アヌサラヨガのワークショップに参加しました

e0066369_053365.jpg6月3日、心斎橋のスタジオ・ヨギーで以前から気になっていたアヌサラヨガのワークショップが開催されたので行ってきました。講師はアヌサラヨガを日本にはじめて紹介したYasushiさん。(写真) ニューヨークでアヌサラヨガの創始者であるジョン・フレンド氏のトレーニングを受けて、今日本では唯一講師資格を持っている方です。普段は日本とニューヨークを行き来しながら指導をされていて、主に東京をベースに活動されているので、こんなチャンスはなかなか無いと思い参加しました。

今回のクラスはインストラクターと中・上級者向けのクラスだったので少し不安でしたが、なんとかついていくことができました。(かなり必死だったけど) 私が参加したワークショップのテーマは「ヨガポーズの基盤とエネルギーのバランス~静の中に動をつくる方法~」というものでした。(ちなみにもう一つのクラスは「ヨガに於けるアティテュードについて~意思&意味の取り入れ方~ 」というテーマでした。)座学での講義スタイルではなく、2時間みっちり実技のレッスンでした。一般的なレッスンだと1時間半から2時間の中にストレッチ、呼吸法、立位、座位、臥位、リラックス(シャバアーサナ)、瞑想などが組み合わせになって緩急があるのですが、合間に先生の解説を挟みながらとはいえ2時間ほとんど立位でポーズをとり続けるというのはかなりしんどかったです。しかもこの日の午前中いつも通りTAMISAで1時間半のクラスに出席した後だったので、さすがに翌日は筋肉痛でした。

レッスンの中で色々と目からウロコが落ちるような発言があり、非常に参考になりました。形式としては、参加者全員に様々なアーサナを取らせ、アラインメント(ポーズの取り方、姿勢、視線など)を直接修正したり、そのアーサナで意識すべき点をイメージが分かりやすいよう言葉で説明してもらえます。同じように見えるポーズをとっていても、どの部分をどう意識するかで自分の体で感じる感覚が全く変わってくるのに少なからずショックを受けました。またその説明が、今まで聞いたこともなかったような抽象的・感覚的な表現が多く、え?どういうこと?と思う場面もありましたが、そのイメージが自分で掴めたときはアーサナががっちり安定しているのを自分でも実感しました。

具体的にどのような説明があったかについては、また改めて書いてみたいと思いますが、印象的だった言葉をひとつ。「アーサナをとるとき、楽にやるか意識を集中してやるかはその人次第。ヨガをするとき、そのどちらを選ぶかによって同じ2時間が意味のあるものになったりそうでなくなったりする」 うーむ…まさにその通り。ヨガって本当にどこまでも深いものなのですね…。

ここでお知らせをひとつ。
実は、このたび私のお気に入りWEBであるヨガステーションさんコラムを書かせてもらうことになりました。マイペースで更新していきたいと思いますのでよろしくお願いします。アヌサラヨガの詳しい感想などもアップしていきたいと思っています。このヨガステーションはヨガ情報満載のサイトなので、ヨガ好きの人はぜひチェックを!東京の情報中心のサイトが多い中、関西やその他の地域のスタジオ情報などもたくさん紹介されていますよ!
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by cita_cita | 2006-06-06 00:02 | LOHAS
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