カテゴリ:LOHAS( 59 )

減った!

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私が行っているゴールドジムで「体脂肪キャンペーン」というのをやっていたので5月にエントリーしていました。内容は、5月1日から7月31日までの3ヶ月間でどれだけ体脂肪を減らせるかというもの。エントリーしたメンバーのうち、体脂肪率の減少が大きい人に賞品がプレゼントされるというものです。5月4日に登録してから6月9日の中間計測までで3.1%、そこから今日までで1.7%減って、合計は3ヶ月で4.8%減。やったー!7月は忙しくてほとんどジムにいけなかったので、目標値にはわずかに足りませんでしたが、でも思った以上の成果があって満足です。ただ、そのわりに、あんまり見た目と体重は変わってないんですが…(笑)
各パーツもそれぞれ測ってもらったんですが、右腕-2.7%、左腕が-2.3%、右脚-3.9%、左脚-3.6%とまんべんなく減ってました。最新式の体重計ってそんなところまで測れるんですよー。欲しい…。高いんですけどねぇ。
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by cita_cita | 2006-07-24 23:58 | LOHAS

えっ!疲労性骨膜炎?

先週後半あたりから左側の腰がつっぱったような感じがあって、特に体側を伸ばしたとき、ピキーンと張り詰めたような痛みがでるようになりました。最初筋肉痛かなと思ったので、ゆっくり優しく柔軟しようとするのだけど、どうも痛みが普通の筋肉痛と違う…。ジムやヨガで頑張りすぎると翌日筋肉痛になるのだけど、それも慣れると心地よい感じで、しかもストレッチで伸ばしてやると大体1日で回復するのに、今回のはそれとは違ってピリッと痺れるような不快な痛さ。これ以上伸ばすとヤバいだろうというような嫌な感じがあります。しかもそれが5日間ほど続いたものだから、気になって接骨院で診てもらったら「疲労性骨膜炎」という診断でした。

先生によるといわゆるスポーツ障害だそうで、要するに負荷のかけ過ぎが原因なのだそうです。陸上選手の場合は大体ひざかすねの辺りに起こるのが一般的みたいで、「シンスプリント」と呼ばれることが多いそうです。あと、剣道選手だと軸になる左足のすねや足の甲に起こるみたいです。私の場合は腰だったのですが、先生に「痛くなりだした前日ぐらいに何か足を使う運動をしましたか?例えばジョギングとかエアロバイクとか」と言われて思い当たったのが木曜日にエアロバイクでいつもより長時間、しかも途中負荷を高めてやったこと。実はいつもは20分で終わるのに、ジムのテレビで放送してた「どっちの料理ショー」の結末が気になってしまい、40分もやった結果だというのがあまりにも自分らしくて我ながら情けないのですが…(笑)(ちなみにその時は「夏の特選丼対決」。海鮮丼と天丼で、前者が勝ちました) とりあえず、患部(腰のグリグリの上あたり)を冷やし、6日目ぐらいから今度はお風呂などで温めるようにして合計10日間程度患部を休ませるのがいいだろうとのことでした。 その間、ヨガやトレーニングをやるのは控えたほうがいいかと尋ねたところ、痛い動きや左足を極度に使うような運動は避けて、他の部分の運動は通常通り行ってOK。その方が回復後の運動も楽だと思う、とのことでした。

それにしてもこんな病気(怪我?)があるなんて、今までは縁がなかったので全然知りませんでした。無理をしすぎてもっと大きな怪我(骨折とかアキレス腱を切るとか)をする前に、運動と体のしくみについて興味を持つきっかけをもらえたのだから、むしろラッキーだったと思って、早く治るように心がけたいと思います。ヨガにも役立つだろうし、機会があればもっと筋肉や骨の仕組みについて勉強してみたいなと思いました。なんといっても自分の体はこれひとつしか無いのですからね。
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by cita_cita | 2006-07-19 23:11 | LOHAS

筋肉痛の恐怖

e0066369_093565.jpgTAMISAのパワークラスに参加してきました。
いつもはベーシッククラスなんですが、予定が合わなかったので…。
しかしきつい!最近ベーシックでも先生厳しいなーと思うことがあったので、パワークラスでもついていけるかなと思ったのですが断然しんどい。やっぱりベーシックでは少し甘めに手加減してくれてるんですね…。

