ソウル 食と買と美の女子3人旅 その2

ソウル2日目。この日は午前中エステの予約を入れていたので、ホテルで朝食をすませ9時に出発。

YokoちゃんとChikaは狎鴎亭のSoo&Boneというところを予約していました。ここは筋肉や骨にターゲットを絞ったマッサージや漢方を使ったパックなどで有名なサロンです。

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一方私は、宣陵路にあるイ・ピョンソンというところに行きました。ビルの中にあって場所はちょっとわかりにくいです。

正確にはイ・ピョンソン伝統韓方薬酒皮膚研究所というすごい名前なのですが、去年の夏にソウルに行った際に予約しようとしたところ、東京に出張中とのことで泣く泣くあきらめた経緯があり、今回こそはと早めに予約していました。以前からモデルのアン・ミカさんや八木アナが紹介していたいりして知る人ぞ知るという感じだったのが、最近になって日本でも雑誌やテレビなどで何度も紹介されてます。実は、私が行く直前にも旅サラダやおはよう朝日で紹介されたので、今は予約が取りにくくなっているそうです。

このサロンでは、本来の自然治癒力を引き出すことを重視していて、10年以上寝かせた薬酒や白土・黄土、韓方など自然の材料をお客さんにあわせて調合し、オールハンドでの施術行ってくれます。施術は必ず「ゴッドハンド」を持つと言われるイ先生本人がやってくれるのもポイントです。

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マンションの1室みたいな室内にびっくりするほどたくさんの漢方材料や薬酒がびっしりと並んでいる光景は実際に見ると圧巻です。

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これ、ひとつずつ把握するだけでも大変そう…。

施術中の様子はもちろん写真がありませんので、ご参考までに…旅サラダで紹介されたときの内容は、こちらのブログで紹介されています。http://ameblo.jp/eriecoproject/entry-10884475196.html

私にしてもらった施術を通訳の方に教えてもらったところ、このような説明をもらいました。
「頬の骨のあたりに老廃物やセルライトがたまり、重く下がってきてしまうことによりほうれい線が目立つのでそこをほぐして、軽くすれば顔全体がリフトアップする。輪郭もぼやけているのでVラインを目指す。」
「パックは、ミルクパックで肌を鎮静させた後、ほうれん草、ブロッコリー、緑茶のビタミンCパックをしました。肌のコラーゲンを作る細胞に働きかけ弾力のあるうるおい肌に整える効果があります。温熱器に入った時パックは韓国産黒人参のパックで、抗酸化作用が高いため、肌のデトックスと美白、肌が錆びる(老化防止)のを予防する働きがあります。 最後に15年ものの漢方エキスの配合されたパックで毛穴まで入り込み蒸しながら柔肌、小顔にしていく効果があります。」
なんか分からないけど、すごいでしょう(笑)

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施術が終わったあとは、本当に肌の調子がよくて、輪郭もくっきり!!まあ、これをキープするのが難しいんですが(苦笑)。サロンオリジナルの製品のうち白土パックとクレンジング用の石けんを購入、それから「前来たとき居なくて1年待たせてしまったから」と、なんとBBクリームをプレゼントしていただきました!

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最後に先生の写真を撮らせてもらいました。これからご友人の結婚式に行くからということでおめかしされています。

ここからタクシーでSOO&BONEへ行き、2人と合流。さて、お昼ご飯は何を食べようか。

晩ご飯はお肉を食べるつもりだったので、さっぱりしたものにしようということになり、ポリパッ(麦ご飯)がおいしいというお店に行くことにしました。狎鴎亭駅近くのサウォレポリパッというお店です。

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ポリパッは麦ご飯の上におかずを載せていただくのが一般的。このお店では10種類の山野菜のナムルと麦ご飯、自家製味噌で作ったテンジャンチゲ(味噌鍋)、キムチ、海苔、唐辛子の醤油漬けなどのおかず、そして生野菜がセットになってます。このナムルの盛り合わせがすごくキレイ!麦ご飯にも緑の野菜が載っています。

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ごはんの上にナムルをキレイに並べてみたところ。くずすのがもったいない!けど韓国料理は思いっきり混ぜてこそ。

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で、まぜたご飯を付け合わせの野菜に包んで食べます。絶対体にもいいんだろうなぁ。

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隣のお客さんが頼んでいたものがおいしそうだったので1品追加してみました。パサップルコギというもので、私たちがイメージする鍋で作る汁だくのプルコギとは違い、網で挟んで焼く、炭火焼きプルコギなのです。少し甘めの味付けて、日本人ならたいてい口に合うはず!!

