カテゴリ:旅( 245 )

ハンイルジャンの野菜ピビンバ

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ホテルの近くにあるハンイルジャンという食堂で食べたかったのが野菜ピビンバ。韓国通の方のブログで見て、ホテルからも歩いてすぐなので絶対行こう!と思ってました。

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晩御飯を食べに行ったので、どうせならお肉も食べようということでサムパブを注文。サムパブは「包みご飯」って意味で、野菜にご飯やおかずを巻いて食べる料理。具はお店によって色々だと思いますが、ここは豚肉のプルコギ風なのかな?

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一緒にたっぷりの野菜がついてくるのでこれで包んで食べます。日本で韓国料理に行くと、大体サンチュとゴマの葉しか出てこないけど、ここでは初めて見る葉っぱがいっぱいありました。

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葉っぱにお肉を乗せて、ご飯ものせてくるくるして食べます。

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そしてこれが!食べたかった野菜ピビンバ(ヤチェピビンパ)。こちらもたっぷりの野菜やきのこの上に甘辛いそぼろみたいなお肉と韓国のりとコチュジャン、半熟の目玉焼きが入った器が出てくるので、この中に別添えの白ごはんを投入してよーーーーく混ぜ混ぜ。韓国は混ぜる(ピビン)文化なので、混ぜ方が足りないとお店の人に混ぜられちゃうかも。

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そしてよく混ざったらスプーンですくっていただきます。これ、ホントにおいしかった。たしか5500ウォンだったかな。(400円ちょっとぐらい?)半熟目玉焼きが全体に混ざり合って、渾然一体となってたまりません。私もYokoちゃんも気に入って滞在中、もう一度お昼に行ってしまったほど。次回も絶対行きたいと思います。

日本で焼肉屋さんに行くとお肉ばっかりで野菜が申し訳程度にしかないから、翌朝は結構な確立で胃もたれしちゃうんだけど(ビールの飲みすぎじゃないよ)、韓国ではむしろ野菜のほうが多いから体にもいいし大好き。それにしても、生野菜のビビンパがあるなんて…韓国料理、どこまでも奥が深いです。
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by cita_cita | 2010-09-06 22:27 |

韓国コスメ三昧

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今回のソウルでは、自分のものと、友達や会社の後輩からの頼まれ物のコスメをまとめて買ったら結構な量に(笑)

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でもそれ以上にすごいのは、おまけにつけてくれるサンプルの量。日本みたいにケチくさい渡し方はしないのです。こんなにごっそり。これぜんぶ無料サンプルです。今回は明洞のショップよりも鐘路周辺で買ったほうが多かったのですが、明らかに鐘路のほうがおまけが多かった。明洞は日本人慣れしちゃってるのかな。
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by cita_cita | 2010-09-05 23:36 |

コッジのカンジャンケジャン

今年3月に発売されたCREAの韓国特集号に掲載されていて、その写真にノックアウトされ、絶対に行ってみたいと思っていたお店。

韓国人はヤンニョムケジャン派(唐辛子味のタレにつけたもの)が多いみたいですが、私を含め日本人好みなのは断然カンジャンケジャン。生のワタリガニをしょうゆで漬け込んであるから日本人の口に合わないはずがありません。これまでは新沙洞にあるプロカンジャンケジャンにしか行ったことがなかったのですが、コッジではケジャンが定食で手軽に食べられるのと、しょうゆではなく、2年間漬け込んだ牡蠣の塩辛エキスを使っているとのこと。プロカンジャンケジャンはおいしいのだけど、ちょっと高いのと(さすがに韓国でもカニは高級品)ちょっと塩がきつくてしょっぱく感じたので、今回は期待満々です。

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これがコッジのカンジャンケジャン。カニは1人1パイなので、これは2人分です。甲羅と身に分けた後、身の部分を食べやすく4つに割ってあります。

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今回はカンジャンケジャン定食(22000ウォン)を頼みました。今のレートだと1600円ぐらい?これでも韓国で食べた中での一番高いご飯です。

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カニの身たっぷり、卵もみそもたっぷり。

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これを指でムギュッとつぶすとやわらかい殻から身が飛び出してくるので、そこをすかさずチューッと吸いながら食べます。この食べ方、先日放送されていた「旅サラダ」で中村玉緒さんが行ったケジャンの店(イルミカンジャンケジャン)でお店の人に教えてもらってやってたんですが、すごく簡単で上手に食べられます!おすすめ!

