海津大崎の桜

琵琶湖の湖西、海津大崎に桜を見に行きました。
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この日はあいにくの霧雨。でも桜の見ごろは今週だというので、奈良からやってきたきなちと、京都駅で待ち合わせて一緒に湖西線に乗り、マキノへ向かいます。途中、車窓から見える景色の中にもたくさんの桜・桜・桜。ソメイヨシノだけでなく、しだれ桜や山桜もたくさん見えて得した気分です。私が下りる駅を間違えて、近江今津駅で下りてしまったため、マキノからのシャトルバスに間に合わずタクシーを利用するというハプニングもありましたが(きなち、ごめんね)なんとか目的地の海津大崎に到着。

海津大崎は、琵琶湖にせり出した岬のようなところの沿岸に4キロにわたって600本のソメイヨシノの並木道が続く場所で、琵琶湖岸きっての桜の名所として有名なのだそうです。雨が降っていたので傘をさしての散歩となり、少し肌寒かったのと帰りまであまり時間がなかったせいで冷たいビールを飲む余裕もありませんでしたが、それでもあの激混みの「造幣局の通り抜け」と比べればすごーくのんびりしてゆったりした気持ちで桜を楽しむことができました。今年の春は週末に雨が多くて、ゆっくり桜鑑賞する時間も少なかったので桜の季節の終わりにこんな場所に来られて良かったです。
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海津大崎の桜の花は満開の一歩手前。それでも枝はたくさんの花で重たそう…。
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桜のトンネルの下を歩いての散歩道。湖面に映る桜と並んで有名な景色です。
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湖と桜。雨が降っていなければ湖面にピンクが映ってさらに美しいそうです。
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こちらは少し遠くから湖と桜を。桜の色って本当にきれいですね。

番外編ですが、実は先週、大阪城公園で三線教室の仲間とお花見をしました。レッスンの前だったので、事前練習と声出しも兼ねて桜の下で唄三線を。最初は一人が弾いてみんなで演奏していたのですが、お酒が入るにつれて三線が1本増え、2本増え…。お酒飲んでから習い事なんて、普通なら怒られて当然なんですが、モノが三線だけに、なんとなく許されるような気がしてしまうところがすごい…。もともとお酒と三線はセットみたいなものですからねぇ。あれっ、違う?
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大阪城公園は花見客でいっぱい。桜の下を陣取るのも一苦労ですね。
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この後レッスンに。いつもより間違いなく全員よく声が出ていました。お酒のパワーは偉大だ。
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おまけのおまけ。帰りの京阪電車(天満橋駅)で京都に戻る舞妓さんと一緒になりました。宴会にでも呼ばれたのでしょうね。
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by cita_cita | 2006-04-16 23:35 |
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