薩摩料理と薩摩焼酎とブラジル人

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そういえば先週久しぶりに鹿児島に行ったので、また薩摩料理を食べてきました。
そのときブラジル人3人と一緒だったのですが、みんな意外と何でもおいしいと言ってパクパク挑戦してくれるのでうれしかったです。想像力の浅い私は、ブラジルといえばどうしてもシェラスコ料理が頭に浮かんで、肉ばかりが好きで野菜を食べてくれなかったらどうしようかなーって思っていたのですが、なんと3人のうち2人は鶏のさしみまで勇敢に食べていました。しかもさしみを食べられなかった一人は、朝ごはんで生まれて初めて「生卵」を食べていました。彼の住むサンパウロでは生卵を食べる習慣はないそうです。それって、生まれてからの食習慣だからそんなに簡単に変えられないと思うのですが、それなのに果敢にも生卵を食べたのは、食い意地のはった私からみてもすごいことです…。

ちなみに彼ら3人が口をそろえておいしいと言ったのはさつま揚げと茶碗蒸しでした。芋焼酎は、ブラジルのカシャーサというサトウキビからできるお酒とよく似ているといいながらストレートで飲んでいました。ブラジル人おそるべし。
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by cita_cita | 2006-10-31 00:29 | おいしいもの
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