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そして最後はやっぱりケジャンごはん。みその残った甲羅にご飯と韓国のりをいれて、スプーンでまぜまぜ。はぁー満足。

コッジの場所は、江南の三成にあるCOEXモールの近く。COEX北側、泰恩寺との間の道を東(蚕室総合運動場の方向)に行き、COEX前という大きな公差点を渡ってまもなく右にあります。
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by cita_cita | 2010-09-03 23:27 |

チンハルメウォンジョタッカンマリ

韓国に行くと絶対に1回は行く店。だいたいいつも2泊3日だから、晩御飯のチャンスはわずか2回のみ。ここに行くと、必然的に他のお店に行くチャンスが減ってしまうし、新規開拓がしにくくなっちゃうんだけど、それでもやっぱりはずせない。旧店舗のとき4回、火災にあって新しい店舗になってからは3回目かな。他のタッカンマリの店(テソンタッカンマリとか明洞タッカンマリとか)にも行ってみたいんだけど…それには1週間ぐらい滞在しなくちゃなぁ。

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お店は相変わらず満席。このあたりのタッカンマリ屋はどこも結構人が入ってるんだけど、やっぱりこの店が一番多いかも。

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いつもながら、写真に撮るとなぜかちっともおいしそうに見えないの。私は味を知ってるから、これ見ただけでもおいしそうって思うけど、食べたことない人が見たらどこがそんなに???って思うよね。基本のセッティングでは鶏一羽と青ねぎ、オプションにじゃがいもとトック(餅)が用意されているんだけど私はいつもじゃがいもを追加してトックは断わります。最後にクッス(うどん)を入れたいから、トッポギでお腹がふくれると困るので。

鍋を火にかけて、ビールとキムチでじーーーーっと待ちます。

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ぐらぐら煮立ってきたら、ハサミを使って鶏をチョキチョキ。ホントは自分でやらなきゃいけないんだけど、普段から料理にハサミを使い慣れてる韓国人と違って不器用な日本人が格闘していると、たいてい店員さんが見かねて手伝いに来てくれる。百戦錬磨の韓国のおばちゃんは、どこにハサミを入れれば一番切断しやすいか知り尽くしてるので、びっくりするほど簡単にお肉を切り分けていく。

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キムチとニンニクもたっぷり投入してさらにぐつぐつ…。

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さあ、できあがってきましたよー。いただきまーす!!! 取り皿にあらかじめ作っておいたタレ(タデギと酢とからしとしょうゆ)につけて食べます。待ち望んでいた至高の味。これ食べてる間に何回「おいしいぃぃぃ!」って言うか、数えたことないけどきっと20回ぐらいは言ってると思う。食べてる間にもどんどんおいしさが高まっていくカオスのような不思議な鍋。

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最後にのクッスの生麺を投入。一緒に行ったYokoちゃんいわく、「シメにこれ食べなきゃタッカンマリに来た意味がない」との名言。うん、同感です。ホントおいしいので、今までクッスを入れたことのない人がいたらぜひ試してみて!ちなみに頼むときは「クッスサリ、ハナ(2玉ならトゥゲ)ジュセヨ」でOKです。私たちはハナ(1玉)頼んだあと、さらにハナ追加しました(笑)

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お皿に撮るとこんな感じです。ちょっと汚くてすみませんね。でも私は見てるだけでもうヨダレが…ホンマに出てきた。

場所は東大門の駅で降りて、南側に1本裏手に入った路地。初めてだと分かりにくいですがタッカンマリコルモッ(タッカンマリ横丁)と言えば多分分かると思います。タッカンマリの店が何軒も連なってますが、ひときわ目立つ、1Fテラス席のある建物。たいてい行列が出来てます。行列があるときは中で番号札をもらって並ぶのをお忘れなく。
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by cita_cita | 2010-09-02 21:13 |

さくっとソウル

週末にソウルに行ってました。
8月のソウルは一年で一番雨が多いらしいのですが、滞在中、ほとんど毎日雨が降ったりやんだり(それも結構本格的な降り)で、これまで10回ぐらい行った中でもここまで降ったことはなかったなぁ…。でもまあ、景色を味わう場所でも、ビーチリゾートでもないので、めげずにそれなりにウロウロしてきましたよ。

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到着日、27日の雨が一番すごかった。ホテルにチェックインして1時間ほど近くを散歩していると突然滝のような雨が。慌てて地下街に駆け込み傘を買ったけど、傘をさしても道路に出るのに勇気がでるほどの雨。

