昨日のQさま!

全国的にそうだったみたいですが、昨日はすごく寒かったですね。夜、ヨガに行こうかと思ったけど、あまりの寒さにやめてしまいました。。。ハイ、根性なしです。

でもその代わり、Qさま!でやってた、ロバート山本がプロボクサー試験に挑戦するため1年間苛酷なトレーニングと仕事を両立して頑張るという番組を見ることができ、ちょっと(いやかなり)感動してしまいました。最初は「そんなのできるのかー?」と思って見ていましたが、番組の企画だなんて安易な気持ちではぜったいに挫折しそうな、半端じゃなく辛そうなトレーニングでした。1年間、1日も休まずに毎日10キロの走りこみをしたり、ジムに通えないときは仕事で地方のホテルに夜チェックインしてからも夜中ホテルの周りを一人で走ったり、暑い時期に2泊3日の強化合宿に参加して、砂浜で10キロランニング、その後100mダッシュを20本というメニューを午前・午後の2回繰り返し…初日の夜から足の裏の皮がめくれて本当に痛そうでした。

プロテストの合否発表の掲示板を前にして、結果を見る前から涙が止まらない山本。ここまでやってきたことを色々走馬灯のように思い出したのだそうです。結局、惜しくも試験には落ちたのですが、その時の山本の涙とコメントには、本気でやった人にしか言えない重さがありました。「自分は笑いでもロバートの他の2人の足をひっぱってると思っていた。自分に自信がなかった。だから、これをやりとげて、プロテストに合格したら自信が持てるような気がして、何としても、絶対に合格してやると思ってた。だから、合格できなくて今本当に悔しい」と涙をボロボロ流しながら語っていました。

途中、仕事の過密スケジュールの合間をぬってハードなトレーニングを両立することの大変さに悩んでいるときに、片岡鶴太郎が自分の体験をもとに激励の言葉をかけていました。鶴ちゃんも、一番仕事が忙しかった時期にプロテストを受けたのです。プロテストの前日も、深夜まで「ひょうきん族」の収録でピヨコ隊のぬいぐるみに入って踊っていたそう。プロテストは30歳までという条件があるのですが、当時鶴ちゃんは33歳。そこをボクシング協会に頼み込んで、合格してもプロの試合には一切出場できないという条件で受けさせてもらったそうです。

そして、不合格になってからなんとなくジムに行き辛くなっていた山本が、現チャンプの内藤選手とスパーリングをさせてもらい、「なんかやりにくいな。どっかオレに恐縮してないか?遠慮せず思い切り来い、これはケンカじゃなくてスポーツだ。」と喝を入れられて何かが吹っ切れたみたいでした。

1年間の間に、山本の体つきと表情がどんどん変わっていくのが本当にびっくりでした。人は本気で何かに打ち込むと1年間であんなに変われるものかと…思わず私も腹筋やりながら見てしまった(←ヨガ行けよ)
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by cita_cita | 2008-01-15 22:15 | その他
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