冬の北陸旅 「乙女寿司」

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金沢一泊、富山一泊の旅を楽しんできました。
初日のランチに行った乙女寿司の芸術的なお寿司をご紹介します。

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まず、カウンターの席につくと寿司を置くところ(あれ何て言うの?)が輪島塗。そこに置かれたガリがいきなり絶品。歯ごたえがしっかりあって、フレッシュでいくらでも食べたい。今まで食べたガリの中で間違いなく一番でした。

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寿司ネタを入れているネタ箱を開けて見せてくれました。なんと美しい!

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お酒は地元金沢の菊姫を注文。この後、手取川をおかわり。

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「すぐに握りますか?」と聞かれたので、少しつまむものを作ってもらいました。手前は平目、奥は寒ぶり。こんもり盛られた「けん」がまたおいしいのだ。

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この季節が旬のくもこ(タラの白子)のポン酢。全然臭みがなく、クリームのような濃厚な甘み。

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のどぐろをだしに漬けて焼いたもの。脂がのりきってふわふわの食感。九谷焼の器もステキです。

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お口直しに、と出てきた汁物は、白子をすりつぶしたスープ。おいしくないわけ、ないやん。

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さてここから握りに突入。一品目は甘エビ。

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赤いか。細造りにしたものに、さらにめちゃくちゃ細かく包丁を入れてあって口の中でほどけます。

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鯛の昆布〆め。上品!

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ぶり。お造りは背中側の身でしたが、こちらはお腹の身です。脂ののりが違う!

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ずわい蟹。かに味噌がとっても濃厚でおいしい。

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中トロ。溶けます。

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うに。軍艦にするか、そのままか選ばせてくれました。

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ばい貝。金沢で貝といえば、これです。

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しめ鯖。本当に軽くしめただけなので、とてもフレッシュ。

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お味噌汁の器は金蒔絵の輪島塗。具は蟹のすり身だんご。

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蒸しあなご。塩と柚子皮がふってあります。

以上、飲んで食べて9800円でした。分不相応に贅沢してしまったけど、せっかくの冬の金沢。お寿司だけならおまかせ10貫で4200円の納得料金です。
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by cita_cita | 2012-01-25 20:30 | おいしいもの
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