確です。一見のらりくらり答えてるように見えても、やっぱり計算されてるっていうか。

そういうTさんが私に対して一言、「ジブン、感覚的やからなぁ」と。はぁい、その通り、私は感覚的で綿密な計算ができないのです。基本的にいつも思いつきで動いてるし。別の友達にもハムスターみたいと評されたことがあります。そのココロは…「カゴの中でいつ見ても飽きずにグルグル車を回してるんやけど、ある日急に静かになってふと見たら冷たくなってそう」だと(汗)。はっ、それっていつも空回りってこと?

そういえば、あるイベントでTさんとオセロ対決(1人対10人の10面打ち)したことがあったのですが、私のオセロの打ち方を見ていて「最初は調子よくても、あるとき突然崩れる」と思ったらしい。そう、私には集中力とか勝つことに対しての執着心がスコーンと欠けてるのです。っていうか最初から勝とうと思ってないし、運がよければ勝てるみたいに思ってる…。目標設定も計画性もゼロ。
これでも一応A型なんですけどねぇ(笑)

こんなこと書いてたら、私めっちゃヘタレみたいですが…
でも、そんな自分が好きならええねん♪それでええねん♪

あっ、Tさんのインタビュー記事があったので紹介しておこうっと。興味ある人はこちらへどーぞ!
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by cita_cita | 2009-09-17 22:01 | その他

「かわさき」のローストビーフ

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金曜日の夜、今は転職して北海道在住の元同期と数年ぶりの再会。

大阪駅前第2ビルの「かわさき」で晩ご飯を。居酒屋さんなんだけど、ここの名物メニューはローストビーフ。お肉もおいしいし、横に添えたホースラディッシュ(西洋わさび)との組み合わせが絶妙。これはビールよりもワイン、いやむしろ日本酒もイケるかな?
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by cita_cita | 2009-09-14 23:26 | おいしいもの