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ランチの後は、徒歩でカロスキルへ。カロスキルは街路樹通りっていう意味で、カフェや雑貨店、ブティックなどがたくさん並んでいて、代官山とか青山みたいな感じのところです。やっぱり歩いている人も、全体的に男女ともおしゃれさんが多い気がします。

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この通りには、少女時代とかKARAのメンバーも愛用の靴屋さん(BABARA)やブティックがたくさんあるのですが、さすがに自分が着るわけにはいかないのでそこは見るだけにして(笑)、これぐらいだったらいいだろうと、手作りのヘアアクセサリーで人気のFARMERに行ってきました。ここも韓国の芸能人愛用のお店。

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インテリアも可愛いお店の中にはシュシュ、バレッタ、クリップやカチューシャなどがところ狭しと並んでいます。これだけあれば、気に入ったものが見つかるはず。

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色のバリエーションもすごく豊富。

カロスキルでは、結構はじけてしまい、アクセサリーや雑貨を色々買いました。そして、通りを見下ろせる2Fのカフェでまったりとお茶時間。場所柄か、カフェの店員さんもイケメンが多いのです♪

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Too Cool For Schoolというコスメショップにもハマってしまいました。ここは内装とか商品のパッケージデザインがすごく個性的なのです。機能性でいうと、他にもいい店は山ほどあるのですが、とにかく発想とかデザインが他にはない感じ。ここで、BBクリームとコンシーラー、ハイライトが一緒になったものを買いました。下の部分にBBクリーム、上の赤いつまみをぱかっと空けるとコンシーラーとハイライトが出てきます。

夕方になったので場所を移します。向かった先は弘大エリア。弘益大学がある学生街ですが、美術学科があるので、学生向きの気軽な居酒屋からアートが楽しめるオシャレなカフェやクラブまであって、本当ににぎやかな場所です。

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晩御飯はトジョッというお店。大きなサムギョプサルで人気のお店です。店内はやっぱり若いグループやカップルが多いですね。

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ここの名物、カルサムギョプサル。カルというのは刀って意味だそうで、かたまりのまま焼いたお肉を途中で包丁で切ってから食べるのでそう呼ぶのだそうです。

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表面がある程度焼けた時点で、一旦店員さんがまな板にお肉を載せて厨房に持っていき、小さく切り分けてから持ってきてくれます。

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さあ、焼けました!キムチも一緒に焼いて野菜に包むとおいしいです!この後、別の部位も頼んで、3人で飲んで食べて40000ウォン(3000円)なり。

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おなかがふくれたので、散歩をすることに。週末ということもあって、すごい人出です。これは2Fにあるお店の窓から撮ったものですが、まるでお祭り状態。

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途中、すごく派手なカラオケを発見。チェーンで展開する秀ノレバン(=カラオケ)の弘大店です。なんと部屋が外から丸見えなんです。びっくり。

散歩の最後に、トゥッタッというマッコリバーに入りました。マッコリバー、前から行ってみたかったのです!

バーといっても、ちゃんと食べ物メニューも充実しています。が、私たちはお腹いっぱいなのでおつまみを1品だけ頼んであとはマッコリを楽しむことに。

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まずはベーシックなマッコリから。チャムサリというマッコリでした。なんと1リットルで6000ウォン(450円)!

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続いて一緒にフルーツマッコリも。私たちはキウイマッコリを頼みました。1リットルで8000ウォン(600円)。これは、マッコリにフルーツをミックスして作ったマッコリカクテルなんです。果実の種類によって少し値段が変わりますが、他に桃、パイナップル、いちご、柚子、ざくろ、ブルーベリーなどなどおいしそうなものがたくさんあってすごく迷いました。

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二つ並べて代わりばんこに飲むのもサイコー。フルーツマッコリですが、かなりおいしくて気に入りました。ヨーグルトドリンクみたいでチューハイとかより全然飲みやすい。ベースは同じマッコリなので2種類飲んでもチャンポンにはならないと思います。

実際、質のいいマッコリって眞露などの韓国焼酎と違って二日酔いになりにくい気がします。私、眞露を飲むとかなりの確率で次の日相当つらいんです。でもマッコリでは二日酔いになったことありません。まあ、こればかりは体質もあるのかもしれませんが。

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最後にお店を出るとき気付いたのですが、ランプシェードがマッコリのボトルでした!
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by cita_cita | 2011-06-20 23:03 |
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