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後から聞いたら、台風並のゲリラ豪雨だったみたい。すごいでしょ、この写真。

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明洞からいつもくっきり見えてるはずのソウルタワーもこの通り。

さて、今回の韓国では初めてのできごとも多く、その中でもかなりビックリな出来事があったのですが、それはまた後ほど書くことにして、まずはお楽しみの食事編。少しずつ紹介していきたいと思います。

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まずは記念すべき今回の1軒目は梨泰院。トンア冷麺というお店です。

ここは冷麺とマンドゥ(蒸し餃子みたいなの)しかありません。冷麺は汁なしのピビン冷麺と、汁ありの水冷麺の2種類。

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カウンターで注文をしたら、水とユクス(スープ)と漬物(大根のあっさり塩漬けでした)はセルフで取って来ます。このユクスがすっごく好みの味でした。冷麺の具になってる牛肉を煮込んだときに出るスープなのですが、思わずおかわりしてしまった。

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しばらく待っていると冷麺登場。あれ?でもこれはピビン冷麺では?私が頼んだのは水冷麺なんだけどなぁ…。私の発音がまずかったんだろな。

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ちょっと迷ったけど、意を決してカウンターに行き、「スープください」って言って後から足してもらいました。うん、これが欲しかったんだー。麺は細めでつるつるもっちり。スープも具もバランスがよくって美味しい!うん、ソウル1食目がこれだなんて、幸先よさそう!

ちなみにこのお店、「赤い冷麺」で有名だそうで、普通に頼むとタデギ(コチュジャンベースの辛いたれが大量に乗ってくるので、私はタデギ控えめにしてもらいました。辛いの得意な人はぜひ挑戦してみてください。場所は、梨泰院近くの漢南洞(ハンナムドン)にある順天郷大学病院の近くです。
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by cita_cita | 2010-09-02 00:37 |

淡路の食におぼれる旅 その2

すこーし間が空いてしまいましたが、2日目です。南海荘で朝風呂から上がって、おなかがすいたころに朝ごはんです。

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朝ごはんのお魚はサワラの塩焼きでした。春のお魚だと思っていましたが、この時期や、秋にも獲れるとのこと。身がしっかりして、すごくおいしかったです。

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そして昨日の鯛がアラ煮きに姿を変えて出てきました!なんと玉ねぎと一緒に甘辛く煮てあって、ご飯がすすむ!

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この日は月に一度(毎月第4日曜)の福良のうずしお朝市の日。ちょっと出遅れてしまったので、店じまいしているところもありましたが、小さめの玉ねぎをたくさん買いました。これで1袋150円!小さいと1回の調理ごとに使いきれるからうれしいです。

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この朝市でも人気があるというオキフーズの揚げたて天ぷら。魚のすり身を使った練り物です。タコとイカの形をしてます。

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私が買った中では、タコと玉ねぎ、海老と玉ねぎ、それからのりチーズがおいしかったです!!

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港には次々にハモが水揚げされてきます。

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それを軍手1枚しただけで、どんどん選別していくお兄さん。「咬みませんか?」って聞いたら、あっさり「咬みますよ」だって…(怖)

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朝市会場を出て、福良地区で人気のG・エルムへ。以前はもう少し北のスーパー、イズミヤ(今はリベラル)南淡店に小さなコーナーを構えていた手作りアイスのお店です。評判が評判を呼び、今はこんなにかわいいお店を構えるように。

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私の一押しはイズミヤ時代から「トマトいちご」。だまされたと思って食べてみて欲しい、意外な組み合わせと衝撃的なおいしさ。けど、シャーベット類は午後からでないとお店に並ばないそうで、この日は残念ながら食べられませんでした。代わりに私が選んだのは「つぶつぶいちご」と「大人のコーヒー」のダブル。トマトいちごは食べられなかったけど、つぶつぶいちごもやっぱりおいしいし、南海荘の若旦那推薦の大人のコーヒーが素晴らしい!食べて納得、ほろ苦さがあって、絶妙なバランスです。

あとの3人が頼んだのは「しぼりたて牛乳」「黒ごま」「アーモンド」「こだわり抹茶」「クリーミーチョコレート」そして「キャラメル」の6種類。「しぼりたて牛乳は近所の酪農家でしぼってもらったもので手作りしてる一番人気の商品だし、おいしいに決まってるのですが、アーモンドがこれまたヒット。こう書いている間にも取り寄せしようかなーって気になってきた…。私もー!という方、お取り寄せはここから出来ますよー。「アイスができるまで」も読めます!

