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食楽酒房 びあん

我が家のすぐ近くにあるお店、「食楽酒房 びあん」に行きました。
ここはとっても手ごろな値段でワインやバリエーション豊富なお料理が楽しめる気軽な居酒屋(ダイニング?)です。ワインもボトルで2300円ぐらいからありまーす。
お隣に、最近、クッチーナ イル・ヴァーレの姉妹店もオープンしたのですがそちらよりも
ぐぐっと敷居の低い感じが普段使いに助かります。

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この日のお気に入りはこれ、海老とズッキーニのパスタ。海老がプリプリしてて、ガーリックベースの味付けなんですが、からすみのスライスがふんだんに散らしてあって、絶妙なバランスでした。

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それからこれもおいしかった。地鶏のパリパリ香草焼き。ローズマリーと岩塩がきいてます。地鶏はかみしめるたびにギュギューッっと味がしみ出してきて大満足。たっぷりレモン汁を絞れば、一緒に添えた塩やソースなしで十分いけちゃいます。つけ合わせのにんにくの皮ごと丸焼きはまるでおいもか栗みたいなホクホク加減。匂いなんか気にしてたら、もったいない!

たらふく食べて、ワインも飲んで2人でしめて7000円なり。こんなお店が近所にあるというのはうれしい限り。また行きまーす!
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by cita_cita | 2007-08-31 21:21 | おいしいもの

ケータイ替えました!

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携帯電話の端末を新しいのにしました。カシオのW53CAという機種です。
別名EXILIMケータイ。そう、カシオのデジカメの人気ブランドです。携帯付属のカメラでありながら史上最高の515万画素!そして広角28mm!

5.1MBですよ。こりゃもう携帯っていうよりデジカメと一緒でしょー。もちろん、携帯内蔵のカメラだから、完璧に500万画素のデジカメ並みというわけではないですけどね。(画質だけじゃんくレスポンスの速さとかも…)まあ、AQUOSケータイがAQUOSと同じ画面かっていうとそうではないしね。でも、撮影モードがシーン別に選べたり、同じ被写体を露出を変えて3枚撮影してベストショットを選んだり、手ブレ補正機能やタイマー撮影があったり。シーン別っていうのもいろいろあって、人物、風景、夜景、人物+風景、トワイライト(夕焼けがきれいに写るように紫のフィルターがかかる)、食べ物(マクロ撮影で彩度高め)、時刻表(マクロ撮影で文字くっきり)、スポーツ、パーティー、セピア、白黒、コントラスト強調、シャープネス強調、彩度強調などなど。こんだけあったら、使いこなせるかどうかが心配だわ。

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これはシーン別撮影の夜景モード。撮影時、こんな風に説明が画面に出るので写真の知識がなくてもわかりやすい!

今まではブログ用になるべくコンパクトデジカメ(CanonのIXYデジタルのちっちゃいの。でもそれもお気に入り。)を持ち歩いていたのですが、これからはとりあえずデジカメ忘れてもなんとかなりそうですー。

EXILIMケータイの詳しい情報はこちら。私はフレアレッドにしました。
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by cita_cita | 2007-08-30 23:54 | その他

麻辣四川飯

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ボンカレーでおなじみ大塚食品の新商品「麻辣四川飯」のプレゼントに当選しました。
なんと、どどーんと太っ腹に30個セット!(笑) 毎晩食べてもひと月分!
会社の人に配ってますが配りきれませーん!

とりあえず今日の晩御飯に1個食べてみました。
レトルトが2袋入っていて、1つは卵、1つは辛い豆板醤ベースのトッピングなのです。
味は2種類あり、私のもらったのは「鶏と細竹の豆板醤煮」。
もうひとつ、「鶏と椎茸の麻辣煮」もあるそうです。
ご飯をどんぶりに盛って先に卵、その上に豆板醤風味の具を掛けてできあがり。
辛さの度合いは、うん、レトルトにしては結構辛いかなという感じ。
そしてなかなか本格的なうまみのあるお味です。
まだまだ暑い日が続くので、家でも辛いパンチの効いたごはんが食べたい!というときに結構重宝するかもです。
もちろんビールとセットでね!
(もっと辛いのがよければ無印良品のグリーンカレーのレトルトがお勧め。辛いよー!)
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by cita_cita | 2007-08-29 23:03 | おいしいもの

どんだけ・・・!

