東京、ふたたび。

2週間ぶりに東京に行ってきました。今度はANAの超割を利用してプライベートで、飛行機での旅です。超割は便利だし、フライト時間が短いのはいいのだけど、京都から伊丹や、羽田から都内への移動時間を考えると、京都在住の私にとっては新幹線でも所要時間は大して変わらないなというのが結論。でも羽田空港の第2ターミナルはきれいで色んなお店も入ってるので(ソニプラとかKIHACHIとかTHE GINZAとかが入ってる)それなりに楽しんだんですけどね。

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到着してまず向かったのが品川にある原美術館。色んな人から「あそこはいいよー」って聞いてたので。品川から徒歩15分ほど、ミャンマー大使館のすぐ近くにあります。小さな美術館ですが、建物や周りの雰囲気、そしてカフェがいい!すっごく落ち着きます。

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2Fのテラス部分から見下ろしたカフェ。庭に面していて明るく、食事メニューも充実。

昼からは馬喰町に移動してStudio+Lotus8にてダンカン・ウォンさんによるヨギックアーツのワークショップへ。ダンカンのWSは9月に京都で開催されたもの以来、2回目の参加になります。このLotus8は雑誌Yoginiを編集している会社で、ダンカンのほかにもユーコ・スミダ・ジャクソンさんによるアウェイクニングのクラスなど、週末のワークショップが充実していて、一度行ってみたかったスタジオです。古い会社のビルを利用して、あのIDEEが都市再生プロジェクト「IDEE-R project」のひとつとしてLotus8と共同プロデュースしただけあって、インテリアも、まるでカフェか雑貨ショップのようにおしゃれです。

今回のWSは、ビギナー向けということもあり、前回のオープンレベルのクラスとはまた内容が全く違いました。前回は、色々説明するよりも、まず動いてみましょう!そして楽しみましょう!という感じで、動きながらのレクチャーが多かったのですが、今回は1つ1つのポーズにおける足のポジショニングや呼吸との合わせ方などを基本的な部分を重点的にじっくりレクチャーしてもらえました。それと、ダンカンが繰り返し強調していたのは「自分にとって一番ベストな姿勢は自分が知っている」ということ。自分の体を一番分かっているのは、インストラクターではなく自分自身であるということ。だからそのときの自分にとって無理な姿勢を必死でやる必要はどこにもない。呼吸をするのもやっとの状態で難しいポーズを保つよりも、自分がここちよく呼吸できるところでゆったりと体がどう感じているかを観察し、味わうほうがよほど大切だということです。それがその人にとっての完成形というわけです。こういう話をして、受講生をリラックスさせてからWSが始まったので、全員、それぞれが自分に合ったレベルで楽しみながらレッスンを受けることができました。

2時間のWSでしたが、途中まではレクチャーも交えながらかなりゆっくりとした進行。でも最後の40分間はほとんどノンストップで基本のサンサルテーションをひたすら繰り返し。(ヨギックアーツでは、普通の太陽礼拝のシリーズに加えて少し独自のスタンスも入ります)みるみるうちに表に面したガラスが参加者の熱気で結露していき、シャバアーサナが終わってからふと窓を見るとすごい状態に!

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これがレッスン後。本当は透明のガラス窓なのに…。

私達は結構ヘロヘロ状態でしたが、最初から最後まで誰よりも動いていたダンカンは平気な顔をしてこの後もう1レッスン。しかもレッスンの合間にもLotus8のヨギックアーツティーチャー陣を呼んで個別指導。すごすぎます。

この夜は、東京在住の友達エリーさん&ヒデさん達と五反田の韓国料理店「王豚足家」にてどっぷり韓国料理を楽しみました。五反田はエスニックや韓国料理店が多いみたい。その中でも人気のお店というだけあって、どれもすごくおいしかったです!
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by cita_cita | 2006-11-21 00:53 |
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