「禁酒セラピー」 アレン・カー

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今、密かに話題のこの本、「禁煙セラピー」の著者が書いた第2弾だそうです。

なんでこんなの読んでるかって?年末から何かと飲み会続きってこともあって、ちょっとお酒の量を減らしたほうがええかなーと思って。っていうのもあるし健康的に痩せたいってのもアリやし。

そんなときに友達が読んでるのを見て、軽ーい気持ちで読み始めたんやけど、この本によれば節酒は大酒飲んでる人と大差なく、禁酒でないと意味がないそう。そして、「お酒は強い毒で、飲めば寿命が縮まり、依存性も高く、免疫力、集中力が低下し、神経系が徐々に破壊され、自信や勇気がなくなり、リラックスするのが難しくなり、味もひどく、一生のみ続けた場合にかかる費用は1800万円で何の利益もない」とかぼろくそ(笑)

そのくせ、「読んでる間は禁酒しようとしないでください」と書いてあるから、先週は普通に飲み会に出席してたんだけど。

それにしても、この本カバー掛けずに読んでるから、電車の中とかで前の人が見たらどう思ってるんかなー。客観的にみて「禁煙セラピー」読んでるより、「禁酒セラピー」読んでる女のほうがある意味怖いよね。
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by cita_cita | 2011-02-22 21:33 | 読書
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