祇園祭ボランティア

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今日、駅で「祇園祭の曳き手」ボランティア募集のポスターを見ました。募集は男性だけなのですが。いいなあ。うらやましい。曳き初め(本番の前にやる鋒の試運転みたいなの)では少~しだけ鋒を曳かせてもらったことがあるけれど、巡行当日に鋒を曳けるのは男性の特権だものなぁ。いいなあ。

私は京都在住だけど、鉾町に住んでいるわけではないので祇園祭との関わりはもっぱら「見る側」専門。京都のお祭りはたくさんあるけれど、どちらかというと静かに「眺める」祭りが多くて、キレイだし風情もあるけどちょっと盛り上がりに欠ける。「祭」っていうより何か大掛かりなショーを見ているような気がして…。もちろん、祇園祭の日に浴衣を着て、夜風に吹かれながら屋台をひやかすのもお祭り気分たっぷりで大好きなんだけど、昨日テレビでやってた浅草の三社祭とか、岸和田のだんじりみたいなお祭りが京都にもあればいいのにな。

とはいえ、やっぱり祇園祭が近づくと、なんとなく気分もウキウキしてくる。子供のころから「祇園祭」=「夏の到来」のイメージがインプットされているからなんだろうか。夏は私の一番好きな季節。今年の夏も楽しいことがいっぱいあるといいな…。
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by cita_cita | 2007-05-22 23:50 | 京都
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