<   2007年 06月 ( 13 )   > この月の画像一覧

京Apollo六角

私のお気に入りのお店の一つ、気のおけない友達とちょっとおいしいものが食べたいなーと思ったときによく利用するのが、イノダコーヒー三条店の隣にあるApollo Plus(アポロプラス)というお店です。その姉妹店が六角通に出来たというので以前から気になっていたのですが、ようやく行ってきました。

e0066369_10302677.jpg
京アポロ六角という名前のその店は、かつて呉服屋さんとして使われていた築100年以上の町家をリノベーションした立派な店舗です。ぱっと見ると「え!こんな高級っぽい店大丈夫?」と思うのですが、一歩中にはいると気さくな店員さんの「いらっしゃいませー!」という声に一安心。しかも、アポロプラスのフロントに居た女性(すっごく元気で愛想がよくってかっこいい!)が、今はこちらに異動して勤務しているのを発見し、うれしくて思わず叫んでしまいました。お料理はアポロプラスのラインナップとはかなり違う感じで、こちらはおでんや串料理が中心。でも私が大好きな名物餃子もちゃんとメニューに載っていて、おいしく頂きました。ここの餃子、「外パリッパリ&中ジュワーッ」で本当においしいんですよー。アポロプラスのは肉の味が濃くジューシーでおいしいんだけど、京アポロのはニラ多めあっさり味でまた違ったおいしさでした。上賀茂野菜のサラダも野菜の味が濃くておいしかった。「京やさいの○○」なんてメニューで客引きをする居酒屋は掃いて捨てるほどあるけれど、中には「何でもかんでも"京"って付けたらええわけじゃないねん」と思うような料理もある中で、このサラダはかなりのヒットでしたよー。トマト、見た目は色がオレンジぽくて薄いのだけど、食べたらその味の濃さのギャップにびっくりでした。

e0066369_10304188.jpg
お店は1Fのカウンター奥に中庭がありかなりいい雰囲気。その奥には離れの蔵を改装した席もあり。こりゃデートにも使えそう。京都に住む男子諸君、こんな店さりげなく予約しておいたら女の子大喜びですよー。上の写真はお店のウェブサイトから。2Fの座敷です。私もお願いしてちらっと覗かせてもらいましたがなんかめちゃくちゃ雰囲気よかったですよ!ここ、おいしい上に手頃だから会社の宴会で使ったら、株が上がりそうな予感。電話番号メモっとこ。
[PR]
by cita_cita | 2007-06-29 00:30 | 京都

「ベニシアのハーブ便り」 ベニシア・スタンリー・スミス

e0066369_1603543.jpg
京都の百万遍(京大のあるところ)にベニシアインターナショナルという老舗の英会話学校があります。私が高校生の時、英語に興味を持ち始め頃からその名前を聞いていました。そのベニシアさんはイギリスの貴族階級出身で社交界デビューも果たした正真正銘のセレブ。広大な庭を持つお屋敷に住み、子供のころは使用人と口をきくことも許されなかったそう。そんな彼女が階級社会に疑問を抱き、19歳で家を飛び出してヨーロッパからシルクロード、インド、アジア、そして最後にたどり着いた旅の終わりは日本。そこで1974年から自分の英会話教室を開き、たくさんの生徒さんを教えてきました。今、彼女は京都の大原にある築100年の古民家に住んで、見事な庭を手入れし、200種類以上のハーブを育てながら暮らしています。ロハスという言葉が生まれる前からその暮らしを作り上げてきた彼女。この本にはそんな彼女の大原での田舎暮らしの楽しみ方、ハーブを使った料理や化粧品、石鹸などのレシピ、イギリスでの思い出などが、美しい写真(写真家である彼女の夫が撮影)とともに詰まっています。同じ京都市内に住みながら、こんな暮らしもあるのかと驚き、そしてまるでヨーロッパの風景かと錯覚するほど素晴らしい日本の田舎の四季折々の風景に感動させられる一冊です。
[PR]
by cita_cita | 2007-06-24 22:48 | 読書

「フランス日記」 高山なおみ

e0066369_1722873.jpg
私の大好きな料理研究家、高山なおみさん。彼女の作る料理やそのレシピも好きだけれど、何より彼女の書く文章や自然体で決して器用ではない(むしろ不器用な)生き方、考え方に本当にひかれます。

この本は、そんな高山さんが自身の料理本「じゃがいも料理」製作のための取材旅行としてフランスを訪れたときの旅行記。もともとは彼女のブログ「日々ごはん」に書きあらわそうとしたものが、あまりにも色々なことが浮かんでくるため書ききれなくて、「日々ごはん特別編」として出版されたものです。

生まれて初めてヨーロッパの地に降り立って、目で見るもの、聴こえてくるもの、食べたものを通じて感じたあらゆることを、本当に自然体に、ありのままに書く高山さんの文章を読むと、やっぱりこんな人、なかなか居ないよなあと改めて感心してしまう。そうして綴られた文章を読むうちに、何度も何度もはっとさせられる。

