葵祭の季節ですね

日曜日、天気がよかったので御所→鴨川沿い→下鴨神社を散策しました。この日は汗ばむぐらいの陽気で長袖が暑く感じられるほどのお散歩日和でした。

昼ごはんは丸太町の「京のつくね屋」で親子丼を。ここは鳥料理の「八起庵」の姉妹店なので、お肉の美味しさは折り紙つき。たっぷり地鶏の卵3個を使った親子丼は卵好きにはたまりません。

e0066369_2124499.jpg
この黄色(オレンジ)のぷるぷるの卵、見るからにおいしそう…。うう…たまらん。

e0066369_21284125.jpg
下鴨神社は15日にひかえた葵祭の直前準備の真っ最中。普段とは違った飾りつけが見られて得した気分。

e0066369_21312912.jpg
これは境内に流れる御手洗(みたらし)川。葵祭では斎王代が身を清める儀式を行う場所です。ちなみにみたらし団子の語源でもあります。

e0066369_21322130.jpg
これは今年の斎王代による御禊(みそぎ)の儀の写真。(この写真は京都新聞より)

その後、下鴨神社北側の住宅地に建つ「宝泉」にて、名物のわらびもちを。本わらび粉のみで作られたこだわりのわらびもち。以前から一度行ってみたかったお店、そして食べてみたかった一品です。

e0066369_21333347.jpg
e0066369_21334790.jpg

まるで祇園の料亭のような門構え。そしてよく手入れされた見事なお庭を見ながらゆったりとお茶とお菓子をいただくことができます。ここを訪れるときは、ぜひタイトなスケジュールの中ではなく、時間に余裕をもってここでの時間を楽しむのが正解ですね。

e0066369_21342144.jpg
これがそのわらびもち。普段よく食べているあの白っぽいわらびもちとの違いは一目瞭然。注文してからひとつひとつ手で練って作られるため15分ほどかかりますが、つやつやと黒く光り輝くみずみずしいわらびもち。食べてみると初めてのその食感に驚きます。プルプルとも、ムチムチとも、ムニュムニュとも微妙に違う歯ざわり。そして噛むたびにじわりじわりと染み出すほのかな甘みとみずみずしさ。うまく表現する言葉がないのがもどかしいです…。

e0066369_21343128.jpg
その後、バスで祇園に移動し、花見小路と巽橋辺りを散歩したのですが、そこで2時間ドラマのロケに遭遇。舞妓さん、芸妓さんメインの撮影かと思いきや…ふと横を見るとすらりと背の高いピンクのトレンチコートの女性が。そこにいたのはなんと藤原紀香嬢。ああー本当にキレイでした。同じ人間でも芸能人というのはこんなにも違うものかと、ただただポーッと見とれてしまいました。いい目の保養になりました…。いつ放送されるのかなあ。
[PR]
by cita_cita | 2007-05-14 21:35 | 京都
<< 祇園祭ボランティア なにわばなし かみなり亭 >>