カテゴリ:暮らし( 46 )

持ち歩ける整理ポーチ

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荷物が多いくせに整理ベタな為、大きなトートバッグを愛用し、その中がいつもごっちゃりおもちゃ箱化してしまう私。以前からずっとバッグインバッグを探していていたのですが、デザイン的にも価格的にも合格点なものに出会いました!

無印良品の「持ち歩ける整理ポーチ」(999円)がそれです。サイズは2種類の展開で、私は今回小さいほう(約15×28×6cm)を購入。色のバリエーションもたくさんあって、最近茶色に凝っている私は茶×ピンクのものと散々悩んだあげく、結局カーキ×グリーンに決定。茶色いバッグの中に、茶色のポーチが入ってると保護色の動物みたいに見えなくなったら困るから…(そんなわけないけど)。

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これ!想像してた以上に便利です!私の買ったサイズだと携帯、お財布、小さめの化粧ポーチ、ガム、手帳、iPodと家のカギを入れることができるのですが、これらは毎日持ち歩くもの。でもカバン大好きで売るほどカバンを持ってる私はしょっちゅうカバンを変えるのが習慣化してるので、その度に中身を入れ替えなくちゃいけない。元来ズボラな私がそういうことをすると、必ず前のカバンに何かをポツンと忘れたまま部屋を出て、玄関まで行ってから「あっ!カギがない!」とか会社に着いてから「うわー携帯持ってきてなかった!」とかいうパターンがしょっちゅうあったのです。でもこのバッグに入れておくと、昨日のかばんから今日のカバンにポーチごとすっぽり出し入れするだけでOKなんです。しかもこのポーチ、マチがしっかり大きめにとってあって安定がよく、上部が完全に開いているのでカバンの中でも欲しいものの居場所がすぐに分かります。持ち歩ける取っ手も着いているのでこれだけ持ち運ぶことも可能です。中身は丸見えになっちゃいますが。

子供のころから、小学校のカバン、お習字教室のカバン、オルガン教室のカバンとそれぞれを使い分けつつ、いつも何か忘れ物していたドジな自分にようやく終止符が打てればいいな…。
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by cita_cita | 2007-03-12 23:52 | 暮らし

±0の加湿器

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ふだんあまり加湿器が欲しいなんて思わないのですが、今年みたいに乾燥がきついと「あったらいいなー」なんて思っちゃいます。
今、ひとつ買うとしたらこれかな。深沢直人デザインの±0(プラスマイナスゼロ)の加湿器。アロマオイルも使えるんです。夜眠るときに使うならラベンダーかカモミールか、それともローズでしょうか。色も選べますが、シンプルに白かベージュ、それとも落ち着いたブラウンかな。わけあって、最近ブラウンにハマっている私。その理由は…また今度お話しますね…。
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by cita_cita | 2006-12-05 23:09 | 暮らし

真夜中のお買いもの

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残業に次ぐ残業で身体と気持ちの疲れもピークに。こんなときに家に帰ったら、あとの楽しみはゆっくりお風呂に入ることとメールのチェック、それからあったかいお布団で熟睡することぐらい。で、ついついやっちゃうのがネットでのショッピング。Amazonで気になる本のレビューをチェックしては「買い物かごへ入れる」ボタンをポチリ。楽天でおいしそうな生チョコを見つけてはポチリ。この間、本当にヘトヘトでおでこにぽつんと吹き出物まで出てしまい、ストレスを通り越してかなりブルーが入っていたときは、ついにバッチのレスキューレメディー(こんな非常事態に役立つ秘密兵器。分かる人いるかな)とティートゥリーオイル(吹き出物にてきめんに効くエッセンシャルオイル)を衝動買いしてしまいました。で、注文したという事実だけでなんだか気持ちが落ち着いてしまったりして…(何じゃそりゃ。)でも忙しすぎて会社帰りにどこにも寄り道できないときなんかは、「買い物ひとつできない。帰りに本を買いたくてもコンビニしか開いてない!」ってことが余計にストレスを生み出すんですよね。だからネットショッピング。これってただの言い訳かな。最近ではTSUTAYAのレンタルDVDや図書館への本の予約も全部パソコンのクリックひとつで済むのでとっても助かります。