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下の感動的な三線クラブパーリーの後、2次会に行った帰りのJR環状線にて。

一緒に乗っていた師匠が発見。「でかっ!あれ一人で下ろすの絶対無理やで。」

そう、座席横1列分の大きさがある日除けなのです。どんだけでっかいねん。
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by cita_cita | 2007-08-28 01:30 | その他

大阪三線クラブ 8周年記念パーリー

昨日は私が習っている大阪三線クラブの8周年&三線ショップ佐々忠の5周年記念パーリー(PARTY)でした。なんでパーリーなのかなーと思うけど、多分沖縄ではパーティーのことをパーリーと呼ぶからでしょうね。耳から英語が入ってきた土地だから、オジイやオバアもパーリーと発音します。ちなみにビーチパーリーとは浜辺でバーベキューとかしながら遊ぶことです。

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なんと100人を越える大盛況ぶり!お寿司やおつまみを食べ、ビールや泡盛を楽しみながら、舞台では仲間や先輩方が順番に練習の成果を発表します。私たちのグループは「高那節」という曲を演奏しました。高那節は別名「ざんざぶろう」というへんてこな名前でも呼ばれています。そして歌詞の方ももっとへんてこで意味不明です。けど、私はこの曲が大好き!多分一緒に演奏したみんなこの曲が好きだと思います。ざんざぶろうというのは山三郎という大和人の名前なのだそう。その人は中国から大和に戻る途中台風で西表島の高那村というところに漂着し、オーザという女性と結婚してそのまま住んでいました。ある日彼らの娘が潮干狩りに行ったら悪天候になりなかなか戻ってこないのでたいそう心配していたところ、無事に戻ってきて「ああ、よかった!今日はめでたい日だなあ」と大喜びの気持ちを歌った唄なのです。実は高那村は今から100年も前にすでに廃村になっていて、ずっと口伝えで歌い継がれてきたこともあってそのへんてこな歌詞の意味はまだ完全には解明されていないのだそうです。

歌詞は1番から4番まであって、少しずつ節が違うので楽譜は三線の工工四にしてはとっても長いです。(私の持っているのは3枚)でも、子供の言葉遊びみたいな響きがすごーくいいのですよー。聴いている人も楽しいけれど、歌ってる人は数倍気持ちいい!曲調も明るくってノリがよくってかなりイカす曲です。この日の本番は、なかなかうまくできました。みんなこの曲が好きだから唄う声にも自然に力が入る!教訓歌や泣きの歌ではなく、元気がいいのがぴったり来る曲だったので師匠譲りの声のでっかい人が多い私たちのクラスにちょうどよかったです!(笑)

歌詞の一部分を紹介します。
アミ(雨)が降るとぅしやーなんねー さーニスィ(北)からクムル(曇)やいすり  
ゆみばするとぅしあかめくんがやり うかしたえ
きじんきざー きざざーざんざぶるにうざざー ざんざぶるーに
むーじゅるかーじゅるじんじんどー さんさむーじゅるかーじゅるじんじんどー 
きゆ(今日)ぬふく(誇)らしゃー ハリャーリャー


ね、意味不明でしょ?(笑)

2番以降では、お祝いのごちそうを作るために生タコを刻んでなますを作ったり鶏を吸い物にしたり味噌や塩で味付けしたりおもしろい場面が生き生きと描写されています。それにしてもこんなに大騒ぎの宴会になるなんて、よっぽど心配したんだなあ…。

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途中、佐々忠の店主であり大阪三線クラブの主催者である忠さんへメンバーから感謝とお祝いの気持ちをこめてお花をプレゼントする場面も。

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さすが三線クラブの宴会。泡盛はどれにしようか迷うほどずらり並んでおりました。泡波まで登場したのには感激。

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最後には恒例のエイサーもあり、みんなでカチャーシーをしてお開きとなりました。

ここからは、パーリーが始まる前の話になるのですが…パーリー開始前の三線クラブ合同例会の最初から、私の調子が悪くて(どうもその前日に野外ライブで炎天下にさらされていたのが原因みたい)軽い熱中症みたいな状態になってダウンしてしまいました。その時に、本当に、本当に大勢の方にお世話になりました。床に座って休んでいると横になれるように座布団を持ってきてくれる人、冷たい飲み物を買って来てくれる人、冷えピタを買って来てくれる人、友達に電話して熱中症の対処法を聞いてくれる人、家からアイスノンを持って来てくれる人、扇子であおいでくれる人、足が冷えないように自分のシャツをかけてくれる人…みんな例会で忙しいのに入れ替わり立ち替わり声を掛けてくれて涙が出るほどうれしく、心強かったです。こんな温かい仲間に恵まれて、本当に幸せだなーと改めて思いました。弱っていたせいでちゃんとお礼もいえずにごめんなさい。この場を借りて改めて、本当にありがとうございました。

今日は普段あまりお話する機会の無い先輩方とも話すことができたし、いろんな意味で思い出に残る一日でした。私たちの日曜中級クラスはスタートから1年経ち、この日をもって解散となりました。私は別の中級クラスに、一部の仲間は上級クラスに上がります。でも同じ時期に三線を志した友達としてこれからも仲良くやっていきたいです。
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by cita_cita | 2007-08-27 20:41 | 沖縄

北のまつり寿司

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今、京都大丸で「大北海道市」をやってます。
で、今日の晩ごはんはこれ。
うに、かに、いくら、鮭、いか、ほたて、ほっき貝、
そして根昆布がごはんの上で肩を寄せ合う豪華弁当。
その名も「北のまつり寿司」。ワッショイ!!
美瑛では大地の恵み(野菜)が中心でしたが
これもまた北海道の醍醐味!ワッショイ!!