例えば、生牡蠣を食べたときの印象を彼女はこう表現している。
「レモンを絞ってすすると、海の味が口から喉までいっぱいに広がる。生牡蠣には必ずパンとバターがついてくるそうだが、なんでその組み合わせなのか、食べてみて分かった。そこら辺にあるような、ただの田舎パン(カンパーニュ)なんだけど、牡蠣の味が残っているうちにバターをつけて食べると、口の中がすごくおいしくなる。牡蠣の海水と、パンの苦味と酸味、塩気の強いバターはちょっと酸味もある。」

そして、その後をこう結んでいる。
「おいしさって、口に入れてすぐに分かるものではないんだな。噛んでいるうちに混ざり合って、口のあちこちに広がって、飲み込んでからもまた後味みたいなのが上がってきておいしいんだ。よく食べ歩きのテレビ番組で、タレントさんが食べてすぐにコメントするけど、やっぱりあれは信じられない。」

高山さんの文章は、決して技巧に富んでいるわけでもないし、むしろとても不器用で、プロっぽさとは対極にあるような素朴な文章だと思う。でも、そこに嘘も、読む人がどう感じるかという計算もなく、決して格好をつけず自分に素直であろうとしているから、こんなにも心に響く。自分の感情を、自分の中身をじっくりと時間をかけて見つめて、やっと出てくる言葉だから他の誰とも違う「高山なおみ」の文章になる。こんな風に物事を見つめて、こういう文章を自分も書けるだろうかと思うけれど、そう思ってしまう時点で無理なんだろうなぁ…。
[PR]
by cita_cita | 2007-06-22 22:19 | 読書

ソウルどたばた日記 その2

e0066369_18585172.jpg
二日目の朝はあっさりめのものを食べたいと思い、明洞の神仙ソルロンタンへ。ソルロンタンというのは牛のスープ。牛骨や牛肉、牛舌、内臓などを大きな鍋で10時間以上煮込んだスープなんです。 と書くと、濃厚な感じがしますが、すっごく優しい味!それでいてしっかりうまみが出ている絶品スープなんです。ソウルに来るたび一度食べてみたい料理だったのですが、何しろいつも滞在時間が短いし(大体2泊3日だし)、その限られた時間の中で食べたい料理の種類は山ほどあるのでなかなか行く機会がなかったのでした。でも、今回はホテルから徒歩圏内にあるこのお店にようやく行くことができました。

e0066369_1859671.jpg
これが念願のソルロンタン。白濁スープにごく薄くスライスした牛肉が入っていて、上には刻みネギがたっぷりトッピングされています。ご飯とセットで食べます。ご飯をスープに入れてもOK。汁物大好きの私にはたまりません!

e0066369_1859212.jpg
このお店は付けあわせのキムチがおいしいことでも有名。各テーブルにキムチのたっぷり入った入れ物がセットされ、キムチ取り放題なんです!大きなキムチがそのまま入ってるので、ハサミで切るのが韓国流。

e0066369_18594124.jpg
明洞を歩いている途中、見かけたカフェにて。今、ソウルでは緑茶が大ブーム。コンビニにも緑茶系のドリンクがいっぱい並んでいるし、お菓子も色々な種類があります。このお店も緑茶のスイーツがずらりと並んでいました。

e0066369_190225.jpg
コンビニで売ってるお茶もこんな感じ。ん?どっかで聞いたような名前???一種類多い、その味の違いは私には残念ながらよくわかりませんでした(笑)

観光客と地元の韓国人でにぎわう明洞をウロウロ歩き回り、これまた徒歩すぐのロッテ免税店でコスメハンターと化した私達。わずか1時間ぐらいでGETした戦利品は、クリニークのマイクロモーションCセラム、スポッツコンセントレートコンシーラー、ラッシュパワーマスカラ、それからジバンシィのスキンドリンクマスク、へレナのウォンテッドグロス(10ゴールデングローブ!これ、めっちゃいい!)、以上5点。もうちょっとでエスティのナイトリペアコンセントレートに手を出しそうになったけど、すんでのところで思いとどまりました。とりあえず今使ってるのが無くなってからにしないとコスメ沼におぼれてしまう…。なおっちと2人、買い過ぎそうになったらお互いに牽制しあおうね!って言ってたのに、結局相乗効果で買いまくってしまった。ミイラ取りがミイラってこのこと?