あともうひとつの楽しみとしては、家にその商品が届いているとき。今日は家に帰ってきたら小包がひとつ届いていました。MARKS&WEBで頼んでいた商品です。中身は、ハーバルクレンズジェル、バスソルトのゆず/びわ、ハーバルオイルのローズマリー/ホホバとラベンダー/ホホバ。ラベンダーのオイルは、私が通っているヨガスタジオで、最後のリラックスポーズ(あおむけに横たわる”シャバアーサナ”というポーズ)の時間に先生が一人ひとりのこめかみと額のチャクラ(ちょうどインド女性がビンディをつける場所)、それから両肩の辺りにそっと付けてくれるもので、1時間ヨガをやった後シャバアーサナのような超リラックス状態でこれをやられると、意識が身体から離れてどこかにトリップしそうになります。(これってもしかしてあぶない?)このオイルを会社のデスクに常備して、イライラしたら付けることにしようかな。(これってもしかして現実逃避?) でも・・・うーむ・・・やっぱり、仕事が滞ると困るので会社では覚醒作用、記憶力・集中力を高める効果のあるらしいローズマリーの方が向いてるかな。では、ラベンダー(こちらは沈静作用があるのです)は家で寝る前のヨガのときに使うことにしましょうか。
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by cita_cita | 2006-02-11 00:05 | 暮らし

寒い季節の必需品(入浴剤編)

e0066369_1224232.jpg今回はは入浴剤の話などを...私の定番中の定番はこれ。アユーラのメディテーションバス。これまでに何本使い切ったことか…アユーラの商品紹介では「まるで桃源郷を思わせるような瞑想風呂」といううたい文句がついていますが、本当に桃源郷にいってしまいそうなうっとりするような香り。(行ったことないけど。) この香り、嫌いな人あまりいないのではないでしょうか。昔、この入浴剤が発売されたころ(多分10年近く前だと思います)家で使っていたら、お風呂から上がってきたお父さんからも、この入浴剤のものすごくいい香りが漂っていてぎょっとしたことがあります(笑) それぐらい、いい香りが持続します。このお風呂に入った夜は、ふとんに入っても自分の手足からいーい香りがしてきて幸せ度満点です。お風呂に入れる前は透明の薄いきみどり色なんですが、お湯と混ぜるとさあっと乳白色に変化します。このミルクみたいな色にも癒されます。バスクリンとかバブと比べるとコストパフォーマンスは悪いのですが、うっとりした時間にお金をかけていると思って…1回飲みに行ったり食事に行ったりするのをやめて、早く家に帰ってメディテーションバスに入れば、健康にもいいしリラクゼーション効果もあるし、こっちのほうが賢い選択かも。

e0066369_127191.jpg最近気に入ってるのはこちら。MARKS & WEBのバスソルト。私はゼラニウムの香りのを使っています。ゼラニウムはバラの甘さを抑えてをちょっとスパイシーにさせたような香りです。こちらの香りも抜群で、お風呂にザラザラと(大粒の岩塩なので)いれるとすぐにいい香りが立ち上り、すこしずつ塩の粒が溶けていきます。(溶ける前の塩の上に座るとちょっと痛い) 香りの持続力はメディテーションバスの方が上ですが、瞬発力ではこちらが上かな。あと、こちらは発刊作用がすごい!お風呂に入って、浴槽にふたをしながらゆっくり本でも読んでいるとダラダラ汗が出てきてがまんできなくなって湯船を出るという感じです。おかげでお風呂あがりは手も足もポカポカです。 このバスソルトにはカモミール、ローズマリーなど色々香りがあって、現在冬季限定で発売中の「ゆず」がまたとんでもなくいい香りらしく、近くのショップでは売り切れでした。あきらめられないので、今ネットで取り寄せている最中です。早く届かないかな…。
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by cita_cita | 2006-02-08 01:08 | 暮らし

