自分の立ち位置は…

みんなで復興しようといってるときにこういう記事を見ると悲しくなる。
かと思うと福島の野菜ばかりを通販するサイトで売り切れ続出になったというニュースもある。
色んな人がいて、色んな考えがある。

この1ヶ月で、自分の価値観も大きく変わってしまった。
今は、日本中の人が今回のできごとで多かれ少なかれ自分の立ち位置や価値観やこれからの生き方を見つめなおす時なのかもしれない。
どんなときも、自分を見失わず、ぶれない自分でありたいと思う。
ここ1年間ぐらい思っていたことだけれど、今、本当に心からそう思う。

本日の産経新聞のWeb記事より。

「子供が心配」福島ごみ処理支援で川崎市に苦情2千件超

 川崎市の阿部孝夫市長が東日本大震災で被災した福島県を訪問し、がれきなどの災害廃棄物処理の協力を申し出たことに対し、2000件を超える苦情が市に寄せられていることが13日、明らかになった。

 阿部市長は7日、福島県庁で佐藤雄平知事と会談。被災地支援の一環として「津波で残ったがれきなど粗大ごみを川崎まで運び、処理したい」と申し出た。このことが新聞などで報じられた8日以降、川崎市のごみ処理を担当する処理計画課などに「放射能に汚染されたものを持ってくるな」「子供が心配」といった苦情の電話やメールが殺到。中には阿部市長が福島市出身であることを挙げ、「売名行為だ。福島に銅像を建てたいだけだろう」というものもあったという。

 川崎市は「放射能を帯びた廃棄物は移動が禁止されているため、市で処理することはない」と説明。市のホームページでも安全性や理解を呼びかけている。

[PR]
by cita_cita | 2011-04-14 23:48 | その他
<< なんか変、けど通じる。 iPad買ったどー >>