タイ北部の旅2006 その8

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1月3日。このあとチェンライを旅する予定のみさおを除き、チェンマイとも明日の朝でお別れです。今日はチェンマイ近郊の村を回るツアーに参加しました。ソンテウみたいな車が向かえに来て、4人で乗り込み出発です。私たちがチャーターしたプー・エコトレッキングは、2泊3日や3泊4日のツアーも実施しています。そのツアーでは観光地化されていない小さな村に行き、竹でご飯を炊いたり食器を作ったりし、夜は少数民族の家にホームステイするみたいで、ほとんど歩きのみのトレッキングらしいのですが、今回の日帰りツアーではあまり歩く時間はありませんでした。本当はたくさん歩くつもりだったので、ちょっと残念でしたが、結果的には楽しい時間が過ごせました。夜はチェンマイに戻り、4人で川沿いの夜景の見えるお店でタイ料理を食べて最後の晩御飯を楽しみました。そして翌日日本に帰ったわけですが、今回の旅行は、楽しい旅仲間にも恵まれ、うれしい出会いもあり、本当に充実した時間でした。最後に、チェンマイからの日帰りツアーと、一週間の旅の間に撮った写真の中から何枚かを紹介します。

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足でシーソーみたいなものを踏むと、反対側には杵みたいなものが付いていて、もみ殻と玄米が分けられます。

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竹ひご作りを体験。村の人がやっているのを見ているとすごく簡単そうなのに、どうしても途中で裂けてしまい、うまくいきません。竹ひごは、太めのものはカゴを編んだり、細いものは結び紐として活用したりします。

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水が見えにくいですが滝を登っています。白い岩は、一見滑りやすそうに見えるのですが、不思議なことに全然滑りません。鍾乳洞も近くにあるので石灰岩かと思いましたが、石灰質は滑りやすいのが特性らしいのです。何の岩なのでしょうか…

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お寺の中でこんなものを発見。これにコインをいれると(いくらのコインでもOK)ルーレットが回り、止まった番号のおみくじを引きます。おみくじはタイ語と英語で書かれています。

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アイスの屋台。陽気なテーマソングと共にやってくるので、すぐに分かります。子供たちに大人気。

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身を乗り出してアイスを注文するエグサ。子供よりも気合入ってます(笑)

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少数民族の村で、子供が何かを叩いてるのを発見。遊んでるのかと思いましたが、よく見ると乾かしたさや付の豆でした。さやと豆の部分を分けているのです。

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シャン族の少女。大きくなったら美人になりそう…。

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屋台でジュースを買うと、こんな袋に入れてくれます。最初はびっくりするけど、手も自由に使えるし、コップを手で持っているよりずっと楽チン。日本でも普及したらいいのに。ちなみにこれはイチゴとバナナのミックスジュース。

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これはロティというお菓子。パンケーキとクレープの中間みたいなものです。私はバナナをはさんだものを注文しました。黙っていると、上に砂糖を振りかけ、さらに練乳まで掛けられてしまうので甘いのが苦手ならいらないと伝える必要あり。

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ロティの屋台。粘り気のあるパン生地みたいなものを、調理台に叩きつけてどんどん伸ばしていきます。

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バイクのハンドルに何がかかってるのかな?と思ったら生きた鶏でした!

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ソムタム(青いパパイヤの辛いサラダ)の屋台にて。はじめプリッキーヌ(超辛い唐辛子)2本入れてもらったら辛さが足りなくて「もう少し辛く」というと5本プラスして7本になった途端、辛い辛い!ちなみにタイ人の平均は10本~15本だそうです・・・

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するめ屋さん。味も食べ方も日本のとほぼ同じ。七輪で焼いてローラーで伸ばしてくれますよ。4切れ10バーツ。

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ちょっと覗き込んだお家の親子。お母さんも美人だし子供もかわいい。

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最後は王様。(プミポン国王)タイ人は王様が大好き。どこに行っても国王はじめ王族の写真やイラストを見かけます。これはチェンマイの空港の正面入り口にて。
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by cita_cita | 2006-01-21 00:20 |
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