興奮状態でロッテを出て、昼ごはんを食べるために新村(シンチョン)へ。ここは私の大好きな街。学生街なのですが、おいしい店やかわいいお店がわんさかあるのでお茶しながらブラブラ歩くには最適なのです。デパートもここのは明洞や江南のと違ってかなり庶民的。(現代百貨店があります)あのシンナラレコードもあります。「美しき日々」でイ・ビョンホンとチェ・ジウが出てきたビクトリーレコードがこれなんですが、韓流ファンにはたまらんでしょうね。でも私には残念ながらふつーのレコード屋なんですが(笑)

e0066369_1902547.jpg
ここでハプニング発生。新村でいくつもりだったソグムグイ(ブタの塩焼き)の店、「コバウ」が閉店したのかどうしても見つからない!兄弟カルビ(という店)の近くにあったはずなのになんで…?探し回ったけど結局見つからず、ソウルの意外な暑さになおっちもお疲れ気味になってきたので、諦めて方向転換し、第2候補の「釜山食堂」へ。ここも私のお気に入り。いかにも学生街の食堂という感じで安くてボリュームがあって美味しいのです。ここの定食メニューは単純明快。炒め物とチゲを1種類ずつ選ぶと、ずらりと10種類ほどのおかずとご飯が一緒に出てきます。

e0066369_1905797.jpg
見よ、このボリューム。これでなんと1人前4000ウォン。(500円ちょっと) ここからさらに炒めものとチゲが運ばれてきます。

e0066369_1912830.jpg
チゲはスンドゥブ(豆腐)と迷ったけど、結局イカ炒めとテンジャンチゲ(韓国みそ)を選択。このイカ炒めが甘辛くってめちゃくちゃウマい!

e0066369_1914514.jpg
またまた腹いっぱいになり、散歩が必要だろうということで今度は仁寺洞に移動。ここはもともと昔の官僚や貴族の家があった場所で、骨董屋さんや画廊、焼き物屋、韓国喫茶など伝統的なものを売る店が多い場所…のはずなんだけど最近は新しいビルがどんどんできて、訪れる人も多くてものすごい混雑状態。本当は細い路地裏に入り込むととってもおもしろい発見がある場所なんですが、この日はとにかく暑い!なので体力消耗してしまった私達はメインストリートだけをざーっと流して見て、伝統茶院でお茶タイム。

e0066369_192165.jpg
これが伝統茶院。耕仁美術館の敷地内にあります。すごく有名だし人気もある店ですが、席数も多いので、意外とすんなり座ることができました。外の様子をゆったり眺めながら一服。私は水正果(スジョンガ)を頼んだのですが、出てきたのはなぜかシッケでした。シッケはお風呂上りにシャリシャリ氷まじりの冷たいのを飲むのが最高なんですが、これも好きな飲み物なのでまあいいや。ちなみにスジョンガは生姜汁に砂糖、干し柿の粉末、シナモンを入れて松の実を浮かべたもの、シッケは麦芽粉でお米を発酵させたもので、どちらも韓国の代表的な伝統飲料です。

e0066369_192146.jpg
これはシッケ。お米が浮いているの、わかりますか?ほっとする味です。

通りを歩いていて妙な人だかりを発見。中を覗いてみると、そこで売られていたのは金のブタのおもちゃ。これがまたすごいんです。ぱっと見は丸いブタの人形、いたって普通なんですが、これを平らな面に投げつけるとスライム状にぺっちゃんこになってしまいます。そこからジワリジワリ、ムクムクともとの形に復元を始めるのです。これがなんともいえずおかしい。実際に見てみると分かるのですが、かなりのインパクトです。今、ソウルではこのおもちゃがメチャクチャはやってるみたいで、街中のいたるところで見かけました。1個1000ウォンと手軽なので買って帰りましたが、私の周囲でも予想以上の反響で大人にも子供にも大ウケ。こんなに喜ばれるならもっと買ってくればよかった。

e0066369_1923752.jpg
これがまさにペチャンコになった瞬間のブタとその原型。右上には袋に入った売り物がワンサカ。なんで金のブタ?と思っていると、2007年は韓国(中国も)では60年に一度しか巡ってこない「金のブタ年」なんだそうです。日本だといのしし年ですが、その原型はもともとブタ年なんだそう。(日本に干支が入ってきたとき、まだ日本ではブタが普及していなかったからという説あり)で、十二支、十干、陰陽五行の組み合わせが最高で、この年に生まれた子供は将来お金持ちになると信じられているとか。そのせいで、今年の韓国はすごい結婚ブーム&出産ブームらしい。気をつけて見ていると、貯金箱や携帯ストラップなど色んな「金ブタ」グッズが売られていました。

e0066369_0454342.jpg
仁寺洞にあったお店の看板。ハングル読めなくても「タコ料理の店」と一目瞭然。

この後、ソウル駅横のロッテマート(大型スーパー)でお土産をまとめ買い。しかしこのスーパー、なんでも売られているサイズがでかい!ちょっとアメリカのスーパーみたいな感じ。ここで購入したのは韓国のり、禅食(30種近くの穀物・野菜・海草を粉末状にした韓国の健康食。お料理に混ぜたり、豆乳などで溶かして朝食代わりにしたりします)、お菓子、そしてなぜか歯磨き粉(韓国はホワイトニング歯磨きの種類が多くて安い)。そしてずっしり重い買い物袋を持って一旦ホテルに帰り、さすがに強行軍の疲れがどっと出て二人とも1時間ほど爆睡。(時差もないのに…)でもパチリと目が覚めると気分もおなかもすっきり。すっかり元気になり、よっしゃ晩御飯食べに行くベーと再び外に繰り出したのでした。