アイスを食べて、車を北に走らせます。向かうは洲本の中心部。ここにもお気に入りの店があるのです。その名は「リゾレッタ」。淡路出身のオーナーが、淡路の食材を余すところなく活かしたイタリアンを食べさせてくれます。前回までは、洲本の商店街の中にあったのですが、海水浴場の前に移転して大きくなったと聞いて楽しみにしていました。

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前はカフェみたいな雰囲気のこじんまりした店でしたが、こんなに立派な入り口のレストランになっていました。私たちが到着したとき、店の駐車スペースにはポルシェばっかり4台。なんだ?セレブのオフ会か?と思いつつ、その横をすり抜けてワゴンR(しかも「わ」ナンバー)を滑り込ませる私。はぁーガリッとやらないかドキドキしたわー。

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ランチの前菜はなんと7種類!! これ全部前菜ですよー!! あーワインが飲めないのがホント残念だわ。

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パプリカのマリネ。クミンとオレンジピールがアクセントになってました。

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白身魚の南蛮漬け風。盛り付けがキレイ!

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トマトの上にツナを乗せたもの。

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オクラのアリオリソース。

きゅうりのギリシャ風サラダ、はちゃんと撮影できていませんでした(汗)

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さつまいものシナモン煮と…たぶん手前のはアナゴだったかしら。

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小さな巻貝の塩ゆで。これもおいしかったー。

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メインは、淡路ゴールデンポーク(イノブタ)のバルサミコ風味の煮込み。

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しらすとキャベツのスパゲッティーニ 黒こしょう風味

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淡路の海の幸たっぷりのトマト風味のスパゲッティーニ

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デザート5種盛りはスイカのソルベ、パンナコッタ、カタラーナ、ガトーショコラ、ティラミスでした。

そして一路また岩屋港を目指し、たこフェリーで再び明石へ。レンタカーを返して、晴れてアルコール解禁となり、軽く飲んで帰ろうと思ったのですが明石の台所、「魚の棚」は当然のごとく、お魚自慢の居酒屋さんばかり。思わずお魚以外もある居酒屋へと飛び込んだ、罰当たりな私たちでした。「魚の棚」の皆さん、ごめんなさい。
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by cita_cita | 2010-08-04 22:00 |

旅が終わっても。

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今日、会社から帰ってポストを見たらとってもうれしいサプライズが待っていました。

先日の北海道旅行から戻り、小樽でお世話になった居酒屋「百年坊」さんに、おいしい食事と心遣いに対して、お礼のハガキを送っておきました。

すると、今日、お店の奥様から、手紙が届いていました。

私たちが帰った後、お店が終わってから私たち家族のことをご主人と話していたこと、そして翌日、心配されていた天気が持ち直していたことできっと楽しく旅行をしているんだろうなと思っていたこと、そこに私のハガキが届いてまたうれしくなったことなど...。また、母がトマトのマリネを気に入って、京都に戻ってからもおいしかったと話していたことを書いたら、そのレシピも一緒に添えて送ってくださったのです。

こんなうれしいことって、なかなかないですよね。ああ、なじみのない遠い旅先で、いい店といい人たちに出会えたんだなぁと改めて思って...なんか、じーんと来ました。自分の中にとどめておくのがもったいないので、こうやって、ブログでアップさせてもらいました。
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by cita_cita | 2010-07-31 00:02 |

淡路の食におぼれる旅 その1

はい、今年の夏も行ってきましたよ、淡路島。そして食べてきましたよ、旬の淡路のハモ。

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今回の参加メンバーは4名。京都から2人、南大阪から1人、姫路から1人。というわけで、明石駅で待ち合わせてレンタカーを借りることに。明石からはお気に入りのたこフェリーで淡路島の岩屋港まで20分の海の旅です。

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途中、明石海峡大橋の真下を通過しまーす。なかなか見られない眺め!

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たこフェリーの中は、たこグッズでいっぱい。

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岩屋に到着したら、お昼ごはんまで少しお散歩。住宅街でめっちゃレトロな銭湯発見!扇湯だって。

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今日のお昼は人気の寿司屋さん、「林屋」を予約しておきました。お魚屋さんが経営するすし屋さんなので、ネタは新鮮間違いなし!

