イノベーターの手帳

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ここ最近、スケジュール帳はずっとイノベーターの手帳を愛用しています。
毎年、10月になると来年用をソニープラザに買いに行くのですが、これを買う時期になると、今年もあとわずかだなあと思わせられるアイテムです。
毎年カバーの色が変わるのですが、2006年はシンプルなホワイト系。"ガランス"という色で、アカネ科の植物の根から取れる、天然染料の色調をモチーフにしているそうです。
ちなみに今年の色はビタミンイエロー。ここ数年の中でもお気に入りの色です。

今までの手帳達をずらり整列させてみました。何年か抜けているものもあるのですが(多分部屋のどこかにあるのでしょう)この中で一番古いのは1999年のもの。
飽きっぽい私が8年も使い続ける理由は、この手帳の使いやすさに尽きます。サイズ、カバーの質感、名刺サイズのポケット、ページ構成にも本当に無駄がありません。
この手帳に出会うまでは、毎年違う手帳を探すのが楽しみで、機能満載のバインダー手帳を結局持て余して、白紙をいっぱい残して1年が終わるなんて年もありましたが、今では使わないページはないほど。何年も使い続ける間に、どのページをどう使うか、自分だけのルールが確立してきました。それもこれも、定番商品として毎年変わらぬスタイルを貫いてくれるイノベーターのおかげ。チョコのCMじゃないけど、変わらないほうがいいものもあるのです。

さて、こうやって新旧の手帳を勢揃いさせてみて気づいたのですが99年のグレーの後は、明るくカラフルな色が続いていたのですね。で、今年は潔くシンプルな白い色。もうひとつ、今年新しく変わったところがあります。それはイノベーターのロゴ。これまでは、型押しのように立体的に入っていたのですが、今年はロゴがプリントされ、サイズも少し小さくなりました。見た目は型押しのほうが好きなのですが、毎日カバンに入れていると型押しの辺りがなんだか薄汚れてくるのです。(そういう時、私はPCのディスプレイ用クリーナーで拭いていました)

きっと来年の今頃は、また違う色のイノベーターの手帳を買いにソニープラザに行くことでしょう。そのときはこの白い手帳も1年分の思い出を吸い込んで他の手帳同様、ぷっくりと膨らんでいるのだと思います。
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by cita_cita | 2005-10-27 23:48 | 暮らし
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