ハートのはなし

e0066369_0394348.jpg昨日、三線教室に行った後、時間がぽっかり空いたので岩盤浴に行きました。
今回は一人だったので、おしゃべりすることもなくじーっと自分の体を暖めることにひたすら集中…何度か温まったり、外に出て休んだりを繰り返すうち、気持ちも落ち着いてきて、ふと気づきました。
うつ伏せになったとき、じーっと木の枕に耳を当てていると自分の心臓の音がびっくりするほどはっきり聞こえます。
それも、ドクン、ドクン…っていう音でなく、シャーッ、シャーッって音。
何か液体が勢いよく流れるときの音です。
これって、血液が流れる音???
そう思って夢中で聞いていました。
その音は、床から胸を離すと消えるのです。だからたぶんそうだなーって実感しました。
心臓がポンプになって血を流してくれてるんだな、すごいな、ありがたいなって思っていたらもうやめられなくなって、ずっと聞いてました。
で、のぼせて顔も体も真っ赤になって、めまいがしながら外でぐったり休憩しました。(危険ですのでまねしないで下さい 笑)
心臓が体の中のポンプだって、学校でも習ったけど、大人なら誰でも知ってることだけど、自分で本当にそうだと感じたのは生まれて初めてで、すごい大発見をしたような気分。 
なんか、それだけで、いい休日でした。
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by cita_cita | 2005-11-07 23:28 | その他
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