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店内はカウンターと、掘りごたつの座敷が3つほど。

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じゃーん。おまかせ盛り合わせ10貫で3100円なり。ちょっと奮発しました。しかしこのラインナップ…地元産の海の幸が満載です。特にこの時期の淡路の赤うにといったら…。身が新鮮でしっかり崩れないので(普通はミョウバンとかで固める)軍艦巻きになってないの。ひと口で食べたらもう目を閉じて無言…。

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他のメンバーが頼んだのは上にぎり8貫1800円。それでこの豪華さ。中とろが最高においしかったらしく、それを食べたヨーコちゃんは「中とろでこれなら、大とろ食べたら大変なことになるよ」と言ってました。

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そしてこれがその大とろ。もうこれは魚じゃありません、肉です、肉(笑)

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最後にえびの頭を焼いたのが出てきました。はぁーめっちゃ満足。

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この日の岩屋港は超快晴。っていうか、暑いんです、溶けそうです。

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途中、「たこせんべいの里」に立ち寄り試食&おみやげ購入タイム。工場の中も見られます。ただひたすら、自分とたこせんだけの世界に没頭するパートさんに心の中から声援を送りつつ、無料のコーヒーで一服。ここのうす焼きたこせん、すっごいおいしいんですよ!

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本当なら途中に牧場とかお花畑とか、たくさん見所があるんですがあまりの暑さに途中下車することなく、本日の宿がある南あわじのうずしお温泉まで一直線。チェックイン前に高台の別荘地「晴海ヶ丘」に向かいます。たくさん並んだ風車が目印です。

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ここに2年前オープンしたカモメテラスは眼下に海を見下ろす絶景カフェ。

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外のテラス席はステキだけど今日は暑すぎて…

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涼しい店内に落ち着いて、チェリー味のシロップソーダを頂きました。

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そして本日の宿泊先は、一年ぶりにお邪魔する「南海荘」さん。基本は民宿なんですが、最近一部リフォームされてこだわりのオーダー家具の並ぶ玄関が迎えてくれます。

ここ、うずしお温泉のお湯はびっくりするぐらいヌルヌルしてて、白浜や龍神温泉に匹敵する「美人の湯」だそう。みんなで何回も顔を洗っておきました(笑)

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お風呂から上がってさっぱりしたら、お待ちかねの夕食です!

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まずは先付け、前菜から…

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そしてどどーんと出ました、豪華お造り!地元鳴門名物の鯛に加え、宿の前の丸山漁港で上がった伊勢海老まで!そして明石のタコに地元福良のウニ!エビもタイもまだビチビチ動いてました。それを見てキャーキャー喜びながら橋を伸ばす女子4人。ああ、日本人って残酷やなあ。

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伊勢海老はぷりっぷり。

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見てください、このタイの身の美しさ。

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そしてこれですよ、幻といわれる由良・福良産のうにですよ。それも紫うにじゃなくってウニの王様、赤うにが板ごと1枚。もちろんミョウバンつかってない新鮮なやつだから、うにの身が一番崩れやすい腹側を上にして盛ってあるんです。「逆手のウニ」っていうんですって。これ、たぶん、いや絶対北海道のウニよりおいしいと思う…。これだけ食べに淡路に行っても惜しくない。

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そしてお楽しみのハモ。まずは天ぷらで、淡路の藻塩と一緒に。さっきウニだけ食べに行っても…なんてこと言いましたが、前言撤回。やっぱりこれもないとね。

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お口直しにハモとうにの握り。すだちをさっと絞って…。

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そして本日のメインイベント、ハモ鍋です。ハモの身だけでなく、卵も肝もまるごといただきますよー!

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まずは頭と骨身でだしに深みを出してから…

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これまた淡路名物、おいしい玉ねぎをたっぷり入れて甘みが出たら、しゃぶしゃぶしたハモと一緒にいただきまーす!はぁー最高。

鍋のシメは雑炊ではなく、またまた淡路産のそうめんでさっぱりと。ホント、淡路って食の宝庫だなぁ。

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最後の味噌汁は伊勢海老の頭入りでした!鯛もアラ煮きにしましょうか?って聞かれましたが、ここでギブアップ。明日の朝に作ってもらうようにお願いしました。

というわけで昼といい夜といい、もうバチが当たるでーという贅沢グルメ旅レポート、1日目はこれで終了です。あとは部屋でだらだら飲みトークを楽しみまーす(笑)
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by cita_cita | 2010-07-28 22:13 |