晩ごはんはこの度のハイライト、カンジャンケジャンを食べに行きました。向かったのは新沙(シンサ)駅近くにあるアグチム(アンコウ蒸し)の店がひしめく通り。回りからの客引きを振り切り、この界隈で一番有名なお店「プロカンジャンケジャン」に一目散に向かいます。カンジャンケジャンはワタリガニのしょうゆ漬けのこと。生のワタリガニをニンニクなどで味付けした醤油タレに漬けて作ります。結構高級料理なのですが韓国人も大好き。お店の中もほとんどの席が韓国人で埋まっていました。ちょうど今がワタリガニの旬でカニみそや卵もたっぷり。高くてもやっぱり食べなくちゃ!というのは、日本人が冬にカニを食べに行くのと同じ感覚かも。

e0066369_1932820.jpg
e0066369_1935057.jpg

ジャーン!これがカンジャンケジャンです。このカニみそ!この卵!見た目のインパクトで言うと昨日のタッカンマリよりはこちらが数段上でしょう…(でもタッカンマリ、ウマいんだよなー)甲羅の幅が12センチほどの小ぶりのカニですが、さすが旬だけあって、めちゃくちゃ身が詰まって食べ応え十分。あの金属の箸でうまくほじれないのがもどかしくて、チューチュー吸うと、とろーりとした半透明の身が口の中で溶けて…至福。

e0066369_1943884.jpg
さらにカニみそビビンパを別注文。これもたまらなくウマーい!!気分はカニ祭り!

e0066369_1952228.jpg
そして甲羅の中にわざとカニの身とみそを残しておいて、そこにご飯を投入し、スプーンで混ぜ混ぜしてセルフかに味噌ご飯を作って食べます。あぅーたまりませーん。これはまさに味の宝石箱や~!!!(by彦○呂)

e0066369_1954447.jpg
あまりのウマさに、かなりアホになった私達。満腹中枢もおかしくなってしまい、勢いでホテルに戻る途中にある卵焼き横丁へ。駅からホテルに帰る途中にあるので便利!このどでかい卵焼き!一体卵何個使ってるんだろう…とちょっと恐ろしくなりつつ、でも食べる。うまーい!でもどう頑張っても2人で食べきれないー!半分取り分けて、熱いうちに近くに座った団体さんに差し入れしました(笑)

e0066369_1971218.jpg
この後なおっちはホテルに戻り、私は近くのチムジルパン(健康ランドみたいなとこに低温のサウナが色々ある)へ。パンパンになったお腹を抱えてゴロゴロしてから帰りました。

e0066369_1981656.jpg
で、やっとホテルに帰って就寝。2日間暴走しまくったのと、ケジャンと一緒に飲んだジンロが悪さをしたのか、翌朝は軽く二日酔いでいきなり朝からテンション低い私↓。結局最後の朝ごはんも食べに行く時間もなく(なおっちごめんー)そのまま空港に直行。ソウルどたばた旅行はこうして幕を閉じたのでしたー。

e0066369_1991220.jpg
おまけ。空港ゲート前にて。飛行機&なおっち。
[PR]
by cita_cita | 2007-06-20 23:36 |

ソウルどたばた日記 その1

2年ぶりにソウルに行ってきました。滞在時間は46時間。こんなタイトなスケジュールでも強行したのは理由があります。この時期のソウルのお楽しみは今が旬のワタリガニ。カンジャンケジャン(カニのしょうゆ漬け)は絶対外せません!あとは革製品が安い今のうちにいいコートがあれば欲しいなぁ~なんて…。

初日は夕方にソウル到着。午前中の便で先に東京からソウル入りしていた我が友なおっちとホテルで合流。今回のホテルは明洞にあるメトロホテルをチョイス。初めて泊まりましたが、キレイに改装されていて部屋も快適、そして何よりも場所が至便!地下鉄の駅から徒歩1分、ロッテ百貨店もすぐ近く。ロビーには無料のインターネットもあるし、部屋もすっきりシンプルにまとまっていて広さも適度で使いやすかったです。

e0066369_1233893.jpg
お腹が空いていたのですぐに地下鉄で東大門へと直行。今日の晩ごはんは、ソウルでの定番となっているタッカンマリ屋さん。タッカンマリとは「鶏一羽」という意味で、その名の通り鶏がまるごと一羽入った鍋料理なのですが、シンプルな見た目からは想像できないほど深い味の絶品お鍋なのです。私が今まで食べた鍋料理ではこれが一番かもしれない。それに、ソウルでこれ以上においしい料理を食べたことがありません。絶対ハマります。

