「クラシックの分かる大人」になりたいな。

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京響(京都市交響楽団)の第九コンサートに行ってきました。

抽選でチケットを頂いたのですが、人気の公演だったみたいで、全席完売になっていました。

とってもとっても有名な曲だけど、生まれて初めて生で第九を聴きました。ベートーヴェン交響曲第9番ニ短調作品125《合唱付》っていうのが正式な曲名なんですね。知らんかった。

考えてみたら、交響曲の中でオーケストラの途中から合唱が入るなんて、かなり画期的な曲ですね。

指揮の小林研一郎さんも迫力があって、演奏も合唱もソロも(ソロのパートもあります)素晴らしかったです。

でも、正直に言うと、途中ちょっとうとうとしちゃいました。クラシックって、聴きなれてないせいもあると思うけど、ゆったりしてて、椅子も気持ちよくて、つい眠くなっちゃうんですよね。(言い訳) 私の周りに座っていたお客さんは皆さん真剣に聴いていらっしゃいました。最後、「ブラボー」って、惜しみない拍手喝采で...。私もそういう「正しいクラシックの聴きかた」ができる大人に憧れるわぁ。ムリやけど。
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by cita_cita | 2010-12-28 23:18 | その他
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