老松の「夏柑糖」

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和歌山のれいこさんから、京都訪問のお土産として、和歌山に戻る前に老松の夏柑糖をいただきました。しかも2個も!私をはじめ、我が家全員の大好物なのですが、とっても高級品なので京都に住んでいても1シーズンに1回しか食べられません。それを2個も!! れいこさん、本当にありがとう…美人でおしゃれな上、気さくでしかも老松の夏柑糖を2個もくれるなんて…一生ついていきます。

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で、早速家族で堪能。これと似たようなお菓子はたくさんありますが、グレープフルーツやオレンジのが多いですよね。あっても甘夏とか。老松のは正真正銘「夏みかん」を使っているというのが自慢だそうです。甘夏っていうのは、夏みかんを栽培しやすいように品種改良したものだそうで、今、夏みかんを栽培している農家は全国でも数少なくなっているそうです。老松では主に山口県の農家で育てている夏みかんを使用しているそうで、中身をくりぬいたみかんの皮の中に夏みかんの果汁と寒天で作ったゼリー(ゼリーとは言わないか?)を流し込んだもの。グレープフルーツやオレンジの強い味と比べると、とってもとっても繊細でほんのり甘い、やさしい香りがします。本当に繊細な味なので、これを食べる前に濃い味のものを食べていたら一度うがいをしてお茶を飲んだほうがぐらい。まあ、そこまでする必要もないかもしれませんが、私にとってはそれぐらい、大切に食べたい「上等」お菓子です。沖縄の人がよく「上等」っていうほめ言葉を使いますが、私も久しぶりに使ってみました…
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by cita_cita | 2006-05-09 23:46 | おいしいもの
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