e0066369_1241730.jpg
この通りにはタッカンマリ屋さんが軒を連ねているのですが、私達が行くこのお店は中でも一番人気。1階、2階とかなり席数もあるのですがお店の中はいつもこの通り。

e0066369_1243122.jpg
気になる鍋の中身は鶏、じゃがいも、ねぎ、といたってシンプル。この一見あっさりなスープが鶏のうまみでどんどん濃厚になっていくのです。

e0066369_1245136.jpg
薬味はタデギ(ごま油、唐辛子、ニンニク、ショウガ、ネギなどを混ぜ合せたペースト状の調味料)にお好みでさらに酢やニンニク、しょうゆ、スープを加えて味を調整。タデギはご覧の通り真っ赤ですが、唐辛子以外のものも色々入っているので入れすぎなければただ辛いだけではなく深みのある美味しい味になるんです。でも韓国人のテーブルを見ると、全員取り皿の中にどかっとタデギを大量投入し、そこに肉や麺を入れて練り練り…。それを見てなおっちが一言「なんかこの人達って、ほんっとーに辛いもの大好きなんだね!」。 国民性の違いを感じる瞬間でした…。

e0066369_125752.jpg
辛そうだけどこんなのは序の口。

e0066369_1253143.jpg
お肉とじゃがいもがあらかた無くなったところで、カルグクス(細うどんみたいなの)を追加注文して投入!うどんの粉がいい具合にスープに溶け出して、ただでも濃厚な鶏スープがさらにさらにトロリーっとなって、うまーい!!!

私の周りで食べた人は全員「またあれを食べにソウルに行きたい」と言う、タッカンマリ。今回も大満足でした!ただ心残りなことがひとつ…今回は隣の席に座った韓国人のおっちゃん連中+一人だけ女性のグループが色々と世話を焼いてくれ、私のソースを頼んでもいないのに勝手に調合したり(なおっちは酢を入れたいと言ったら「酢はダメだ!味が変わるから」と制されたらしい…笑) 焼酎をごちそうになったり記念撮影したり、色々と構われている間にどんどんお鍋が煮詰まってしまい完食できなかったのが残念。まあ、世話好きは韓国人の十八番だから、これもまたいい思い出ということで…。

e0066369_1255195.jpg
おっちゃんたちが写真を撮れとうるさいので記念撮影。

e0066369_126787.jpg
その後、満腹のお腹を抱えて光煕(クヮンヒ)市場へ。ここの2Fは革製品の卸やオーダーをすることができる小さなお店がいっぱいです。以前秋冬に来たときはバイヤーや一般のお客もたくさんいましたが、今はシーズンオフなので人もまばら。閉まっている店舗も多い中、目についたお店で色々試着しているうちに、気に入ったムートンのショートコートがあったので散々悩んだあげく購入を決断。海外でブランド物を買ったりしない私にとっては、旅先でこんな大きな買い物をすることはめったにないのだけど、ずいぶん前から冬になるたび欲しいなと思っていたアイテムだし、日本だとなおさら手が出ないし…ということで思い切って買いました。ふとなおっちを見ると彼女の手にもヌバックのかなり個性的なコート(In Redに出てきそうなやつ。皮なのになんと五分袖なところがぜいたく!)とミンクの編みこみマフラー、さらにラクーン(たぬき)のでっかいショール(着物にも使えそうなの)が!! 私は最初からムートン狙いでこの市場に来たのだけど、ただ私に付き合ってやって来ただけなのに個性的なアイテムばかり3点まとめてお買い上げするなんて、そんな男前なあなたに惚れた!(笑)

そんななおっちにつられて、つい私まで気持ちが大きくなってしまい、2着買えばさらにディスカウントするという店主の甘言に乗せられ、レザーのジャケットをもう1着購入。ああ、これから夏本番だというのになぜ・・・(汗)。

e0066369_1541592.jpg
これが問題のムートンとレザージャケット。こうなったら今年の冬は着倒してやるー。
[PR]
by cita_cita | 2007-06-20 01:06 |

んみゃーち☆宮古島日記 その3

最終日は朝から雨。海の方は風も結構ありそうだから、これが昨日でなくて良かったとほっと一安心。雨はともかく、風が強すぎるとダイビング船が出ないことも多いみたいだから。昨日の宴会の名残りもあって、2人とも朝ねぼうしてしまい、朝ごはんは9時ごろから食べさせてもらった。事前に朝ごはんは8時からと聞いていたので、私達が最後かなと思っていたら、他の人達は10時ごろに食べていた。昨日の津嘉山荘は「8時厳守!」という感じだったのでそのギャップに笑ってしまった(笑) ゆくいの常連さんによれば、「そこがゆくいのええところ」なんだそう。そうだろうな、宿に「きっちりした仕事」を求める人はともかく、「居心地のいいゆるさ加減」を期待するならここはうってつけだろうなー。

