higashitijiのツイート

Twitterでフォローしている有名人の中に、東国原知事もいるんだけど、口蹄疫問題についての知事の生の意見が聞けて、本当に心が痛くなるし、国の対応にも憤りを感じる。

先日、一旦終息したはずなのところからまた陽性の牛が発見されたときのツイート。
西都市の検体の結果は陰性だった。毎日、本当に生きた心地がしない。

そしてその直後。
本当に、寿命が何年あっても足りない。一喜一憂せず、もっと耽々と粛々と冷徹に、事に当たればいいのだろうが、どうも出来ない。修行が足りない。未熟者である。

ぜんぜん未熟者なんかじゃない。こんなときに耽々と粛々に冷徹に事に当たれなくて、そして自分の弱さをこうやって包み隠さずつぶやいてしまう知事だからこそ、みんながついて来るし、人間として信頼がおけると感じるのだろうと思う。

「こんなになるまでなぜ放っておいた」とマスコミがにわかに騒ぎ立てるよりも前から、知事はひとりTwitterの中で現状をレポートし、声高に訴えても国は重い腰を上げず、宮崎の現状がマスコミで全国的に取り上げられないことや今後への危機感を報告し続けてきた。大きなニュースになるよりもずっと前から。

口蹄疫に集中豪雨、本当に、知事には体を大切にして欲しい。私にできることは宮崎牛を見つけたら買って食べることぐらい。そしてこうやってブログで知事のことを取り上げることぐらい。

そういえば数日前、知事はこんなことをつぶやいていた。
国に対する重いを、昨日ブログに書こうとしたが、事務方に「今は控えてください」と止められ、断念したw。もうちょっとしたら書きます。
このことばを信じて「もうちょっとしたら」書いてくれるのを待ちたい。
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by cita_cita | 2010-07-11 08:33 | その他
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