初冬の金沢紀行2007 「金沢みやげ その2」 

金沢ほどおみやげ選びが楽しく、また悩ましいところはなかなか無いでしょう。幸か不幸か私は京都人だから、京都でおいしそうな和菓子を目の前に迷って、あげく全部買っちゃう!なんてことはさすがになくて、「今日はこれ」「今度はこれ」と小分けに買うことができるわけです。でも、金沢に行くといつも「次いつ来るか分からないから!」とあれもこれも欲張ってまとめ買い。必ず買いたい定番ものに加え、新しいものも食べてみたい。で、それがまた定番になる…というわけで、金沢に行くたび帰りのバッグの中はパンパン、逆に財布はスカスカという悪循環を繰り返しています。今回もまた収集がつかないほど買いこんでしまいました…。

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かわむらの甘納豆。今回はひよこ豆、えんどう豆、大納言小豆、それから白花豆を買ってきました。

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不室屋の「宝の麩」のシリーズ。お麩の中に粉末のおだしと乾燥した具が入っています。これをお椀に入れ、上部に穴を開けて崩し、上から熱いお湯を注ぐと簡単においしいお吸い物やお味噌汁ができあがるというもの。

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中田屋のきんつば。特にきんつばが好きというわけでもない私が食べて、初めて「おしい!」と感激したシロモノ。すっごく上品で、豆の味がしっかり感じられます。

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舟楽の棒寿司。季節ごとに具が変わります。定番の鯖もおいしいけれど、今の時期はやっぱり蟹とぶりかな?

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五郎島金時と加賀れんこん。加賀野菜です。五郎島金時は、去年居酒屋「いたる」で食べてあまりのおいしさ、しっとりほこほこの甘さに一同驚愕。「ふーん、さつまいもねえ…」と軽い気持ちで食べたからよけいにびっくりしました。

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いかの丸干し。するめいかを、中のワタを出さずそのまま一緒に一夜干ししたものです。このワタの旨みがたまりません。酒呑みの方はお土産必須です。
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by cita_cita | 2007-12-14 22:21 |
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