たけのこタケノコ

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母が親戚に旬のたけのこを贈りたいというので、また洛西の善峯寺方面に行ってきました。お寺に向かう途中の道路沿いにたくさんお店が出て朝掘りのたけのこを直売しています。

洛西(乙訓、長岡京あたり)で取れるのが京都でも一番おいしいというので、わざわざ買いに来る人がたくさんいます。粘土質の土がたけのこの生育にすごく向いてるらしくて、エグみが少なくて、白くて柔らかいのが特徴。かなり大きいサイズのものでも、びっくりするほど柔らかくおいしく食べられるっていうのが、他の地域のタケノコと違う点だそうです。

この時期のたけのこ料理って、色々あるのですが、私の好きなのは木の芽和えと若竹煮。若竹煮は「であいもん(出会い物」のひとつで、であいもんっていうのは旬の山のものと海のものの組み合わせ料理。(ブリ大根とか小芋とイカの炊いたのとか、鯛とかぶら蒸しとか)

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母が京都新聞のレシピをコピーしてくれてたので、さっそく作ってみました。なかなかおいしくできたけど、もしかしてタケノコが良かったから?
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by cita_cita | 2010-04-12 11:38 | おいしいもの
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