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オリジナル枕をオーダーしました

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万年、首の後ろ側の張りと肩こり、腰痛に悩まされている私。ヨガをするとマシになるんだけど、なぜか夜ふとんに入る前よりも、朝起きた直後が痛くてたまらない。

これまでもテンピュールの枕だとか固めの枕とか色々試してきたのですが、どれも首の痛みには効果が無かったのです。テンピュールは確かに気持ちいいのだけど、夏には暑く、やわらかすぎるし、寝返りを打ったときの沈み方がスキじゃない。固めの枕は高さが高すぎるのか、首の収まりも良くないし首以外の部分も痛くなったりする。でも枕をこれ以上増やすのも抵抗があって「まあ、眠れないわけじゃないし、」と半分あきらめていたのです。

だけどやっぱり眠りは大切だよなあー、人生の3分の1眠るわけだし…と考え直し、快適な眠りを求めて今度こそという気持ちでオーダー枕を頼んでみました。デパートなどに店舗を展開している「ロフテー枕工房」にも行ってみたのですが、今まで枕選びで失敗しているだけに「お好みの素材(中身)を選んでください」といわれても、自分の選択眼に全く自信が持てず、絞り込めない私。そこで、色々調べた結果、思い切って通販でオーダーしてみることにしました。山形県の天童市(将棋の駒の名産地)にある天童プップという小さなお店です。「枕マイスター」という売り文句に引かれたのがきっかけですが、お店のホームページからなんとなくご主人の人柄や職人気質な部分が感じられてこのお店に全てをゆだねることにしました。

寝転んだときの首のアーチと床の間にできる隙間の大きさや、後頭部の形、身長・体重、今使っている枕の高さや素材などを答え、自分が今抱えている不調や悩みなどを記入して注文すると1週間で枕が届きます。到着した箱を開けてみると、枕と一緒に高さを微調整するための枕の中身と、計量カップ、それからお店からの手紙が入っていました。枕の中は4つに分かれていて、それぞれ私にあわせた量の中身が入っています。

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ちなみに私のは両サイドと後頭部が210g、首の部分が170gなんですって。私の送ったデータから寝姿勢を想定して作ってくれたとか。

手紙にはこんなことが書かれていました。「最初はちょっと低く感じるかもしれませんが、しばらくこのままお使いください。一般的に市販の枕は女性には高すぎる傾向にあり、寝起きの首の痛みなどは高すぎる枕を使い続けたときに起こりがちです。お使いのテンピュールの枕はおそらく高すぎるのではないでしょうか。枕が高すぎると、首の無理な負担を長時間続けることになり、首や肩、背中が緊張してこりや痛みになります。夜の間に昼間の緊張を緩和する機会がないため、昼のこりと夜のこりが累積して慢性化します。」

なるほど。自分では低めを選んでいるつもりだったのですが、それでも高すぎたのかも。ふかふかの枕、気持ちいいのだけど、枕に関しては存在感がありすぎる枕は、寝返りのたびに枕が眠りを邪魔してしまうので、あまりよくないそう。逆に、気持ちいいとも悪いとも感じない、良い意味で存在感のない枕がおすすめなんだそうです。そういう意味ではこの枕は合格点。とりあえずまだ使い始めて3日目なので、もう少し使い続けて様子を見てみようと思います。
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by cita_cita | 2008-03-25 23:41 | LOHAS

今を楽しむこと。

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ジャッキーのワークショップ、2日目が終わりました。やってみるまでは、実際にちゃんとできるか不安もいっぱいでしたが、ワークショップの最中、「うまくやろう」とか「間違ったらどうしよう」という気持ちが全く消えて、ただただ、そこに居られることを楽しんでいる自分を発見する瞬間が何度もありました。

この日の冒頭、ジャッキーが話してくれたのは「今日はみなさんにとってチャレンジングなポーズがいくつかあるかもしれない。でも、今日は難しいことは考えず、新しいおもちゃを前に目を輝かせる子供のようにワクワクした気持ちを忘れず、ひとつひとつのポーズと向き合い、楽しんでいきましょう」ということ。また、「生まれて初めて歩くことを覚えた赤ちゃんが、転んでも転んでもケラケラ笑って、また立ち上がって歩くように、できないことさえも楽しみましょう」とも。