もちろん全てがしんどいというわけではなくて、共通のアーサナもあるんですが、普段やらないアーサナが特につらいですね。要するに、使ってない筋肉を動かすとそうなるんでしょうね。今日特にきつかったのは、脚を腰幅より少し広めに開いたまま深く前屈し、安定したところで両手を右足の前方につき(間はこぶし2つ分ぐらいあける)重心をゆっくり右足に移動しつつ左足を真横にゆっくり上げていくというもの。重心が移動するにつれ、左足を腰より高く高く…って上がるかーそんなもん!私はひざの高さぐらいまで上げるぐらいで精一杯でした。しかもここから安定したら左手をはずし高く真上に上げ目線は指先に、胸を広く開きます…って無理!文章で書くと簡単そうですが、想像以上にきつかったです。脚を後ろに上げるのは簡単なんですが、真横ってのが難しい。これを右で5呼吸、左で5呼吸、終わったらまた右、左・・・と3セットもやりました。 高校の運動部ですか、ここは…(汗) だって、この前に太陽礼拝4セットやってからですよ。もう汗だくで眼に汗が入って痛いわしょっぱいわで涙出そうでした。先生曰く、「私もこのポーズを初めてやったとき、翌日椅子に座れませんでした」だって。怖い…明日会社に行くのが怖い…

こんなポーズが他にもさんざん続いてヘトヘトになったとき、やっと横になるポーズだ!と思ったら「頭の下で手を組んでください。頭を上げて、息を吸いながら脚を真上にゆーっくり上げます…吐きながらゆっくり下げて床につく手前で止めて…また吸いながら上げて…。呼吸に合わせてゆっくりと繰り返してくださーい(笑顔で) はい、5呼吸繰り返したら床すれすれまで下げてそこで5呼吸」 鬼…先生は鬼だ…もちろん5呼吸もできるはずなく、私の周りでもバタンバタンと脚が床に落ちる音が。

帰り道は脚がもつれて駅の階段を下りるのが怖かったです。ヨガでここまで消耗したのは久しぶりかも。それにしてもこんなことを実際に笑顔でやっちゃう先生は本当にすごいです。ますます尊敬してしまいました。鬼なんて思ってごめんなさい(笑) トップのすんごい写真は先生おすすめのカリスマヨガマスター、ダンカン・ウォン(マドンナやスティングのヨガの先生)のDVDです。この人も笑いながらこんなことするそうです…。人間って鍛えたらなんでもできるんですね…。
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by cita_cita | 2006-06-07 00:10 | LOHAS

アヌサラヨガのワークショップに参加しました

e0066369_053365.jpg6月3日、心斎橋のスタジオ・ヨギーで以前から気になっていたアヌサラヨガのワークショップが開催されたので行ってきました。講師はアヌサラヨガを日本にはじめて紹介したYasushiさん。(写真) ニューヨークでアヌサラヨガの創始者であるジョン・フレンド氏のトレーニングを受けて、今日本では唯一講師資格を持っている方です。普段は日本とニューヨークを行き来しながら指導をされていて、主に東京をベースに活動されているので、こんなチャンスはなかなか無いと思い参加しました。

今回のクラスはインストラクターと中・上級者向けのクラスだったので少し不安でしたが、なんとかついていくことができました。(かなり必死だったけど) 私が参加したワークショップのテーマは「ヨガポーズの基盤とエネルギーのバランス~静の中に動をつくる方法~」というものでした。(ちなみにもう一つのクラスは「ヨガに於けるアティテュードについて~意思&意味の取り入れ方~ 」というテーマでした。)座学での講義スタイルではなく、2時間みっちり実技のレッスンでした。一般的なレッスンだと1時間半から2時間の中にストレッチ、呼吸法、立位、座位、臥位、リラックス(シャバアーサナ)、瞑想などが組み合わせになって緩急があるのですが、合間に先生の解説を挟みながらとはいえ2時間ほとんど立位でポーズをとり続けるというのはかなりしんどかったです。しかもこの日の午前中いつも通りTAMISAで1時間半のクラスに出席した後だったので、さすがに翌日は筋肉痛でした。

