岩手だより その2

早いもので、明日の午前中の作業が山田町での最後のボランティア活動となりました。
本当に色々なことがあって、色んな人の話を聞いて、色んなことを思いましたがなかなかブログを開く時間もなく、今日の更新となりました。

ここに来て何日か滞在して、まわりの光景にも少しは慣れて来たと思っていたのですが、今日、若いボランティアの女の子が現場で辛いことがあったようで、「なんで何もしていないのに東北の人ばかりがこんな目にあわないといけないの?あれを見て何も感じないの? 」と問いかけてきました。本当は私も同じ気持ちだったし、泣きたかったけれどぐっと我慢しました。何も感じないわけありません。感じたからこそ、みんなボランティアとして東北までやってきたのです。

これまでにした作業は、がれき処理、保育園での絵本の読み聞かせ、小学校の物品移動、支援物資搬入などさまざまですが、どれも誰かが必要としている大切な仕事でした。

ここに来なければ分からなかったことがたくさんありました。直接会わないと聞けない話もありました。



また、帰ったら記憶が薄れないうちにここであったことを書こうと思います。
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by cita_cita | 2011-09-22 23:54 | その他
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