この言葉は生徒さん一人一人にも大きく響いたと思うし、そして、私にとってもすごく大きな勇気をくれる言葉でした。ジャッキーがさまざまなメッセージを発するたび、私は「生徒さんに上手に伝えなくては!」と自分を追い詰めるのではなく、「ジャッキーのこの思いやエナジーを余すことなくそのまま生徒さんに早く伝えたい!」と切望し、自分が喋っているときはそれを聞いている生徒さんの表情の変化や、笑顔や、頷きながら聞く様子を見ながら最高に楽しい気分を味わうことができました。こんなすばらしい経験をさせてくれたジャッキーや、スタジオヨギーの皆さん、そして生徒さんたちに感謝の気持ちでいっぱいです。

今日出勤時に見かけた桜のつぼみが少しだけ膨らんでいて、空気が暖かくて、いよいよ春が来るんですね!新しい季節にもこのワクワクした気持ちを持っていって、たとえ仕事や色々なことで忙しくても、その中に楽しみを見つけられる自分でありたいです。
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by cita_cita | 2008-03-24 22:53 | LOHAS

アヌサラヨガWS by ジャッキー・プリティ

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この週末、心斎橋のスタジオヨギーで開催されているジャッキー・プリティ先生によるアヌサラヨガのワークショップで、縁あって今日と明日の2日間通訳の仕事をすることになりました。今日、その1日目が終わり、半分終わってほっとした気持ちもあり、また明日に向けての緊張とともにまだ半分あるんだーというワクワクを感じています。

ちょうど2年前、Consciousという雑誌でアヌサラヨガとともに紹介されていたジャッキー先生を見て、なんだかすごく心ひかれるものを感じました。優しく暖かそうで、大きくて…。調べてみて彼女は当時ニューヨークでしか教えていないということを知り、日本でそのアヌサラヨガを教えているスタジオということでスタジオヨギーを知り、そしてAIC(アヌサラ集中トレーニングコース)を受けました。ジャッキーにはいつかニューヨークで会えればいいなと思いつつ…。ちょうどそのConsciousを読んだ頃の日記をブログに書いているのを、今見返して懐かしく思い出しています。

そんなジャッキーの語る言葉を間近で聞き、それを生徒さんに伝えるお手伝いができる日が来るなんてそのときは想像もしていませんでした。ヨガって本当にめぐり合わせを感じる瞬間が多いですね。今日はジャッキーが語る一言一言に感激しつつ、そしてジャッキーや生徒の皆さんの暖かさ、優しさが自分に乗り移ったかのような感じであっという間に時間が過ぎてしまい、自分でも何をどうやって話したのか、ちゃんとうまくできたのかどうか恥ずかしながらあまり覚えてないのです。明日はもうちょっと意識しながらできればなーとも思うけど、でも、とにかく自分自身楽しんで、ジャッキーの言うことをかみ締めながら、やって来れればと思います。いくら心配しても、がんばっても自分の中に持っているもの以上は出すことができないですもんね。
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by cita_cita | 2008-03-22 22:07 | LOHAS

ダンカン先生と橋ヨガ!

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今日は来日中のダンカン・ウォン先生の呼びかけで、朝7:00から三条大橋に集合!

橋の欄干をいろいろ活用しながらまだ固い体を思いっきりストレッチ。おかげで会社の朝礼での体操(軽い体操があるのです)ではべったり床に手が付くぐらい、めちゃくちゃ楽に前屈できて朝ヨガ効果に思わず納得。

Tamisaのヨガ友たちと一緒に、朝のひんやり気持ちのいい空気を吸いながらヨガをして、鴨川の流れと真っ青な空に伸びていくひこうき雲を眺める時間は最高でした!

ダンカン先生、YUKA先生、ありがとうございます~! ぜひ、またやりましょう☆
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by cita_cita | 2007-10-18 22:53 | LOHAS

思いを伝えるってこと。

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この週末にヨガのワークショップがありました。アメリカから先生が来日されて、3時間×3回のセッションが開催されました。縁あってこのワークショップの通訳を担当させてもらうことになり、めちゃめちゃ緊張しながらこの日に臨みましたが、その教えのすばらしさ、先生のヨガインストラクターとして、そして人間としての魅力に触れて感激するとともに、通訳という仕事の難しさを深く実感させられた2日間でした。