レッスンの中で色々と目からウロコが落ちるような発言があり、非常に参考になりました。形式としては、参加者全員に様々なアーサナを取らせ、アラインメント(ポーズの取り方、姿勢、視線など)を直接修正したり、そのアーサナで意識すべき点をイメージが分かりやすいよう言葉で説明してもらえます。同じように見えるポーズをとっていても、どの部分をどう意識するかで自分の体で感じる感覚が全く変わってくるのに少なからずショックを受けました。またその説明が、今まで聞いたこともなかったような抽象的・感覚的な表現が多く、え?どういうこと?と思う場面もありましたが、そのイメージが自分で掴めたときはアーサナががっちり安定しているのを自分でも実感しました。

具体的にどのような説明があったかについては、また改めて書いてみたいと思いますが、印象的だった言葉をひとつ。「アーサナをとるとき、楽にやるか意識を集中してやるかはその人次第。ヨガをするとき、そのどちらを選ぶかによって同じ2時間が意味のあるものになったりそうでなくなったりする」 うーむ…まさにその通り。ヨガって本当にどこまでも深いものなのですね…。

ここでお知らせをひとつ。
実は、このたび私のお気に入りWEBであるヨガステーションさんコラムを書かせてもらうことになりました。マイペースで更新していきたいと思いますのでよろしくお願いします。アヌサラヨガの詳しい感想などもアップしていきたいと思っています。このヨガステーションはヨガ情報満載のサイトなので、ヨガ好きの人はぜひチェックを!東京の情報中心のサイトが多い中、関西やその他の地域のスタジオ情報などもたくさん紹介されていますよ!
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by cita_cita | 2006-06-06 00:02 | LOHAS

魔女の手作り化粧水

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昨日心斎橋に用事があったので、前から行きたかったMarks & Webの路面店に行ってきました。

購入したものは、ラベンダーのエッセンシャルオイルとバスソルト、ゼラニウムのハーバルウォーター、オーガニックコットンのハンドタオルとお風呂用ミトン、それからペパーミント&ローズマリーのルームスプレー。
ずっと通販でも買わずに我慢してたのでごっそり買ってしまいました。

家に帰ってきてから、来週の旅行に持っていく化粧水を自分で調合しました。ゼラニウムのハーバルウォーターをベースにリラックス効果のあるラベンダーを数滴、ホルモンバランスを整えるイランイランをさらに少量、さらにさらに口元に小さな吹き出物ができてるのを発見したので殺菌作用と鎮静効果のあるティートゥリーをごく少量。それを精製水で薄めてグリセリンを加えて完成。

しかし、香りのバランスを見ながら一滴ずつエッセンシャルオイルをたらしている図って、SAIPPUKAUPPIASのサオリさんが石けん作りに関して言ってましたがまさに「魔女」っぽい感じですよね...。白雪姫に出てくる悪い女王が毒りんごを作るために毒薬を調合してるイメージ(笑) だって、すっごく小さな小瓶からエッセンシャルオイルをそぅーっと一滴ずつたらして香りを確かめては香りを調整していく過程なんて、ホント魔女ですよー。

というわけで、なんとか満足いく化粧水ができたので来週の旅行にはこれを持っていきます。台湾旅行で、きっと食べまくるので肌荒れ対策も考えないとね・・・。
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by cita_cita | 2006-06-04 23:58 | LOHAS

有酸素運動か無酸素運動か…それが問題だ。

e0066369_1543239.jpgジムに通い出して2ヶ月経過したので、トレーナーの方にプログラムの見直しをしてもらいました。現在の運動の頻度と内容、負荷、時間などをチェックして、私の目標と照らし合わせてアドバイスをしてくれます。

チェックしてもらった結果、私は無酸素運動に比べて有酸素運動が足りていないので、これからは有酸素運動の割合を増やすことになりました。分かりやすく言うと、筋トレを週2回ほどに減らして、エアロバイク(自転車のやつ)やトレッドミル(走ったり歩いたりするやつ)を重点的に活用するのだそうです。有酸素運動も高負荷と低負荷のものを組み合わせながらやったほうが効果的みたいで、筋トレの日は高負荷の有酸素運動を短時間集中で、筋トレをしない日は低負荷のを長めに頑張ることになりました。もちろんヨガも有酸素運動と考えてよいのでこれも組み合わせます。あと、通勤時になるべく歩くとか。

