発売中の雑誌もろもろ

本屋で最近チェックした本。
「クウネル1月号」
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「パリのすみっこ」特集。ぞうきん犬の写真が可愛かった。
今、フランスに行くならブルターニュ地方かバスク地方に行きたい。
バスクには男の人だけが入れる「美食倶楽部」(ガストロノミカ)がたくさんあるそうです。前にウルルンでやってたので気になってました。美食倶楽部といっても、海原雄山(古い?)がやってるみたいなのではなく、料理&食事サークルみたいなの。自分たちで大きな厨房つきのサロンを所有して、メンバーのそれぞれが材料持ち込みで腕をふるい、それを皆で飲み食いするっていうのです。でも女子禁制。女の人は週末だけ入れて、しかもお客として食べる側にしか参加できないらしい...最近バスクの会社に勤めてる人に会う機会があったので、確かめたら確かにそういうクラブがいっぱいあるって言ってました。これってスペイン側のバスク地方だけなのかな?フランスバスクも食べ物が有名ですけどね。とにかく、フランスの中で特異な文化を持つ地域で、バスク人がどこからやってきたかもはっきりしないそうです。アイリッシュのルーツであるケルト人よりさらに古くからいる民族と言われているそうで、非常に興味があります。

「天然生活12月号」
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平野由希子さんの「ル・クルーゼ村をいく」。平野さんといえば、ル・クルーゼを使った料理本の第一人者。ル・クルーゼをフランスの煮込み料理だけでなく、和食にも使っちゃおうという流れを作り出した人です。その平野さんが訪れるル・クルーゼ村とル・クルーゼ工場。工場内部の敷地に立ててある駐車禁止の支柱のてっぺんにのなべの形の飾りがついてるのがすごくお茶目。製造工程や、作っている人の写真を見て私もル・クルーゼ、大事に使おうという気になりました。それにしても平野さん、若すぎる!!

「Casaブルータス1月号」
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「建築と地元グルメで日本を旅しよう!」2005年のベスト建築とデザイン総決算と題して、札幌モエレ沼公園×あわび丼、金沢21世紀美術館×香箱ガニなど、日本各地の名建築、直島の地中美術館×さぬきうどんなど、名デザインの場所とそこで食べられる名物料理を紹介しています。石垣市民会館×西表島「はてるま」の料理も紹介されてました。この「はてるま」は以前那覇にあった名店で、吉本ナナ子さんという方がやっている店です。ナナ子さんは私の好きなよしもとばななさんや高山なおみさんとも交流のある方で、ずっと前から一度行ってみたかったのです。(実は今月行く予定です。とっても楽しみ。)他に、このブログとリンクさせていただいている、kotetsuさんが紹介されていた静岡おでんも掲載されてました。静岡おでん、要チェックです。
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by cita_cita | 2005-12-12 22:50 | 読書
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