3つのセッションは、それぞれ「立位のポーズと後屈」「アームバランスと後屈」「股関節・前屈・ねじり」というサブタイトルがついていましたが、すべてを通じて共通していたのは「ヨガを通して普遍的なものとつながりを持つ」ということでした。今回WSが行われたアヌサラヨガ自体が、ほかのスタイルのヨガと比べてもかなり哲学的な部分を大切にしていて、実際のレッスンの中でもその考え方が多く反映されているので、ちゃんと伝えることができるのかどうか不安だったのですが、その場でやってみるとそれ以上に難しかったのが、実際にマットの上でアーサナを取って動いているときのセリフをきちんと正しく、タイムリーに伝えていくことでした。「右足を両手の間に踏み出して、左足を後ろに大きく引いて」とか「右手で左足首を外側からつかみながら左手を天井に向かって上げて胸を開きながら左にねじりを加えて」というような表現が休みなく飛び出します。自分が生徒としてレッスンを受けているときには、先生のスムーズな誘導に従って動いていればよかったのに、分かりやすく簡潔に伝えようとすればするほどとっさに右と左、ひざとひじ、肩甲骨、尾てい骨など体の各部位の名前が日本語で出てこなくなって何度も何度も冷や汗をかきました。ヨガは呼吸にしたがって体を動かしますから、私の発言するタイミングが少しでもずれれば生徒さんの呼吸を動きとあわせるのが難しくなり、そうなるとせっかくの先生のレッスンに込められたたくさんのエッセンスがうまく伝わらなくなってしまうかもしれないのです。

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先生がいろんな動きを生徒さんに体験させる背景には、必ずその動きを通して伝えたい何か、発見してもらいたい何かがあるのです。話を聞かせて伝えるだけではなく、体の動きを通して体感させることによって、より深く理解してもらいたいという思いがあるのがわかるだけに何度も何度ももどかしい思いをしながら、それでも彼がしゃべり続けることに必死で耳を傾けました。人の話をこれだけ真剣に集中して聞き続けたのは、本当にひさしぶりというくらいに…。おかげでその後どっと疲れが来て、そのくせ神経が高ぶって昨日の夜はなかなか眠れませんでした。

今回の経験を通して、ヨガの先生がどれだけの強い思いを持ってヨガと向き合って、そして自分がこれまで自分の師や周囲から受け取ってきたものを多くの人に伝えてシェアしていきたいと思っているのか、その気持ちを強く感じることができました。そしてひとつのイベントに、いかに多くの人の力が注がれ、成り立っているかということ。生徒さんたちの、何かを学んで成長したいという真摯な気持ち…。セッションの最中、何度も先生に言われました。「僕の言葉をそのまま、ありのままに伝えてくれ。君の声は僕の声なんだ。」と…。彼の発する言葉のひとこと、ひとことの重さと、与えられた自分の役割の意味について深く考えさせられる機会になりました。今後ヨガを続けていく上でも、社会人として日常仕事をしていく上でも、忘れられない出来事になりそうです。もし、これから先、幸運にもまたこのような機会が訪れたら、その時は少しでもいい通訳ができるような自分になっていたいなと思います。
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by cita_cita | 2007-09-03 21:34 | LOHAS

めぐりあわせって…

ヨガをやりはじめてから、不思議な力というかめぐり合わせを感じることが結構あるのですが、昨日はまさにそんなできごとがおこりました!

実は私、1ヶ月ほど前に左ももから足にかけて痛みが出てきて、最初は筋肉痛かと思ってそのままにしていたのですが1週間しても症状が変わらず、これは変だなと感じていきつけの接骨院で見てもらったところ、腰椎の4番目が左にずれていて神経を圧迫しているとのこと。このまま進行すると坐骨神経痛になるところでしたと言われて、それから接骨院通いをしているのです。おかげでヨガに行く回数も激減し、行っても症状が悪化するのが怖くて思い切り動けず、結構ストレスが溜まっていました。一応いつでもヨガに行けるよう、会社のロッカーには常にウェアを忍ばせていたのですが出番のないまま数週間。

すると昨日のお昼に思いがけないメールが届きました。ヨガスタジオTAMISAのスタッフ、Kさんからのメールでした。内容は「腰の調子はどうですか?自分も同じような経験があるので、心配しています。自分の場合はマイペースでヨガを続けているうちに自然に回復しました。無理は禁物ですが、調子がよさそうなときはぜひまた来てくださいね。」というものでした。一レッスン生でしかない私を気にかけてくださってことにも感激したし、ずっと、TAMISAに行けていないことがひっかかっていたので、猛烈に「あー!スタジオでヨガしたいよー!」という気持ちが高まり、教室に行くべきか行くまいか、迷いながら就業時間を迎えました。

