自分のお葬式で。

今日読んだ本で、なるほどなと思うことがあったのでメモ代わりに書いておこうと思います。

自分の葬式の様子をちょっと想像してみてください。
葬式にやってきた人たちが、生存してきたときの自分の思い出を話しています。
どんなことを言っていますか。
「あの人は、温かくやさしい人だった」
「あの人は、平気で人を傷つける人だった」
「あの人は、一度やるといったら必ずやり遂げる人だった」
「あの人は、ケチでいじわるな人だった」
「あの人は、家族を大切にする人だった」
「あの人は、自分しか愛せない人だった」
「あの人は、強くて他人に寛大な人だった」
「あの人は、ウソつきで、他人をだます人だった」
「あの人は、他人の痛みが分かる人だった」
「あの人は、いつも笑顔で周りを明るくする人だった」

どんなことを葬式に来た人たちに言って欲しいですか?
どういう人だったと他人に覚えておいてもらいたいですか?
自分は親として、子供として、友人として、夫または妻として、恋人として、先生、生徒として、どのような人としてこの世を去っていきたいですか。

こうして想像してみると、自分の一生で何が一番重要なものなのか、自分の価値観が分かってきます。
それが分かったら、葬式の日を待たないで、今日からそういう人になる第一歩を踏み出しましょう。
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by cita_cita | 2010-05-14 23:13 | その他
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