MY三線のはなし

e0066369_00792.jpgこれはMY三線の写真。
今日は週に一度の三線教室の日だったので、お昼から大阪に行きました。教室は大阪の野田というところにあります。
梅田から環状線で2駅なのだけど、それを感じさせないローカルさもまた好きです。

私は以前、仕事の関係で大阪港近くに住んでいたことがあって、よく大阪駅から弁天町まで環状線を利用ましたが、環状線の内回り沿線って、なんとなく外回りよりローカル色が強いんですよね。住民以外の人が利用する駅が少ないからかな?
外回りだと京橋、大阪城公園、鶴橋なんて、メジャーな駅が結構あるけれど(個人的には天満とか桃谷も好み)、内回りは弁天町と大阪ドームのある大正ぐらい?
あとはUSJに行くとき西九条を使う程度(でもそこで降りるわけではないから…)そのせいか、自転車で回るのに面白い下町っぽさがありますね。

さて、私の通う教室の名前は佐々忠といいます。三線屋さんです。
ここで三線を買った人が習えるように、レッスン料は1回あたり1000円とお手ごろです。
もちろん、MY三線を持っている人でも同じ料金。もっていなくても、教室にたくさんぶら下がっている三線を借りられます。家に持って帰って練習したい場合はリース制度もあるそう。三線、結構高いですからね。とりあえず習ってみてから買おうと思ってる人にはリースもいいですよね。

私自身、最初は教室で借りればいいやーと思っていたのですが、やっぱり家で練習しないとどうにもならないことにすぐ気づき、迷った末三線を購入しました。
私のは本張りといって、ニシキヘビの皮を1枚張りしたもの。この他に、合皮のものと、強化張り(二重張り)というのがあります。
私の教室では、ここで購入した人が多いせいか、ほとんどの人が本張りの三線を使っていますが、実際、他で三線やっている人が持っているのを見ると、かなりの上級者でも合皮のものを大切に使っている人が多いことに気づきました。

やっぱり、音を聴き比べると本張りのほうが切れのあるスカッとした音なんですが本土にいる私たちが、家で練習するにはケアの簡単な合皮でもよかったのかなと今は思っています。まあ、自分の三線は気に入ってるのでいいんですけどね。

こちらは沖縄とちがって、冬は寒くて乾燥するので、ちゃんとケアしないと皮が破れないか心配なんですね。かといって、湿度が高ければいいかというと、雨にも弱いし。
結構手のかかる楽器ですが、ケアっていうのは毎日弾くのが一番らしいので、とりあえずケースにしまわず出しておいて毎日触るようにしています(笑)
[PR]
by cita_cita | 2005-11-13 23:18 | 沖縄
<< お気に入り韓国ラーメン めまぐるしくも充実の一日 >>