そして、更衣室に行くと偶然先に居た後輩のYちゃんが「cita_citaさんも今日TAMISA行くんですか?」と声をかけてきて、ますます行きたい気持ちが盛り上がってきて、慌ててレッスン予約の電話をしたところ、あと1人ならいけるとのこと。三条スタジオが出来てからは、ここ5ヶ月ずっとご無沙汰だった七条スタジオに行くことになりました。

スタジオに到着すると、見覚えのある女性がいて、私を見つけて「あーっ!」とびっくりしてる。なんとスタジオヨギーのT先生でした。T先生とは、昨年、ヨギーでAIC(アヌサラ集中トレーニング)を受講したときに初めて知り合って以来、私にとって憧れの先生なのです。会いたくてもなかなか会えない人にこんなところで偶然に会うなんて!T先生もこの日初めてTAMISAに来たそう。ヨギーといえば、この夏のTTC(ティーチャーズトレーニング)を受けるつもりで、私は今年の春からずっとお金を貯めて準備していたのに、腰を痛めてしまったせいで申込みを躊躇していたのです。そのクラスがまだ定員に満たないため延期の可能性が高いと聞いてびっくり、そしてさらにそのTTCに関してサプライズ情報を聞いてまたびっくり。その内容については未確定なので、まだ詳しくは書きませんが、私にとってはこれ以上の選択肢はないだろうと思えるほどのうれしいニュースでした。

この日、偶然七条スタジオに行くことになったのも、そこでT先生に会ったことも、さらにサプライズ情報に関しても、めぐり合わせというものを強く感じた夜でした。この日までは、思わぬ時期に腰を痛めて計画通り行かないことに対して、なんてアンラッキーなんだろうと凹んでいたのですが、何か、全てがぱあっとクリアになったというか、道が開けたというか…。ちょっと大げさかもしれないですけど(笑)
おかげで久しぶりのヨガも非常に気持ちよく、集中できて、大いにリラックスできました。やっぱりヨガはサイコー!!
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by cita_cita | 2007-07-26 23:58 | LOHAS

手づくり虫よけスプレー

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いきなりですが、私、ものすごく蚊に刺されやすいんです。
だから外に出るときはもちろん、家に居るときも虫よけスプレーと虫刺されの薬は必需品です。バリとかタイとか沖縄に出かけるときなんてなおさら。
虫よけスプレー、以前はサラテクトとか、市販のものを使っていたのですが、使い終わった後のゴミがかさばるし、匂いもちょっと苦手。そもそも、虫が嫌がるスプレーを大量に吸い込んだら人間の体にもあまりよくないような気がするし。市販のものに多く含まれているディートっていう化学成分は実際、体への害があるという報告もされているようです。

それで最近は自分でスプレーをつくるようにしています。材料は、アロマオイルと精製水、無水エタノール。これをミックスして100円ショップで売ってる詰め替え用のスプレー容器に入れて使っています。アロマオイルは、シトロネラが虫除けには一般的らしいのですが、私はたまたま家にあったもののうち、虫除けに効果的といわれるものとして、シトロネラのほか、レモングラス、ユーカリ、ラベンダー、ローズウッドを好みで適当に混ぜて使っています。シトロネラとユーカリ精油はお正月に南インドに行ったときに買ってきたものです。シトロネラは結構香りがキツイので、他との混ぜ加減が難しいのですが、めんどくさがりな私はいつも匂いをかぎつつ結構適当に作っているため、作るたびに違う香りになっちゃいます(笑)でも、これだと体中にスプレーしても、市販のスプレーのようにむせてしまうこともないし、匂いで気分が悪くなることもないので気に入っています。それでも蚊が多いところに行ったり、お酒を飲んで薄着で油断していると刺されてしまうので、効果のほどはまだ定かではないのですが…笑
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by cita_cita | 2007-07-12 21:32 | LOHAS

おニューのヨガマット

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新しいヨガマットを買いました。
私の愛用ヨガブランド、YOGA WORKSとかけがえのない自然と歴史的環境への維持活動を行う社団法人日本ナショナル・トラスト協会とのコラボレーションマット。これを購入すると、マットの収益金100%が活動資金に役立てられます。2色あったうち、私は左のグリーンの方を購入。

今、スタジオに置きマットにしているものを「おうちヨガ」用に使って、これをスタジオ用にしようと思います。新しいヨガマットって、なんだかうれしいですね。これで練習にも熱が入る…かな?