北海道かぞく旅2010 その3

3日目は小樽から洞爺湖へ向かいます。

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出発前にもう一度運河を散歩してパチリ。

せっかくここまで来たんだから、積丹半島をドライブしてみたいなという思いもあったのですが、お昼ごはんの時間を考えるとそうも言ってられないので今回は積丹はスルーして余市を経由してニセコ方面へ。余市といえば、ワインとウイスキー。余市ワインの醸造所やニッカウイスキーの蒸溜所があります。ぜひぜひ覗いてみたい場所だったのですが、今回は両親と一緒だし、しかもドライバーだしということでここも泣く泣くスルー。

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あと、余市の仁木町は「フルーツの町」でもあるのです。この時期はさくらんぼが真っ盛り。あちこちでさくらんぼ狩りの看板や、さくらんぼ祭のポスターを見かけました。道の駅や果樹園に寄るとあの佐藤錦がてんこ盛りになって売られています。山形だけでなく、北海道でもおいしい佐藤錦が食べられるのです。贈答用のものはやなりそれなりの値段がしますが、それから少し外れたサイズのおいしそうなのが1パック山盛りで300円や400円で売られています。少し買って食べてみましたが本当に甘くておいしい!もっと買ってくればよかったなぁ。

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余市を後にしてニセコの近くを通過して向かったのは羊蹄山の南側にある真狩村。「まっかりむら」と読みます。ここに行った目的はレストラン「マッカリーナ」でランチを食べること。ここは洞爺湖サミットで各国首脳のファーストレディーたちが食事会をした場所です。地元産の野菜やくだもの、お肉や魚をふんだんに使った料理で人気の「予約の取れない」レストラン。今回の旅行が決まってすぐに電話をして、ラッキーにも予約できました。そして、車椅子については、玄関と食事フロアへのアプローチに階段があるので、その部分だけスタッフの方に手を借りるということでなんとか解決。いつもなら階段があったらあきらめるのですが、どうしてもここでランチを食べてみたいと思い、予約の際に無理をお願いしました。

ランチのコースは3150円、5250円、7350円の3種類。それぞれ品数と料理の内容が違ってきます。

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今回、真ん中のコースのメインは羊だったので(魚も選べるみたい)、羊があまり得意でない両親は鶏肉がメインの3150円のコース、私はちょっと違うものにチャレンジしてみようと羊のコースにトライしました。

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まず、マッカリーナ名物の野菜たっぷりの前菜の盛り合わせ。見てくださいこの美しさ。私の前菜は「タラと長ネギのグリエ 黒胡麻仕立て」「石ガレイと柚子のポッシェ・アンショワイヤード」「あべ鶏のポワレ ドライ・トマトとペルシャード」、その周りに夏野菜が芸術的に盛り付けられています。

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そして2皿目はゆでたてのブロッコリ。ソースをかけてしまったのだけど、なくても十分おいしかった。6月だとこれがアスパラガスになるのだそう。

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スープはメークインの温かいポタージュ。パンチェッタのトッピング。

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パルマ産生ハムと大根のピクルス添え。

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そしてメインの子羊肉の野菜のせ マティニョン風 ”真狩村産じゃがいもと季節の野菜を添えて”

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本日のデザート。父母はマンゴープリンとヨーグルトのシャーベット。

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私のはチーズケーキとアプリコットのアイスクリーム。この他に杏仁豆腐がつきました。

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そして小菓子とレモングラスのハーブティー。

もうね、めちゃくちゃおいしかったです。ひとつひとつの野菜の味が濃くって甘くって。外の景色もきれいでゆったりしてて。結局、ランチなのに1時間半以上かけてゆっくりと食べ終わりました。途中父親がトイレに立ちたいと言ってのけたときは冷や汗ものでしたが。(なんとソムリエをつかまえて車椅子を持ち上げさせてしまいました…ホントすみません)

いーい気分になってマッカリーナを出て、本日の宿に向かいます。この日は洞爺湖畔の小さな宿、リポーゾに向かいます。でもなんと、私のミスでここから先の写真データをごっそり消してしまったのです(涙)。なので、写真はお宿のウェブサイトからお借りしております。

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リポーゾ(Riposo)は憩いの宿という意味だそうで、苫小牧出身で、東京で小学校の校長先生をされていたご主人が奥様と2年前にオープンされた3部屋だけの宿です。「小さくても、誰でもが寛げる宿」をコンセプトに、車椅子の人が安心して泊まれる宿を目指しておられるそうです。ペットを連れて泊まることもできるそう。きっかけは車椅子で泊まれる宿を基準に探していたのですが、車椅子でなくても普通の人にもすごく評判がよいのをネットで知って、ぜひ泊まってみたいと思いました。