ついでに無酸素運動と有酸素運動について、いまいち知らないことが多かったので、詳しく説明してもらいました。無酸素運動で消費されるのは体の中のグリコーゲン(摂取した炭水化物がブドウ糖に変わって蓄えられたもの)、一方有酸素運動では体内の脂肪がエネルギーとして使われます。無酸素運動をしても脂肪は燃焼しないのだけど、筋肉がついて基礎代謝が上がります。基礎代謝は、何も運動していなくても生きているだけで消費されるエネルギーの量で、同じ量のごはんを食べても基礎代謝が高ければ高いほど使われるエネルギーが高くなります。車で言うと燃費が悪くなる、つまりガソリンを食う体になるわけです。ちなみに今の私の基礎代謝は1250kcalなので、一日中ゴロゴロしていても1250kcal分は使われます。かなり運動しても100kcal分動くのは大変なことを考えれば、基礎代謝をアップさせるのはダイエットにも効果的なわけです。しかも小さい筋肉(腕の力こぶとかふくらはぎとか)より大きい筋肉(腹筋、背筋、ももなど)を鍛えたほうがエネルギーを食う量が大きいので基礎代謝が上がりやすいとのことでした。ただし、気をつけないと筋肉がつきすぎてムキムキになったり、体重が増えたりします。(体脂肪率は下がるのですが、それは脂肪が減らず筋肉がついただけの場合もあり。)

簡単に言うと、「無酸素運動=太りにくい体をつくる」「有酸素運動=今ついている脂肪を落とす」という効果があるんですね。ってことは、両方を組み合わせるのが一番健康的に引き締まった体を作る方法としてベストなわけで、特に私みたいに「食べるの大好き!お酒も大好き!分かっちゃいるけどやめられない!」な人間には最適な方法なわけで…。とりあえず、組み直したメニューに従って地道にやってみることにします…。そういえば今、うちのジムで「体脂肪キャンペーン」ってのをやってて、5月→6月→7月と体脂肪率を登録して一番ダウンした人が賞品もらえるんですよ。賞品って何か分からないんですけど、とりあえずの目標ってことにしておきます。
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by cita_cita | 2006-05-30 22:43 | LOHAS

ヨガと腰痛と腹筋と…

e0066369_23124948.jpg私がお気に入りに登録しているブログの一つに、ACOYOGAというのがあります。これは東京で活躍されているヨガインストラクターのACOさんのブログ。最近腰痛について、すっごく参考になることを書いていらしたのでちょっとご紹介。

“腰への不安を頭から拭い去って、立ち上がってください。家事をするのも良いでしょう。散歩をしてみるなんて最高です。立って歩いた方がはるかに効果があります。
自分の足で自分の体重を受けて歩きましょう。腰で上半身を支えようなんて思わないでください。ピンピンに背筋を伸ばすのが正しい姿勢だなんて思い込み過ぎないでください。下から上を支えるのではなく、「上から下へ」自然におさめるのです。下へ、下へ、大地に、地球に自分の身体をしっかり突き刺すのです。
そうやって大地に立つと、無駄な力が抜けます。余計な力が抜けると胸が開きます。呼吸が深くなります。腕の自重で肩が自然と下がります。首筋が伸びます。笑顔になります。目はしっかりと正面を見据えています。ふと気がつくと頭頂は天を指し、自分の身体は上へ上へと伸びています。
より具体的に、私が個人的に気をつけているのは以下の3つです。
(1)ことあるごとく、左右の体重バランスが均等か確かめています。今こうして座ってパソコンに向かっている瞬間も、左右の座骨・左右の臀部に体重が均等にかかっているか。立って歯を磨いている時、電車に乗っている時、信号待ちをしている時、左右の足に体重が均等にのっているか、といった具合です。
(2)年がら年中、背筋全体をビシっと伸ばす必要はありません。しかし少なくとも、腰の付け根だけはクイッと伸ばすように心掛けています。ソファでクタ〜としていている時、背中全体は丸くなっていても、腰椎の5番と4番だけは(あくまでイメージです)ツッと引き伸ばされている感じを保つようにしています。
(3)「後ろから見られている」「後ろに目がついている」イメージングもしょっちゅう行います。目は多くの情報を取り込みすぎているので、正面を気にするあまりどうしても反り腰になったり、背部にストレスをかけてしまいます。歩いている時も、後ろから見られている意識をもった方が、力が抜けて案外キレイな姿になっているような気がします。安全な場所で「後ろ向き歩き」をするのも良い方法だと思います。”


「上から吊り下げられているように」と考えた事はありましたが、「カラダを地面に突き刺すように」なんてイメージしたことがありませんでした。
また、「腰椎の4番と5番を意識する」という表現もすごく参考になりました。
「背筋をしゃきっと伸ばして」と言われたって、そう簡単にイメージできないですよね。できないから猫背&腰痛になっているわけで…でもこれからは意識してみます。

