モザンビークから来たけん玉チャンピオン

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今日の夜の「きになるオセロ」(朝日放送)を見ていたら、日本のけん玉選手権に出るため来日しているフラービオ君というモザンビーク人が出ていた。彼は、青年海外協力隊で現地に教師として赴任した日本人からけん玉を教えてもらい、わずか2年の間にめきめき腕を伸ばして、モザンビーク代表として来日するまでになったそう。モザンビーク代表といっても、けん玉ができるのは同じ学校でけん玉を教えてもらった生徒ばかりだから、選手層は厚くはないのだけど、フラービオ君だけはずば抜けていて、「もしかめ」(けん玉の横にある大皿と柄の裏にある中皿に交互にリズミカルに玉をのせ続ける業)で7時間23分連続という記録を作ったそう。

番組では、短期来日中のフラービオ君の部屋に取材に行き、練習風景を見せてもらったあと、スタジオに本人と、けん玉を教えてくれた先生が登場。このフラービオ君がめちゃめちゃかわいくて夢中で見てしまった。男性にかわいいというのは失礼だけど、何がかわいいって、顔はもちろん、しゃべるときの反応とかしぐさとか...ああ、このブログ見てる中に同じ番組見ていた人が居てくれたらぜひ一緒にフラービオ君ネタで盛り上がりたいのですが...(笑) で、この撮影(録画放送番組だったので)があった翌日に、日本での選手権(ワールドオープン大会)があるとのことだったので、結果が気になってネットで検索してみたら...見つかりました、彼にけん玉を教えた窪田保さんのウェブサイト。

なんとなんと、フラービオ君、優勝していました!! しかも8時間の記録で!! やったね、おめでとうー!!

ひょんなきっかけから見つけたこの窪田さんのサイト、青年海外協力隊での日常や、その中で感じたことが色々レポートされていて、文章も読みやすくて読みふけってしまいました。実は私、過去何度か青年海外協力隊に応募しようと考えたのですが(説明会にも2回行った…)対象となる資格も持っていないので、なかなか難しく、断念しました。やっぱり、教職、栄養士、看護士、農業、土木、エンジニアなどの資格を持っている人が強いみたいです。うーむ・・・こうなったら目指すはシニア協力隊だ~!!
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by cita_cita | 2006-08-03 01:01 | その他
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