寒い季節の必需品(ハンドクリーム編)

e0066369_1723624.jpg今年は本当に寒いですよね。こう寒いと、肌の丈夫な私でもさすがに手の乾燥が気になってしまいます。今、愛用しているのはO & Co (OLIVIERS & Co.)のハンドクリーム。2004年の年末年始に南スペインに行ったとき、経由地のパリを半日だけ散歩し、時間に追われながら慌てて飛び込んだマレ地区のお店で購入しました。このお店はオリーブオイルをメインに、プロバンスやイタリア、シリアなど各地のオリーブを使った製品の専門店。店のなかにはなんともいえないいい香りが漂っていました。このハンドクリームは、オリーブオイルをたっぷり使ったリッチな質感で、たまに容器を振ってやらないとクリームと分離したオイルが出てきてびっくりすることも。香りがなんともいえず、やさしくて、会社のデスクの引き出しに置いて使っています。O & Coでは石鹸も購入したのですが、こちらもとてもいい感じの香りです。

e0066369_1653475.jpgそして最近新しく仲間入りしたのがAesop(イソップ)のハンドクリーム。Aesopはオーストラリアの自然派化粧品ブランドで、ハーブやエッセンシャルオイルなどの植物成分をベースに、合成着色料、合成香料や鉱物油、動物油を一切使用していません。面白いのが、気候や収穫時期により異なる植物を、あえてそのまま手を加えることなく使用しているので、まるでワインのヴィンテージのように造られた年によって香りや色が異なっているそうです。こういうのスローコスメって言うんですよね。最近LOHAS(Lifestyles of Health and Sustainability)という考え方がメジャーになって色んなところで取り上げられていますけど、例えばヨガが流行っていたり、クウネルみたいな雑誌が次々発刊されたり、こういうスローコスメに注目があつまるのもその一環なんでしょうね。このハンドクリームは心斎橋そごうのAesopで買ったのですが、香りがすごくいい!とっても気に入っています。こちらは家で夜寝る前に使用しています。パッケージが昔の歯磨き粉(ラミネートチューブが出る以前のやつ)みたいで、出しにくいのが難点ですが、まあ便利さばかり追求するのもLOHASの精神に反すると思うのでここはがまん(笑) そういえば同じオーストラリアの自然派コスメ、ジュリークのパッケージもこれと同じくらい出しにくいので定評があるなあ...。
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by cita_cita | 2006-02-06 21:06 | 暮らし

イノベーターの手帳

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ここ最近、スケジュール帳はずっとイノベーターの手帳を愛用しています。
毎年、10月になると来年用をソニープラザに買いに行くのですが、これを買う時期になると、今年もあとわずかだなあと思わせられるアイテムです。
毎年カバーの色が変わるのですが、2006年はシンプルなホワイト系。"ガランス"という色で、アカネ科の植物の根から取れる、天然染料の色調をモチーフにしているそうです。
ちなみに今年の色はビタミンイエロー。ここ数年の中でもお気に入りの色です。

今までの手帳達をずらり整列させてみました。何年か抜けているものもあるのですが(多分部屋のどこかにあるのでしょう)この中で一番古いのは1999年のもの。
飽きっぽい私が8年も使い続ける理由は、この手帳の使いやすさに尽きます。サイズ、カバーの質感、名刺サイズのポケット、ページ構成にも本当に無駄がありません。
この手帳に出会うまでは、毎年違う手帳を探すのが楽しみで、機能満載のバインダー手帳を結局持て余して、白紙をいっぱい残して1年が終わるなんて年もありましたが、今では使わないページはないほど。何年も使い続ける間に、どのページをどう使うか、自分だけのルールが確立してきました。それもこれも、定番商品として毎年変わらぬスタイルを貫いてくれるイノベーターのおかげ。チョコのCMじゃないけど、変わらないほうがいいものもあるのです。

さて、こうやって新旧の手帳を勢揃いさせてみて気づいたのですが99年のグレーの後は、明るくカラフルな色が続いていたのですね。で、今年は潔くシンプルな白い色。もうひとつ、今年新しく変わったところがあります。それはイノベーターのロゴ。これまでは、型押しのように立体的に入っていたのですが、今年はロゴがプリントされ、サイズも少し小さくなりました。見た目は型押しのほうが好きなのですが、毎日カバンに入れていると型押しの辺りがなんだか薄汚れてくるのです。(そういう時、私はPCのディスプレイ用クリーナーで拭いていました)

きっと来年の今頃は、また違う色のイノベーターの手帳を買いにソニープラザに行くことでしょう。そのときはこの白い手帳も1年分の思い出を吸い込んで他の手帳同様、ぷっくりと膨らんでいるのだと思います。
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by cita_cita | 2005-10-27 23:48 | 暮らし