ラーメン荘 地球規模で考えろ@伏見

会社の帰りに同僚といってきました、「地球規模で考えろ」(店の名前です)。一乗寺にある「夢を語れ」の系列店です。

話には聞いていたのですが、ここのラーメンは量が多い!麺が太い!味がこってり!そして注文システムが独特です。基本のラーメンと豚ラーメンと大豚ラーメンの3種類がベースになってて、そこから麺の量を選び、トッピングの野菜、ニンニク、背脂、一味唐辛子の量を増減するという頼み方です。(麺増量、トッピング増しは料金変わらず)

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私が頼んだのは豚ラーメン、麺200g、トッピング全部のせ(ニンニク少なめ)。麺200gでも多すぎて残してしまいました…ごめんなさい、次からは150gにします。

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こちらは同行者の頼んだ豚ラーメン、麺300g(これが基本設定。普通の店の2倍はあるはず。)、ニンニク抜き、他は全部増し。

注文のシステムと店の雰囲気がよく伝わるコメントが「食べログ」に載ってて、臨場感があって、すごく面白かったのでここに紹介しときます。

もう4.5回行ってますが、毎回行く前にいろいろと対策を考えてます、先ずはメニュー、豚麺かラーメンしかないけど、ベースになる非常に大事な選択です、今回は普通のラーメンで、食券を買いここでつぎなる洗濯(選択)バサミが…そうです麺の量です、量に合わせて洗濯バサミをチョイス、普通サイズ200gならハサミなしで、券と洗濯バサミを持って待つこと10分入店です、平日のせいかアッサリ入れました、レンゲ、おしぼり、箸、お冷やを持ってカウンターへ、前の台に食券と洗濯バサミをおいて待ちますが、ここで私だけが迷っている事が一つ有ります(誰かいますか?)それは着席前に取った箸やレンゲの置き方です、直接カウンターに置くのはちょっと抵抗があり手を拭いたおしぼりは以っての外、そこでコップの上にまずは箸を横に置きそしてレンゲを縦に置く方法がベストかな?でも水が飲めません〜あーでもないこーでもないとパズルのように箸、レンゲ、コップで遊んでいるとニンニクコールが、そうですこの店最大の難問チョイスの時がやって来ました、ここで今まで考えてきた結果発表の時です、持ち時間は約5秒しか有りません、本日は野菜マシマシ、脂少なめ、ニンニク入り、唐辛子もお願いします!とはっきり大きな声で発表しましょう!すると、まんが日本昔話のごはんのような丼が出て来ます、そして最終喚問胃袋への納め方です、先ずは野菜を3/1やっつけて麺への突破口を作ります、麺をほじくり返し、スープに野菜とチャーシューを浸し保温をしながらニンニク、唐辛子をスープに馴染ませます、麺は沖縄そばを思い出すゴワゴワムチムチズッシリ太麺です、麺と戦ってるとスープから先程浸したチャーシューが顔を覗かせ一かじり、そして野菜→スープ→麺→チャーシュー→お冷や→麺…と闘い続ける事10分丼の底が見えたら今回の対策は成功でしょう!背脂醤油こってり系の王道のようなラーメンで、京都に今まで無かっ新しいジャンルを生み出したと思います、食べ終わるまであれこれと考えるとやはり、地球規模の考えになってきたりして…また次回も地球規模の作戦を練って挑みたいと思います。
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by cita_cita | 2010-06-28 23:12 | おいしいもの
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