紅葉だより from 神護寺

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長野在住の友達O君が週末京都に遊びに来ました。彼は、2年前のGWに波照間島の民宿「勝連荘」で一緒になった旅人の一人。そのときのメンバーは楽しい人たちばかりで、中には鹿児島の徳之島出身の人もいました。今回来てくれたO君は、その、メンバーM君を訪ねて実際に徳之島にも遊びに行ったそうで、私も影響を受けて徳之島に興味津々なのです。

土曜日に京都市内で合流し、まずは高雄へ。さすがに紅葉シーズン、今まで高雄に行った中で一番混み合っていました。高雄には神護寺の他、高山寺(中山美穂のお茶のCMで出てきたお寺。鳥獣戯画があるので有名ですよね)、西明寺(滋賀の湖東三山にも同名のお寺がありますがいずれも紅葉の名所です)がありますが、あちこち忙しく周るより、のんびり行こうかということで、今回は神護寺だけを訪れました。
この日はとってもひんやりした空気。今年一番冷えたのではないでしょうか。
市内中心部でも鴨川沿いは結構寒かったのですが、それに山のひんやりした空気が加わっていよいよ冬が近づいてるなという感じ。
神護寺は本堂に到着するまで、ちょっと上り坂を歩くので、到着する頃にはちょうどよい感じに体が温まりました。

今年の紅葉は、夏の暑さが続いたせいか、赤の鮮やかさがいまいちだと言われていますが、それでもキレイなものはキレイ。個人的には、真っ赤に染まってしまう前より、緑や黄色、オレンジ、赤などグラデーションで入り混じっているほうが好みなので、移り行く季節をたっぷり満喫できた一日でした。この写真も、黄色と赤のコントラストがきれいでしょう?
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by cita_cita | 2005-11-20 22:55 | 京都
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