最終日は特に予定もなかったので、飛行機の便が出る4時すぎまでまだ行っていない場所をドライブすることに。同じ便で神戸に帰る常連さんが案内役を申し出てくれて、お言葉に甘えることにしました。

e0066369_171247.jpg
まずは一番の名所、東平安名崎(ひがしへんなざき)へ。ここは日本百景にも選ばれている宮古島を代表する観光地です。宮古島の東の端に海に向かって2kmも伸びる岬で、突端には灯台があり、そこに向かう道路の両側には緑が茂り、春には百合が咲き乱れて本当に美しいそうです。この日はあいにくの天気だったので(しかも近づくにつれてどんどん風雨がきつくなった…)満足のいく写真は撮れませんでしたが、晴れているときにはどんなにかキレイだろうと想像できるような場所でした。多分この次、本当にキレイな季節にこの場所を見るためにまた宮古島に来ることになるんだろうな。

e0066369_1712138.jpg
これが晴れているときの東平安名崎。

e0066369_1714370.jpg
灯台に向かって伸びる道路は車のCM撮影にも度々使われているそう。確かに絵になりますよね。また、ここは宮古島トライアスロン大会の折り返し地点でもあるのです。

e0066369_1715991.jpg
昼ごはんを食べようと、宮古一有名というてんぷら屋さん、「くになか食堂」へ。てんぷらといっても、私達が普段食べているものとは少し違って、ふわふわした厚めの衣が特徴で、あつあつに塩をふってほおばると最高。地元の人はおやつやおつまみにもするそうです。なんと1個20円!常連さんは300円分(ということは15個か)とかいっぺんに大量に買って家で食べるのだそうです。お店で宮古そば(500円)を頼むとてんぷらが3つついてきます。宮古そばもすごいボリュームなので本当におなかいっぱいになります。私は焼きそばを頼みましたが、宮古そばの麺で作った焼きそばは、中華麺とはまた違ってむちむち感がたまらなくおいしいのです。私達がやっとの思いで食べ終わると、お店のお母さんがアイスコーヒーをサービスで出してくれました。しかもそれを飲んでいると、今度は「揚げたてだからおいしいよー」と天ぷらを5つお皿に持ってテーブルに置いていきました。さすがにちょっと青くなる私達。でもお母さんの行為をムダにしてはいけないので、みんなで協力してなんとか完食。あーおなかがはちきれそう。沖縄はどこでも食事のときの盛り方が多いので有名ですが、宮古島は本島や八重山以上かもしれないなぁ…。

その後、市内中心部を観光。色んなお店の並ぶ西里通りをぶらついて、サンエー(沖縄の代表的なスーパーのチェーン)で黒糖やパインなどのお土産物を買い込んだらちょうどいい時間。レンタカーを返して空港に向かいました。あとで「シークワサー原液」と宮古名物「バナナケーキ」を買い忘れたのに気がついたけれど、これは次回の楽しみにとっておくことにしましょう。多分、いや絶対に、宮古島を再訪することになると思うので…。
[PR]
by cita_cita | 2007-06-14 20:54 | 沖縄

んみゃーち☆宮古島日記 その2

2日目の目的は生まれて初めてのダイビング体験。残念ながら天気は曇りだけれど、今沖縄は梅雨だからしかたない。船は問題なく出るということなので、朝食を食べて津嘉山荘をチェックアウトします。

e0066369_14132223.jpg
津嘉山荘の朝食。朝っぱらからまたすごいボリュームにひっくり返りそうになる。この後、半日船の上で、しかもダイビングとシュノーケリング…船酔いには強い私だけど、これだけ食べるのはさすがにちょっとドキドキ。少しだけ残しちゃいました。津嘉山荘の千代さん(お母さん)、ごめんなさい!

ダイビングショップは宮古島の北に位置する池間島にあります。そこまでは40分ほどのドライブ。晴れていれば池間大橋の眺めが最高なはずなんだけど、曇り空がうらめしい…。宮古島に行ったら池間大橋を車で走って海を見るのが夢だったんだけどなあ。

e0066369_14203779.jpg
ダイビング中はカメラをしまっておいたので写真はこれ1枚だけ。船で移動する最中に池間大橋の下から撮ったものです。これでも十分キレイなんだけど、でもやっぱり今度は晴れているときにリベンジしたいな。

体験ダイビングは、最初は緊張していて耳抜きができているのかできていないのか自分で分からず(多分できていたらしい)かなりドキドキしましたが、途中からは楽しくなってきてあっという間に終わってしまいました。海の中で息ができるってすごいことですね!ダイバーが聞いたら笑われるかもしれないけど、今までシュノーケリングで見ていた世界とまた違う感覚に感激しました。インストラクターの人が時々水中で文字を書いて説明をしてくれたのだけど、オジサン(変な名前…)という魚がいて、普段は白いのだけど、体についた寄生虫を他の魚に食べてもらっているときに赤くなる瞬間を見られておもしろかったです。ダイビング体験が終わった後は自由にシュノーケリングをさせてもらえたので、これまた楽しかった。私が今回潜ったのは池間島のさらに北に広がる八重干瀬(やびじ)といわれる日本最大級のサンゴ礁なのです。ここのサンゴは本当に種類も色もさまざまで、竜宮城みたいなイメージでした。