大丸では今週末までですが、9月には伊勢丹に来るそうです。
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by cita_cita | 2007-08-24 21:37 | おいしいもの

ピンチの裏側

甲子園、激闘の末、佐賀北高が優勝しましたね。
部室の前に掲げられていた看板にこんな詩が書かれていました。

「ピンチの裏側」
神様は決してピンチだけをお与えにならない

ピンチの裏側に必ずピンチと同じ大きさの
チャンスを用意して下さっている

愚痴をこぼしたりヤケを起こすと
チャンスを見つける目が曇り
ピンチを切り抜けるエネルギーさえ失せてしまう

ピンチはチャンス

どっしりかまえて
ピンチの裏側に用意されてる
チャンスを見つけよう


甲子園での佐賀北高校の軌跡にぴったりのいい詩ですね。
山本良樹さんという方の作だそうです。
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by cita_cita | 2007-08-23 23:52 | その他

SORAの%(パーセンテージ)

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美瑛で「空が広いなあ」と思って、ふと考えた。
日頃、京都や大阪で暮らしていて、私が見ている視界の中で
空が占める割合って多分1/4ぐらい。
もしかしたらそれ以下かもしれない。

でも、美瑛にいると、目に見えている世界の半分以上が空だったりするんだな。
そりゃ、空が広いって思うよね。
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by cita_cita | 2007-08-22 21:45 | その他

とうもろこし。

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北海道から届いたとうもろこしをゆでました。
今が一番おいしい時期だとのこと。
白いのがピュアホワイト、黄色はサニーショコラです。
どちらも甘く、生食できますが、ピュアホワイトのほうが
みずみずしくやさしい感じで食べるとほろっと溶ける感じ
サニーショコラはぎゅっと味が詰まってかじるとぷちっと
はじけるような感じです。
どっちも甲乙つけがたいおいしさです。

焼きもろこしもいいけれど、ゆでるだけで十分うまい!です。
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by cita_cita | 2007-08-22 21:17 | おいしいもの

美瑛の宿「とぅもろう」

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今回の宿は、美瑛の丘の真ん中にある無人駅、美馬牛(びばうし)駅近くのペンション、「とぅもろう」にお世話になりました。この宿は「バリアフリーの宿 出会いの郷」ということで、車椅子の人でも滞在しやすい工夫がたくさん施されています。例えば駐車場から玄関に通じるスロープ、段差の無い造り、車椅子対応のトイレやお風呂、洗面所。そして何より、車椅子でも気兼ねなく滞在できるよう、宿の方のさりげない心遣いが本当に心地よかったです。このさりげないというのがとても大切で、何でもかんでも特別扱いするのではなく、車椅子であってもできる部分は他のお客様と同じように扱っていただけることが居心地の良さを生んでいるのだと思います。例えば、食事の場所も、時間も、内容も、基本的には全部同じ。部屋のつくりも同じ。障害者専用の、というよりも障害者でも利用できるという考え方です。でも、普通の食器が使いにくい人にはストローやユニバーサルデザインの食器なども準備してくださっています。

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おそらく実際には、これまでバリアフリーの宿として14年間やってこられた中での経験を生かして、色々な面で細かい配慮をされているに違いないのです。でも決して大げさでなく、さりげなく気遣っていただけるので、宿泊する側としても余計な気を遣いすぎることなく過ごすことができ、それが本当に快適なのです。今話題になっている「がばいばあちゃん」の話の中で、「人に気づかれないのが、本当のやさしさ、本当の親切。」というばあちゃんの言葉がありますが、とぅもろうに滞在していてその言葉を思い出しました。こちらが車椅子だからということで、相手が苦労していたり気を遣っているのがあまりにも分かりすぎてしまうと、ここに泊まることで宿の人に面倒をかけているようで、なんだか悪いような気がしてしまうものです。でもとぅもろうにはそんな気兼ねを感じさせないような心遣いがいっぱいあるような気がしました。