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洞爺湖の南側には温泉街がありますが、この宿は北側。キャンプ場や別荘地が多い静かな地域です。宿の目の前には洞爺湖があって、部屋にいるだけでもすごく寛げます。特筆すべきは広いデッキがあること。車椅子でそのままデッキに出られます。そして目の前はこの景色。

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1Fの2部屋はメゾネットタイプになっていて、階下とロフトにそれぞれベッドが2つずつ。合計4人まで宿泊可能です。2Fはツインの部屋で、眺めがとってもいいそうです。

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庭でハーブや野菜を育てておられて、晩は地元の素材を生かしたイタリアン、朝は手作りの味噌などを使った和食を出してもらえます。このごはんがまたおいしかった!お料理にはすべて羊蹄山の湧き水を使っているそうです。

ごはんを食べた後は、対岸の温泉街で上がる打ち上げ花火(この時期毎日花火が上がります)を遠くに眺めながらデッキでビールを。はぁーーー最高。

おいしい晩御飯を食べて、ぐっすり眠った翌朝は思いっきり早起き。実は飛行機がいっぱいで千歳空港10:15発の1便しか取れなかったので、連休最終日の千歳空港周辺の混雑などを考えると6時半には宿を出て、7時には高速に乗ったほうが安全だというアドバイスがありまして…。宿の方に朝ごはんの時間より早く出発すると伝えると、なんと豪華なお弁当を3人分作ってくださいました。無事にレンタカーを返却して、余裕をもってチェックインを済ませ、空港で3人でゆっくり朝食を頂くことができました。リポーゾの佐藤オーナーご夫妻、本当にありがとうございます。北海道にまたひとつ泊まりたい宿ができました…。

というわけで、3泊4日、北海道の旅は終了です。みなさまお付き合いありがとうございました!
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by cita_cita | 2010-07-27 23:22 |

北海道かぞく旅2010 その2

2日目の朝、3時半になんとなく目が覚めて、外を見たらうっすら明るくなるところ。そう、この時期の美瑛の日の出は4時なのです。一念発起してベッドから出て、カメラを持って車で走り出したものの、この日の朝は雲が多くてあまりいい写真は取れませんでした。で、4時半に戻ってきてまた二度寝(笑)

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美馬牛小学校のあたりがうっすら明るくなる時間。

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美瑛の、あのどこまでも続く丘の中をあてもなく、ただ朝日がきれいに見えるスポットを求めて車を走らせ続けていると、だんだん自分がどこに向かってるのか分からないような、どこかに場所を落ち着けたいのに、どこに落ち着いたらいいのか分からないような不思議な感覚になりました。どこに向かってもいいし、どこに車を停めてもいいけど、自分でそれを選んで、決めなくちゃいけない。でも決められなくてウロウロ回ってて…なんかこれって私の人生みたいやなぁと朝っぱらから妙に哲学的になってしまったり。朝早くて思考パターンがいつもと違ってたのかな。

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とぅもろうに戻ってひと息。リビングには父が作った木工細工のバイクが飾ってありました。

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おいしい朝食を頂いたあとは、まず富良野へ向かいます。途中の「かんのファーム」でラベンダーの香りを楽しんでから…。

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今年オープンしたカンパーナ六花亭へ。

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ここでは六花亭の色んなお菓子がばら売りで買えたり、グッズが売っていたり。

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デッキに出て、新鮮なぶどうを使ったソフトクリームを食べたりもできます。気持ちいいロケーションです。ぶどう畑の向こうに十勝連邦が見えます。

実はこの建物の奥にギャラリーがあって、坂本直行さん(十勝の開拓をした人で、六花亭のパッケージになっているイラストを描いた人物)の作品が展示されていたのに、私はうっかりそれに気づかず素通りしてしまいました!! なんてこと…。

これに先立ち、旭川に向かうANAの中で機内誌「翼の王国」を読んでいたら、たまたまこの坂本直行さんについての話がたくさん特集されていて、非常に興味を持ちました。ちょっと長くなるけど紹介します。

