ネパール紀行 その1

ネパールから帰って1週間。少しずつ旅の記録をアップしていこうと思います。

以前から興味があったネパールですが、今回の渡航を決めた一番のきっかけは陰ヨガのリトリート(合宿)に参加するためでした。私の陰ヨガの師匠であるビクター・チャン先生はふだんシンガポールや香港を拠点にレッスンを持っておられますが、その生徒さんたちが参加するリトリートに私も日本から参加させてもらいました。他にも日本からの参加者はあったのですが、カトマンズに現地集合だったので今回はタイ航空でネパールに向かいました。以前はロイヤルネパール航空が関空から直行便を出していたのですが、今は運休しているので、関空からはタイ航空でバンコク乗り継ぎか、キャセイで香港乗り継ぎになります。

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カトマンズの空港の駐車場にて。インドもそうですが、なぜかネパールの人たちは車のウィンドウにSUZUKIとかTOYOTAのステッカーをベタベタ貼るのが好きみたいです。運転の邪魔じゃないのかなぁ。

まずは空港から直接ナガルコットという山の中腹にある村に移動しました。ここで3泊して、ヨガと瞑想三昧の毎日を過ごします。そこからカトマンズ市内に下りて2泊、そこでリトリートは終了、各自解散となります。私は解散後、ヒマラヤが見える湖沿いのポカラに移動してトレッキングを楽しむことにしました。私が参加したリトリートはこちらから申し込みました。来年はタイのコ・サムイや、ブータンでのリトリート企画もあるようです。

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ナガルコットで宿泊したHotel Country Villa。周辺ではかなり立派なホテル。

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テラスからの眺めは絶景。毎日の食事はここで食べました。

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食事はビュッフェ形式。ネパール・インド料理がメインで、そこに洋食と中華が少し混じったかんじ。ネパール産の紅茶で入れる、毎食の後のマサラチャイが楽しみでした。

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朝食はオーソドックスに洋食メインでした。

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ホテルのスタッフ。3食ここで食べてたから、すごく仲良くなりました。ネパール語も色々教えてもらった。

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スタッフの一人、かわいいでしょ。

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ホテルは山の斜面にあって晴れると遠くのほうにヒマラヤが見えます。

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でも朝もやや霧がでるとこんなに真っ白。

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2日目の早朝ヨガの直前、すばらしい日の出に遭遇して、神聖な気持ちでいっぱいになりました。

ナガルコット滞在中は、6時半に朝ヨガ(陰&陽ヨガ)、朝食のあと昼まで自由時間、ランチの後ヨガ哲学の講義と瞑想、少し休憩して夕方から陰ヨガと瞑想、そして晩御飯の後、寝る前の瞑想…というような毎日でした。

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ここがレッスン会場。ホテルの中の多目的ホールです。

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参加メンバー。先生を中心に、香港とシンガポールからの参加が多数派。そして日本人は私を含めて5人。うち1名はドバイ在住。みんな陰ヨガでつながっているから、初めて会ってもすぐに意気投合。

そういえば、ひとつびっくりすることがありました。初日の夕食のとき、日本人参加者のうち山口県から参加していたYukikoさんが私を見て、「私たち、前に会ってますよね?」と思いがけない一言。そうです、実は私たち、5年ほど前にバリで会っていたのです。旅行中、ウブドのBali Spiritというヨガスタジオでレッスンを受けていた中に日本人らしき女性がいて、スタジオに併設されているカフェで一緒にお茶を飲んだことがありました。その後メルアド交換をしたものの、なんとなくそのままになっていたのですが…なんとネパールの、しかもこんな場所で再会するだなんて!!! この5年の間に、まったく別々にお互い日本でヨガを続け、陰ヨガを知ってビクターのティーチャートレーニングを受講して、そしてリトリートへの参加を決めていたんですね。考えれば考えるほどすごいことですよね。

…と今日はこの辺にしておきましょう。ネパールの旅、まだまだ紹介したいことはたくさんありますので、お楽しみに。
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by cita_cita | 2010-10-26 23:57 |
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