私は背筋を伸ばそうと自己流で頑張った結果、その腰椎の4番5番が必要以上に反ってしまっていて、例えばシャバアーサナで力を抜いて楽に横になっている時や夜ふとんに入ったときも、腰と床の間にかなり大きなすき間が出来てしまっています。
私は最近までこれが普通だと思っていたのですが、ピラティスのレッスンを受けたときに本当はすき間無くぴったりと床に沿うのが正しいのだと分かりました。
ピラティスでは腰の真下に紙テープを敷き、横からテープをピッピッと引っ張ってもテープが動かないぐらい腰が床に密着している状態を目指します。
いつも腰が痛くて、それも一日の終わりではなく朝起きたときが一番痛いっていうのは、結局眠っているときにも腰に負担が掛かっている(腰が休まっていない)ということなんでしょうね。
また、私は腹筋より背筋の方がかなり強いらしく、腹筋と背筋のバランスが取れていないことも原因みたいです。なので、ジムではなるべく腹筋に重点を置きながらトレーニングしてます。
あとはヨガのひねりの入ったポーズも効果的だと思うので念入りにやってます。腹筋って、今まで自分が思っていた以上に大切なものなんですね。

女性が腹筋を鍛えるというと、とかく「ぽっこりおなかを解消したい」とか見た目だけを気にしてやる場合が多いのですが、腹筋(と背筋)こそが全てにおいて人間のカラダの根幹・体幹(コア)となっていて、ヨガでも本当にたくさんのポーズがある中で、腹筋を意識しないポーズなんてひとつも無いといっていいぐらい。
もちろんぽっこりおなか解消も、食事制限をしたり有酸素運動で脂肪を減らすだけではどうにもならなくて、体の中身(内臓)を押さえてくれる天然のボディースーツのような役割をしてくれるのが腹筋なんですよね。
しかもジムなんかに行かなくても、道具もなくても鍛えられる部分ですからこれからは特に意識的に気をかけていきたいなと思っています。
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by cita_cita | 2006-05-26 23:00 | LOHAS

「FRaU」 ヨガ特集

e0066369_11343155.jpgFRaUの最新号は大々的にヨガ特集。こういうのにつられて買ったらまさに講談社の思うツボだなーって思いつつもやっぱり買ってしまいました。だってヨガ関連のページが多くて立ち読みするのしんどかったんだもん…
今回の特集はヨガそのものではなく、「ヨガのある生活」みたいなのがテーマになってました。LOHASブーム相変わらずですね。まあ何にせよ不健康なものや環境に悪いものが流行るよりはいいことです。で、「ヨガのある旅」っていうのも特集されていて、その一番最初に載っていたのが私がGWに行きそびれたバリ。しかもヨガクラスの問い合わせまでして、泊まるつもりで予約してヤル気満々だったウブドのバグース・ジャティのヨガクラスがトップに紹介されている…。ああ、やっぱりよさそうだなあ。次回のバリでは絶対ヨガ三昧の毎日を過ごすぞーと心に誓いました。

もともとの計画では、ウブドに6泊して、そのうち5泊はいつも泊まっているSUNARTAっていうロスメン(民宿)でまったり。ちょうどGWはガルンガン(バリのお盆みたいなお祭り)の真っ最中だったので、朝はウブドのBali Spiritっていうヨガスタジオのクラスにドロップイン、昼間はお祭りの準備を手伝ったり楽器やらバリ舞踊習ったり(宿の前の家で教えてくれる)のんびり本読んだり昼寝したりして過ごそうと思ってました。で、1泊だけゴージャスにバグース・ジャティのデラックス・スパ・ヴィラ(なんと部屋に専用スパベッドとジャグジーが!)に泊まって、夕方は瞑想クラス、朝はヨガクラスとかいう創造を膨らませて、仕事のストレスから逃避してたんですが…ああ、書いてたらなんか空しくなってきた。まあ、バリには今年中に絶対行きます。行ってやる~。あ、そういえば来年のGWのバリのチケットもう取っちゃいました。マイルで。まだ行きしか取れてないので帰りも頑張って取ります…。