3時ごろ陸に戻った後は池間島をドライブし、2日目の宿である「ゲストハウスゆくい」へ。ここは宮古島の北のはずれの狩俣という集落に唯一ある宿で、以前ここに泊まったことのある友達の紹介で知りました。この宿は夜、必ずといっていいほど宴会があるとか。そして途中からは地元の人も混ざってかなりディープでローカル色の濃い飲み会になるというので楽しみにしてきました。

e0066369_9205587.jpg
池間島ドライブの途中、立ち寄った浜で貝殻を拾うきなち。オトメだなあ…。

e0066369_9132759.jpg
少し迷いながら到着したゆくいは想像以上に清潔で居心地のいい宿でした。こざっぱりした部屋には縁側があって、緑の芝生が広がる庭がよく見え、風通しもよく部屋でのんびり過ごすのに最適。しかも、宿泊客が集まる部屋(ここでご飯も食べるし宴会もする)もすごく開放的で、初めて泊まる私達にも入りにくい雰囲気が全くない。(たまに常連さんたちの中に入りにくい宿ってあるんですよね…)

e0066369_924626.jpg
ゆくいの晩御飯は7時から(この日はスペシャルでやぎ汁付きだった!)、そしてそのまま泡盛が出てきて(ビールは有料だけど泡盛は飲み放題)何となく宴会に突入し、9時ごろまでは主に宿泊客だけなのだけど、遅くなるにつれ近くに住む地元の人たちが入れ替わり立ち代り遊びに来る。その間もどんどん泡盛は消費され、ギターや三線で歌を歌う人もいて大盛り上がり。

e0066369_9215830.jpg
三線も登場した宴会中盤の風景。この周りにもテーブルがあり、皆思い思いの場所で好き勝手に飲んでる。同行の友人きなちはというと、私の知らない間にアーサー(宿の飼い犬)の散歩に行ったまま、2時間近く戻ってこないので心配していたら、散歩の途中に近所の家でトイレを借りたついでにそのまま宴会に参加したあげく、その帰りに転んで、ひじやひざから血をたれ流しながらもどってきた…もう知らんわ…(笑)

そして夜も吹け、11時半ごろだったでしょうか、私もさすがにお酒が回ってきてそろそろお開きかなあと思ったころ、突然始まったのです。そう、宮古名物のオトーリが。オトーリというのは宮古独特のお酒の飲み方。みんなで輪になって、1つのグラスでエンドレスにお酒を回し続け、飲み続ける、お酒が弱い人にとっては恐怖の宴会なのです。近所のおじさん(名前は忘れた)がおもむろに立ち上がって「じゃあ、オトーリを回しましょうねぇ」と言ったが最後、オトーリタイムに突入です。まず、言いだしっぺのおじさんが「親」になって立ち上がって口上(短いスピーチ)を述べます。話し終えたらグラスの泡盛を飲み干し、隣の人から順番にお酒を注いで回り、自分に注がれたお酒は一気に飲み干さないといけません。これが一周したら、最後親はもう一杯飲んで、新しい親を指名して次につなぎます。次に親になった人も同じように口上を述べて…とこれが延々続く。親が1周したら終わりかというとそうではなく、そのまま2周目に突入しエンドレスに続きます。この日は少なくとも10人はいたから、場が1周して最後の人まで親が回るまでに全員10杯+1杯飲む計算だというと、どれぐらいハードか分かりますか?グラスは今は小さいショットグラスのサイズが一般的みたいですが、昔は普通のコップだったそうです。お酒に強いといわれる沖縄の人の中でも、宮古の人の強さは有名だそうで、那覇などの結婚式で宮古人が集まるテーブルがあると、みんなそこには近づかないとかなんとか…(盛り上がるとつぶれるまで飲まされるかららしい)

私はオトーリが始まるまでに結構飲んでしまっていたのと、昼間の海の疲れもあり、何番目かに自分に親が回ってきて、口上を述べ(何を言ったか忘れた)みんなにグラスを回したらほっとしてどどーんと酔いと眠気が襲ってきて、そぅーっとその場をフェードアウトしました。(あとで聞いたら、みんなに断ってから立ち去るのは逆にマナー違反らしい)一緒にいたきなちはハイテンションで親を立派にやり遂げていたけど、あの後どのぐらい飲んだのかな…。彼女が部屋に戻ってきたとき、私はぐっすり眠っていて全く気付かなかったけれど、3時過ぎまで続いていたそうです。それにしてもみんなお酒が強くてびっくりです。
[PR]
by cita_cita | 2007-06-13 20:50 | 沖縄

んみゃーち☆宮古島日記 その1

e0066369_1510479.jpg
今まで沖縄といえば本島と八重山諸島にしか行ったことの無かった私ですが、ようやく念願の宮古島に行ってきました!

