大物歌手 友近艶子の話

e0066369_15283975.jpg私、あんまりTV見るほうではないのですが(決まって録画してるのって、こないだまでBSでやってたチャングムの誓いとウルルン滞在記ぐらい)、最近はまってる番組があります。日曜日の夜に日テレ系でやってる「歌笑ホットHIT10」って番組です。
別に歌が聴きたいわけでも何でもなく、私のお目当てはただひとつ、「友近艶子」を見ることだけ。友近艶子は、友近が扮する大御所演歌歌手(芸暦45年!)。楽屋裏で若手に説教するネタを毎週やってくれるんだけど、これがツボ入りまくり。しかも歌マジでうまいし。
こないだは狩人と一緒に"Two As One"のCrystal Kayのパート歌ってました。狩人のことを「あの子ら、筋がええから」とか、「(和田)アッコにお酒を教えたのは実は私やねん」とか大暴走。昨日は中堅演歌歌手に「あんた、小手先で歌ってるなぁ。頭の上から声出さなあかんで。頭の上から失礼致します、や。」と渇を入れてました。で、自分はデパートの屋上で東京事変を歌ってました(笑)

友近、もともと面白いなーと思ってて、でもネタがマニアックすぎて、最初彼女のよさを分かってくれたのは同じ吉本のバッファロー吾郎(これもマニアックだな)。数年前、朝日放送のナンバ壱番館(しつこいけどマニアック)で友近が話してた。そのころ友近の持ちネタで面白かったのが、「ミナミの帝王」の秘書役の竹井みどりの物まねで、分かる人にはめちゃ激似!オモロイ!でも分からない人には誰やねん、それって感じでした。その後も友近は十八番のホステスネタを中心にジワジワときてたのですが、私はつい笑い飯に浮気してしまった時期があり友近から遠ざかっていました。でもやっぱり友近最高やなーと思う、今日この頃です。

ちなみに、笑い飯では「かわいそうなゾウ」のネタより「奈良県立歴史民族博物館」のネタが絶対面白いと思う。余談だけど奈良県立歴史民族博物館は実在しないらしいです。

なんだか、お笑い好きでない人にはわけの分からない内容でごめんなさい。
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by cita_cita | 2005-11-21 23:54 | お笑い
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