しかし、この特集読んでるとヨガブームってどこまで行くのかしらーと思いますが、もしもブームが下火になっても、ヨガは消えて無くなるわけじゃないし(だって3000年続いてるんだから!)今ヨガ人口は増えてるから、ヨガが流行りじゃなくなって離れていく人が居ても何割かの人は確実に残るはず…。でも、ブームもいいものですね。だって私が最初にラージャ・ヨガを知ったとき、教室不足で困ったけれど今は京都でもよりどりみどり。実際、ブームになるまでは、私もそんなに熱心にスタジオに通ったりしてなかったです。ちょっと続けて行ったり、またパタリと休んでしまったり…。でも今は選択肢が一杯。私みたいに気楽に自分のペースでやる人にとってもどういうスタイルでヨガを生活に取り入れるか、自分で選ぶことができます。なんにせよ情報が多いっていうのはありがたいことです。

ちなみに昨日TAMISAの夜のベーシッククラスに参加しましたが、今日はかなり筋肉痛。とくに肩の周りが…。ひねりのポーズも多かったのでわき腹も辛い…。今月になって、ビギナークラスができたこともあって、私の参加しているベーシッククラスは少しレベルアップした感じがします。以前から参加している人が多いので、先生も意識的にビギナークラスと差をつけているのでしょう。ポーズの難易度が少し上がった(バリエーションが増えた?)のと保持の時間が長くなったと思います。特に昨日は腹筋を使った動きに先生が力を入れていて、いつもなら「もうダメだ~」という当たりで終了するのですが、昨日はそこからさらに5呼吸を2セットとか…あえなくダウンしてしまいました。以前は、先生のやっているアーサナを形だけ真似することで精一杯だったので、どの筋肉が伸びているかとか、背筋の伸び具合とか視線とか呼吸とか、意識する余裕がありませんでした。その結果、結構楽なポーズになっていました。(それでもしんどかったですが)今、少し体力がついて気持ちにも余裕が出てきて改めて呼吸や細かい部分を意識し始めると、また再びしんどくなってきたのです。「このポーズ、こんなにしんどかったのか!がーん!」と思うこともしばしば。でも不思議なのは、ヨガって、「しんどい」と「気持ちいい」がセットなのですよね…「しんどい」の後には必ず「気持ちいい」がごほうびのように待っている…。だから「しんどい」と思ったことはあっても「辛い」と思ったことは一度もないし、教室に行く前にちょっと疲れたり憂鬱だったとしても、行った後は例外なく「行ってよかった!」と思うのです。子供の頃から今まで色んな習い事をやってきたけれど、こう思えたものはヨガが初めてです。(あ、でも三線もかなりいい線いってるな…)

6月に入ったら夜のパワークラス(ベーシックの上のクラス)が新設されるので、予約を入れました。ついていけるか心配ですが、それまでなるべく体を動かすようにして、当日のクラスを楽しみたいです。
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by cita_cita | 2006-05-26 00:25 | LOHAS

プロテイン活用法

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最近プロテインを飲んでいます。
プロテインって、なんかムキムキになりたい人が飲むものだって思ってたんですが女性向けのシェイプアップ用のものもたくさん出てるんですね。私の通ってるゴールドジムにあるショップにはプロテインばかりずらりと何十種類もあって、どれを選んだらいいかわからないのでトレーナーの方に教えてもらったおススメを買いました。

私が飲んでいるのは明治製菓が出しているZAVAS(ザバス)というシリーズのソイシェイプっていうプロテインです。これは特に女性向きに作られたもので、大豆プロテイン(脂肪と闘うらしい)のほかにコラーゲン(お肌にいい)やオリゴ糖(腸の働きをよくする)も入っていて、しかも味はイチゴココア味。パッケージもピンク色。(これは男の人は恥ずかしくて買えないでしょうね…)

女性もたんぱく質は不足しがちですのでプロテインはおすすめです。たんぱく質にはアミノ酸がたくさん入っているので髪やお肌にもいいみたいです。どっちにしても、たんぱく質は生きてる限り必要な栄養素なんですが、お肉や魚から取ると脂質も一緒に取りがちなのでプロテインを上手に使えばダイエットにもいいそうです。ただし、運動を全くしない人がプロテインを必要以上に取りすぎるとやっぱり太ってしまう(栄養の取りすぎ)らしいので気をつけないといけないみたいですが。一番ベストなのは運動の直後に取ることらしいです。特に筋トレをするとカラダがたんぱく質を必要とするので、補充してあげたほうがいいみたいです。補充しないと、自分の体に蓄えているたんぱく質を削って消費しようとするのでどっと疲労してしまうこともあるらしい。

