リンパ+ヨガ

7月10日提出予定のYTIC(ヨーガ療法士養成講座)の中間発表のため、ずーっと論文を書いていて、ヨガなのに体より頭を使うことが多かった私。「これではいかん!体を動かさねば!」と一念発起。

もちろん私のホームスタジオであるTAMISAでのレッスンも継続しているのですが、TAMISAでの落ち着いた静かなヨガの時間とは別に、深いことは何にも考えずただ体を動かすっていうのをやってみようかなと思って、別のスタジオでホットヨガのクラスにも参加しています。これが結構気持ちいいんです。

長年ヨガをやってると「ホットヨガは本当の意味のヨガじゃない」って言う人も多くて、これまでは私もあえて封印してきたホットヨガ。確かに精神的な教えとか心の安定感を深めていこうと思えば、ホットヨガにそこまで求めることって難しいんだと思うけど、実際やってみて「これはもう全く別モノと割り切って楽しめばいいんじゃないか」と思います。スポーツジムでエアロとかヒップホップとかボクササイズのクラスに参加していつもヨレヨレになってた(基本的にリズム感がない)私にとってみれば、ホットヨガは「私にちょうどあったスローエクササイズ」という感じでめっちゃしっくりくることが、やってみてわかりました。食わず嫌いはダメですね。

特に気に入ってるのは「リンパ+ヨガ」ってクラスで、1時間のうち前半30分はリンパドレナージュという、体内のリンパを流してあげるハンドマッサージを自分の手を使ってやります。このときに、ハーブの入った発汗作用のあるバーム(オイルベースのクリーム)を腕や足、鎖骨に塗ってから行うので、やさしくマッサージしている間にどんどん汗がふき出してきます。個人差はあると思うのですが、新陳代謝のいい人だと、ホント、大げさな表現でなく汗が滝のように流れてくるんです。ヨガマットに小さい水たまりができるぐらい。このレッスンのときはスタジオ内にハーブスチームを焚いているので、その効果もあるかも。部屋にはタイでエステに行ったときみたいな香りが漂っていて、私にとってはものすごーくリラックスできる香りです。前半にしっかり皮膚表層の浅い部分のリンパを流して老廃物を排出しやすくしてから、後半30分で軽いヨガの動きで脚のつけねをほぐしたり、脚の筋肉を強化したりするようなポーズをとって体のむくみをとっていくクラスなんです。とくに太ももやふくらはぎのむくみに効果があるらしく、短期間でジーンズのサイズが変わる人もいるらしい。冬なんかは、履いてきたブーツのチャックが帰りには閉まりやすくなるとか。(と聞いて、ますますヤル気になってるし…)

実は私、タイマッサージの資格を持ってるので人にやってあげるのは得意なんですが、なかなか自分にやることはなくて、でもこのクラスで自分にセルフマッサージをするとめちゃくちゃ気持ちいことが分かってしまい、ハマってしまいそうです。

これから暑い季節になるし、夏バテしないようにしばらくはTAMISA1:ホットヨガ1のペースでやっていこうと思ってます。
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by cita_cita | 2010-07-01 21:49 | LOHAS
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