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坂本さんは坂本龍馬の末裔にあたる1906年(明治36年)生まれの釧路出身の方ですが、北大農学部を卒業後、友達に誘われて十勝の原野を開拓する農民になりました。30年間の開拓者生活を送りながら登山や絵を描くこととも親しみました。六花亭の前身にあたる帯広千秋庵の社長の依頼で同社の発行する「サイロ」という子供の詩を集めた雑誌(今年で50年続いています)の表紙イラストと挿絵を描いたことがきっかけとなり、以後、同社のホワイトチョコなどさまざまな商品の包装紙に彼の描いた北海道の花の絵が使われるようになったそうです。彼の祖父は龍馬の実の甥でしたが、彼は生涯そのことを語らず、農民として、画家として生きたのだそうです。また、「サイロ」の挿絵の依頼を受けたとき、直行さんは六花亭の小田社長にこう言ったそうです。「お引き受けしましょう。ただし、1枚いくらというのなら、私はお断りします。あくまでも無料です。もうひとつは、私は元気なうちはいつまでも描きますから、小田さん、あなたも途中でやめたら、だめですよ。」と言ったそうです。素敵な話じゃないですか?六花亭の本拠地である帯広の最寄空港、とかち帯広空港の近くに「六花の森 坂本直行記念館」という施設があって、ここには包装紙の花がいっぱい植えられていて、直行さんの原画もたくさん展示されているそうです。次に北海道に行くときにはぜひ立ち寄ってみたいなぁ…。

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さて、坂本さんの話が長くなってしまいましたが次の目的地へ。ドラマの舞台になった「風のガーデン」がある新富良野プリンスホテルです。

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風のガーデンはホテルの建物からかなり離れた場所にありました。でも、送迎車の中にリフト付の車が数台あって、お願いすると車椅子のまま乗せてもらえます。これは本当に助かりました。

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実は私はドラマをちゃんと見ていないのですが、母は見ていたようでとても喜んでいました。

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この日はちょうど結婚パーティが行われていました。いい天気になってよかったですね!

富良野を出発し、高速で小樽へ移動。私が小樽に行くのはたぶん13年ぶり?両親は初めての小樽です。

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昼ごはんは小樽についてから、「積丹料理 ふじ鮨」で頂きました。旬のにぎりの盛り合わせです。待ちに待った北の海の幸。とろけます。

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小樽といえばこの運河の景色。絵になりますねぇ。昔の倉庫は今、レストランや色んな店舗になって活用されています。ただ、運河沿いの一番いい場所は足元が石畳なので、車椅子にはちょっときつかったです。押す側も、乗っている側も…。

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運河以外にも小樽は散歩を楽しめる場所がいっぱい。古い建物を見ながら、気になった店に入るのはとても楽しかったです。この建物は小樽の六花亭。

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ガラス細工のお店もいっぱい。これはペーパーウェイト。

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風情のある建物がたくさん残っています。

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晩御飯は、「居酒屋に行ったことがない」という両親を連れて、花園という地域(小樽の飲み屋さん街)にある百年坊というお店へ。雑誌で事前にチェックしておいたのです。事前に電話をかけて車椅子であることを伝えると、入り口にある少しの段差のことや、カウンターの高さやトイレがないことなど、色々気配りをいただいて、すごく印象がよかったのでこの店だったら、たとえ車椅子対応の店でなくてもお互いに嫌な思いはしないだろうと確信していました。そしてこれが大正解でした。お料理は抜群においしいし、おかみさんはすごく愛想がよくて明るくて気持ちがいいし、お店のお客さんは地元の常連さんが多くてすごく暖かい雰囲気。居酒屋初体験の両親も「居酒屋って楽しいねぇ」と喜んでくれました。うんうん、こんな居酒屋ばっかりだと、ホント、いいんだけどねぇー(笑)

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おつくりの盛り合わせ。小樽は寿司の街。おいしいに決まっています。

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人気料理の鶏南蛮。めっちゃジューシー。タルタルもおいしい。

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えびと新しょうがのかきあげ。この組み合わせ、かなりヒットです。しょうがはたっぷりめで!

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うめ漬けにゅうめん。北海道では梅干より梅漬け(最後に干さない)がメジャーとか。干さずに漬かった状態なので水分が多くてふっくらしてます。うめ漬けを崩しながらいただきます。飲んだ後にさっぱりおいしい。

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夜の運河もステキです。

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こちらが今回泊まったホテルノルド小樽。部屋の窓から運河が目の前に見えます。

さて、夜も更けてきたので今日はこの辺で…明日は洞爺湖方面に移動です。
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by cita_cita | 2010-07-23 20:30 |