那覇経由の便だったため、せっかくだから那覇で昼ごはんでもと思い、朝早い便で那覇に行き、宮古行きのフライトまでの空き時間(3時間半)を利用して市内をぶらぶらしました。おもろまちのDFSにも行こうかなと思ったのですが、あちこち行くと移動時間がもったいないので、結局国際通りと公設市場周辺を散歩。お土産も先に国際通りで調達して、自宅に送っちゃいました(笑)。昼ごはんは市場近くのナイスネスというカレー屋さんでタイカレーをいただきました。

e0066369_15102587.jpg
ナイスネスのタイカレー。辛さは比較的マイルドでココナツが効いていておいしかったです。ソムタム(青いパパイヤのサラダ)とドリンクをつけて750円。

e0066369_1594866.jpg
13:40の便で宮古島へ。この日の宮古島は梅雨の晴れ間で、上空からも海がきれいに見えました!

平良市内でレンタカーを借り、何をしようかーと考えて、まずは宮古そばを。(昼ごはん食べたのだけどなー)何軒か候補があったのですが、気になっていた古謝そば店に行ってみました。

e0066369_15112852.jpg
古謝そば店の看板メニュー、宮古そば(小サイズ)。麺も具もおいしいのだけど、スープが最高!かつおの風味がガッツリ効いていて、なんかほっとする味。

e0066369_15115572.jpg
ここから近くの来間島までドライブ。島までは、来間大橋を渡っていきます。海の上を車で走るのは本当に気持ちいい!

e0066369_15144929.jpg
来間島にある展望台から対岸の与那覇前浜を見るとこんな風景。写真では分かりにくいですがビーチ沿いの海がエメラルドブルーに明るく輝いて本当にきれいです。

e0066369_1512522.jpg
今回のレンタカーは真っ赤なマーチでした。いつもシルバーとか白ばかりだから、赤がうれしい!

1泊目の宿は、与那覇前浜近くの津嘉山荘。ここは明るく豪快なお母さんが作るボリュームたっぷりのご飯で有名な農家民宿。晩ごはんは6時からということなので、シャワーを浴びてクーラーの聞いた部屋でビール飲みつつゴロゴロと待機。

e0066369_15133150.jpg
これが津嘉山荘の晩ごはんです。この後、さらに具たっぷりの味噌汁とごはんが出てきてテーブルの上は大変なことに。

ごはんの後、他のお客さんたちと喋っていると夜も更けてきたのでこの日は翌日に備えて早めに就寝。宮古島といえば沖縄の中でもお酒が強いことで有名ですが、津嘉山荘はそういうタイプの宿ではないらしく、お客さんもお酒を飲まない人が多いようです。
[PR]
by cita_cita | 2007-06-12 20:40 | 沖縄

ぶっかけそうめんのさっぱり梅風味

e0066369_043597.jpg
昨日寝ぼけながら「今夜はえみぃ~Go!」を見ていたら上沼恵美子がいつものごとくちゃちゃっと手際よく作っていたのがこれ。

今日はもともと人と会う約束があったのだけど、キャンセルになってしまったので家で食べることになり、「そうだ、あれを作ろう」とやってみました。

家にあったもので作ったので、基本のレシピ通りではないですが…。みょうが、しょうが、ねぎを千切りにして、トマトはざく切りに。(TVではかいわれ、しその葉、セロリも入っていました) 鶏のささみ(私は家にあった胸肉で代用)をゆで、手で小さく裂いておく。ソースは梅肉をしょうゆで伸ばし、さらに少しの水で薄めておく。そうめんをゆで、氷水で冷やして器に入れ、つゆをかけた上に前述の薬味と具をトッピング。しょうがとねぎは中央に置く。作っておいた梅肉ソースを回しかけ、さらにフライパンで熱々に熱したサラダ油(私は好みでごま油とサラダ油のブレンドにしました)をねぎの上に「じゅわーっ」と熱~い音を立てながらかける。あとはお箸でよーく混ぜていただきまーす。

これ、単純だけどボリュームもあって、おいしかったです!そうめんってなんだか晩御飯としてはなんだか物足りなくてさみしい感じなんだけど、これは満足感あり!おすすめです。
[PR]
by cita_cita | 2007-06-09 00:06 | おいしいもの

アボカドと長芋のサラダ

e0066369_036188.jpg
今日はアボカドが食べたかったので、これ。

アボカドと長芋をサイコロに切って、すりつぶした豆腐&わさびじょうゆ&ちょっぴりゆず胡椒とマヨネーズで和えます。ごま油を加えても美味。さらに韓国のりで巻いて食べてもいけます。相方は白ワインでも焼酎でも(笑)
[PR]
by cita_cita | 2007-06-07 00:29 | おいしいもの