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こっちはもうひとつ気になっているヨガマット、その名もtraveller(トラベラー)。薄型で折りたたみができて(普通は巻かないといけない厚さ)旅先にでもどこにでも一緒に持って行ってヨガができるというコンセプト。色もいい感じ。イメージはモロッコの首都マラケシュだそう。マラケシュではヨガをするか分からないけど(多分あちこち動き回って時間がないと思う…笑)いつかニューヨークで憧れの先生たちに習うため、ヨガスタジオに通う旅をと考えているので、そのときに…なんてね。
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by cita_cita | 2007-05-24 23:58 | LOHAS

サーモスのケータイマグ

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通勤&会社での使用のために保温性と密閉度の高い持ち運び可能のタンブラーを探していました。スタバのマグは車を運転しているときやデスクの上での使用には問題ないのだけど飲み物をカバンの中に入れて持ち運ぶのには不向きなので…。

このマグは、そんな条件をバッチリ満たしている上、デザインも良く、こういう魔法瓶タイプのものでは珍しいキレイな色。カカオという色名でしたが、くすんだピンク色とブラウンの中間のような色で、ふた部分は小豆色がまろやかになったような色。普通、ステンレスそのままのシルバーであったり、結構ビビッドな色が多いような気がしますが、この色はすごく優しくて思わずひとめぼれ。

実際使ってみると、プラスチックのマグと比べるとかなり重いのですが、とにかく保温力が高い!朝、家でコーヒーメーカーから入れて持ってきたコーヒーが会社でも熱々で飲めます。ポットで多めに入れた中国茶も最後の1滴まで温かいまま。これまでは、会社の給湯室で入れたお茶やコーヒーを仕事中に飲んでいるうちに段々冷めてきて、途中からは冷たいまま仕方がないと諦めて飲んでいました。熱~いのが飲みたいなと思っても、まだカップに半分も残っている冷えたコーヒーを捨てる勇気もなく、とりあえずそれを飲み干してから新しいのを入れに行っていたのです。でももうそんなストレスもなくなりました!

あと、きちんとふたを閉めると絶対に漏れない!パッキンが2つ付いていて締めたときにもしっかり手ごたえがあるし、逆さにしてもこぼれてくる心配はありません。洗う時もシンプルな造りなのでしっかり洗えるし、これだけ使いやすいと、ますます紙コップのコーヒーや缶・ペットボトルの飲み物を買う機会が減りそうで、環境にもGOODと、いいことづくめなのです。

今でも既に大活躍なのですが、これから春・夏にかけて冷たい飲み物が欲しくなる季節にはさらに出番がありそうです。

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これは広告に載っていた使用イメージ。こうやってどんどん持ち歩かないと!
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by cita_cita | 2007-03-10 09:29 | LOHAS

市原平兵衛商店の「みやこばし」

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「不都合な真実」を見てから、スタバのタンブラーを買い、マイバッグを持ち歩き始めて10日間。マイ箸は定着させられるかなーと自信がなかったのですが、何でも迷ってばかりいないでやってみようと思い立ち、さてどんな箸にしようと検討した結果、前からずっと買おうか買うまいか迷っていた「みやこばし」を買うことにしました。

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市原平兵衛商店は京都大丸の近くにある老舗のお箸屋さん。ここの「みやこばし」はとっても使いやすいと定評があるのです。このお箸の材料は、かやぶきの民家の天井裏などに実際に使われていた竹で、伐採から軽く100年以上も過ぎているため、新しい竹や木材と比べて丈夫で反りにくいのだそうです。かまどの煙などでいぶされてあめ色や縄目がついており(すす竹)、1本ごとに模様が異なり、同じものはありません。全体が黒っぽいものもあるし、白っぽいところに少しだけ黒い色がついているものもあります。箸先が独自の技術でとっても細くカットされていて、食べ物をお箸でつかんだり切ったりする時もとても扱いやすいのだそうです。なんでも一度使ったら手放せないとか…。

今は、このお箸を持ち歩くために、マイ箸袋を作ろうと思っているところ。手持ちの手ぬぐいの中で気に入ったものをピックアップするところまでは済んだのですが、後は縫うだけという段階まで来てちょっと一休み中…はっ、いかん、このままじゃあ宝の持ち腐れ。今週末辺りには手をつけようかな。
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by cita_cita | 2007-03-06 22:45 | LOHAS