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バリアフリーの面に関してばかり言及してしまいましたが、もちろんこの宿の魅力は他にもいっぱいあります。まず、そのロケーションのよさ。美馬牛駅から徒歩2分の場所にあるのが信じられないほど自然いっぱいで静かな環境です。宿のリビングや部屋の窓からは広大な庭が見渡せます。お隣の農園の畑との境界にも大きな柵などはないので、どこまでも広がりのある美しい風景が楽しめます。その時々の花や、木にしつらえたえさ場にやってくるリスの姿を、そして夜には満点の星空を観察することもできるんです。私たちが滞在した夜はちょうどペルセウス座流星群が観察できる日に当たり、宿の前で30分ほど空を見上げているといくつもの流れ星を見つけることができました。星空をずっと見上げていられるように、庭にデッキチェアー(プールサイドにあるみたいなの)が並べられていたり、宿泊客に美瑛での時間を楽しんでもらおうという宿の方の思いがあちこちで感じられるのです。

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部屋はシンプルなつくりでベッドが2つ。そして窓の外は緑がいっぱい。宿にはテレビはありません。テレビのない時間を楽しんで欲しいというご主人の思いからです。

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窓の外にはこんな景色が広がります。冬には真っ白な雪景色に。

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庭のえさ場にエゾリスのこどもがやってきました!えさはひまわりの種です。

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お願いすれば、奥様の趣味であるドライフラワーを使ったリース作りを体験させてもらえます。同じ日に宿泊していた子供たちが体験していたのを見て、私も一緒にとお願いしました。ミニサイズのリースの土台に自分の好みで選んだドライフラワーを少しずつ接着剤で付けていきます。工作みたいでおもしろかった!

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これが出来上がったリースです。

そしてロケーションに負けないぐらいの魅力がもうひとつ。それは朝晩のおいしいごはん。地元の素材をたっぷり使ったメニューが毎日ずらりとテーブルに並ぶと思わず「おいしそう!」と歓声をあげてしまいます。とぅもろうの畑で収穫された野菜や近隣の農家で育てられた味の濃い、おいしい野菜がたっぷりで、しかもそのおいしさが最高に生かされるように考えられた献立。食事は宿泊客全員で、食堂に集まって食べます。その時に、宿のご主人がそれぞれのお客さんを紹介してくれます。「こちらは宮崎、こちらは浜松、そしてこちらはシンガポールからのお客さんです」という風に。それがきっかけで、みんな自然に打ち解けて「今日はどこに行かれたんですか?」なんて話が盛り上がっていって、まるで沖縄で民宿に泊まってゆんたくしているような雰囲気が最高でした。

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初日の夕食。黒米ごはん、みそ汁、鶏肉と自家製ソーセージと豆の煮込み、手作りがんも、じゃがいものヴィシソワーズ、大根と豚肉と小松菜の煮物、きゅうりと長ねぎの中華風和え物、トマトとイカのマリネ、デザート、コーヒー。みそ汁のみそは自家製、具は「なすがいっぱい取れたので」と取れたてのなすがたっぷり。トマトの出来もいいらしく、すごく味がしっかりしておいしい。

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ソーセージも自家製。ちょっと粗挽きでうまみがぎゅーっと詰まっています。

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デザートは知り合いだという金太郎農園さんで取れたメロンと自家製のヨーグルトアイスに奥様手作りのハスカップジャムをのせて。アイスの甘さがひかえめですごくさっぱりしていたので作りかたをきいたら、甘みには普通の砂糖ではなくてんさい糖(ビートから取れる砂糖)を使っているそう。

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2日目の夕食。黒米ごはん、みそ汁、美瑛産北あかりのコロッケ、エビと豆腐の煮物、トマトとなすと豆のグラタン、大根とイカと昆布の煮物、長いもかんの梅肉のせ、豆腐サラダ、デザート、コーヒー

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毎日出てくるふわふわの豆腐もおいしい(自家製なのかな?確認しそびれました)のですがこの日は暖かい豆腐にエビと長ネギで作った中華風のあんがかかっていて、豆腐サラダとはまた違った味わいでした。

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トマトとなすがたくさん取れるので作ってみました、と出てきたグラタン。ミートソースが肉ばかりではなく豆たっぷりだったのでおなかもちも良く、豆好きの私にはたまりません。ちなみに豆も美瑛の特産物のひとつです。

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朝ごはんはこんな感じ。ごはん、味噌汁、カボチャのオムレツ、いも団子のバター焼き、冷奴のトマトオクラのせ、きゅうりとわかめの酢の物、黒豆の煮物、コーヒー

私達が行った夏の美瑛からは想像もできませんが、冬には一面の銀世界に姿を変え、マイナス20度になることもあるそうです。夏にはお休みしていたリビングの暖炉に火が入るので、棚にたくさん並べられた本を読みながらゆったりと過ごすのもよさそうだし、天候がよければスキーを履いてクロスカントリーなども楽しめるそう。今度は雪の美瑛を見てみたいです。

とぅもろうのホームページへはこちらから。フォト日記には美瑛の四季の様々な表情がたっぷり詰まっています。
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by cita_cita | 2007-08-21 00:22 |