朝の神社にて

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ちょっと願かけしたいことがあったので、朝会社に行く前に伏見の城南宮に行きました。7時半ごろだったので、参拝の人は誰もいませんでした。でも神主さんが玉砂利を掃き清めていました。朝の神社って本当にすがすがしくて、神様も近くにいるような空気が流れています。なんだか、バリのブサキ寺院にお参りしたときのことを思い出しました。ブサキ寺院も午前中に行かないと霧がたちこめてしまい、聖なる山であるアグン山が見えなくなってしまうので朝のうちに行きました。境内の入り口で以前に授けてもらっていた旅行安全・交通安全のお札をお返ししてから、お参りをしました。(ちなみに城南宮は方位の神社なので、自動車を祈祷する場所なんかも用意されています。)

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本殿に向かうと、中では既に2人の神主さんが朝のご祈祷をされていました。ひとつひとつの動きが、まるで完成された踊りみたいにきれいに決まっていてなんだか朝からいいものを見せてもらいました。バリ舞踊も、もともとは神様のために舞う捧げものとしての踊りですが(芸能の要素が強いものもあります)日本の神楽もまさに神様への奉納のための音楽と舞だし、共通する部分が多いなと久々に思いました。
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by cita_cita | 2006-04-28 21:53 | その他
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