三線と銭湯、そしてカフェな鞍馬口 その1

e0066369_1925597.jpg沖縄・那覇に月光荘というゲストハウスがあります。
私は泊まったことはありませんが、名前は聞いたことがありました。
実はその月光荘が京都にもあったんです。
場所は京都市の少し北の方、船岡山の近くです。
ここに那覇の月光荘のスタッフである「よし」さんが1週間滞在して、三線教室を開催するとのこと。
題して「涙の三線合宿5日間
最近三線を始めてみたものの、京都には教室がなかなか見つからず困っていたので、面白そう!と思って週末の2日間、日帰り参加してみました。

まずは午後1時集合といわれていたので、それに合わせて行ったのですが、建物のなかに流れるのはゆるやか~な沖縄時間。もちろん1時にスタートするなんてことはなく、これからカンカラ三線組み立てて作る人もいる始末…(笑)
そう、これだーこれが沖縄だー!といきなりその雰囲気にはまりまくる私。
よしさんの三線講義はすっごくいい刺激になりました。
特に私が気に入ったのは、よしさんの師匠、シーサーさんの「弾けるようになったらあんたのもんだからさー」という言葉。つまり、流派や型にとらわすぎて、誰かの真似で終わるのではなく、自信を持って自分の歌を歌いなさいということだそう。うん、私もまだまだだけど自分の唄を弾けるように頑張ろう!と思いました。
この日はレベル別のグループに分かれて練習。私たちのグループは安里屋ユンタと十九の春をメインに。なんとなく弾けたと思っても、唄が入ると難しい~!すぐに間違えてしまいます。トホホ。自分の唄までの道のりはまだ遠そうです。
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by cita_cita | 2005-10-22 21:07 | 沖縄
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