私は仕事が終わってから晩御飯を食べずに9時とか10時にジムに行って11時ごろまで運動することがあるのですが、そういう場合、以前はプロテインを飲まずにそのままジムを出ていました。で、なんとなく帰りにあるローソンにふらっと立ち寄るわけですが、それが一番危ない。カラダは疲れてるし、頭は「もう10時間もごはん食べてない!早く食べなくちゃ!」と思ってるからものすごくカロリーの高いものが欲しくなるんですよ。その時間なら実際にはフルーツ程度で充分なはずなのに、「食べなくちゃ!」という強迫観念に近い欲求のせいで、「からあげくん」とか「UFO」とか、とにかくすぐに食べられてしかも胃にガツンと来るようなものが目にとまる。で、家に帰ってビールと一緒に食べちゃったり。最悪やん、それ(笑) でも、ジムにプロテインスタンド(ジューススタンドみたいにプロテインを1杯ずつ作ってもらえるのです)があるので一度試してみたら、これが腹持ちがいい!飲む前は、もう食欲魔人と化している私が、200ccのを1杯飲むだけでなんだかおなかが落ち着いてきて、もうそれで気が済んじゃうんですよ。その状態でローソンの前も素通りして家に帰り、家ではフルーツか、せいぜいかぼちゃの煮つけとか切干大根を食べるだけで満足できるようになりました。ジムのプロテイン、日替わりで味が変わるし、日によって「今日はチョコ味」とか「今日はバナナ味」とか意外と楽しめます。

今はソイシェイプを買ったので、朝どうしても食欲の無いときや時間の無いときにもたまに活用しています。本当は朝はちゃんと炭水化物を取ったほうがいいのは分かっているのですが、時間がなくて何も食べないよりはマシかなーと。ただし、いずれにしても、サプリメントは文字通り「補助食品」なわけで、頼りすぎるのは危険ですよね。上手に使って、健康体を維持したいと思います。健康でなければ何をするのもおっくうになるし、例えば日曜の晩なんかに大好きな仲間から「飲みに行こう!」って誘われたとき、体力がなければ行く気力も出ないと思うんですよね。でも、健康で体力もあれば、そういうときも「行く行く!」って軽く答えられますしね。
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by cita_cita | 2006-05-24 23:15 | LOHAS

ワークアウトの大先輩

ゴールデンウィークは2年ぶりに大好きなバリ島に行く予定だったのですが、実は家の事情で出発前日キャンセルとなり、ほとんど京都とその周辺で過ごしていました。そんな中でも小刻みに使える時間はあったので、ジムやヨガには行っていました。普段は行かないような午前中の時間帯にジムに行くと、いつもと違う顔ぶれの人たちがトレーニングしていて面白かったです。その中で印象的だったのが2人の初老の女性…。一人は美しい銀髪の上品な老婦人という感じ、もう一人は白髪と黒髪がバランスよく混じった(ごま塩というのかな?)カッコいいおばあちゃんです。

2人とも着物と日傘が似合いそうな凛とした品のよい女性なのですが、トレーニングは本格的。私がまだ使い方も教えてもらってないようなマシンで鍛えていらっしゃいます。腹筋も、私は角度のついていないマシンでやってるのですが、お二人は、斜めに角度の付いた台で腹筋されています。私だったらきっと無理…。銀髪の老婦人の方が片手でダンベル運動をされていたので、ちらりと横目で見たら8kgのダンベルだったのでびっくりしました。とにかくお二人とも、トレーニングが堂に入っている。他の若いメンバーさんたちが、勢いよくガンガンと気合でトレーニングされているのに対して、このお二人の周りにはなんだか太極拳を見ているような、ゆるやかな空気が流れています。そしてそのカラダの美しいこと!もちろん無駄なぜい肉などどこにも無く、マシンを握る腕も引き締まっていてつやつやしています。美しく魅力的に歳を重ねるってこういうことかーと感心してしまいました。きっと水泳なんかしても黙々と何キロも平気で泳いでしまうんでしょうね…。

今日からまた仕事が始まったので、あのお二人に会うことは難しいですがまた会えればいいなーと思いつつジムに通う日々です。
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by cita_cita | 2006-05-08 23:53 | LOHAS