丹治君のカルボナーラ

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会社帰りの電車で高山なおみさんの「日々ごはん」を読んでたら、生クリームを使わないのにめちゃくちゃクリーミーなカルボナーラというのが出てきました。レシピがついてたので、晩ご飯のメニューを変更してこれに決定。

フライパンにオリーブオイルとベーコンを入れて強火で炒め、色が変わったら水をプラスして弱火で煮詰めてベーコン味の塩水を作ります。水の分量が減ってきたらまた水を足して、オリーブオイル(私は無塩バターも入れました)をプラスして火を止め、硬めにゆでたスパゲティを入れて火を止めたままぐるぐる混ぜて水分を吸わせます。水分がなくなったら卵液(卵と粉チーズと塩とチリパウダーをよーく混ぜる)を加えて、またぐるぐる。弱火でぐるぐるし続けるとだんだん油分が乳化してとろっとしてくるのでひたすら混ぜ続けると出来上がり。(途中、温度が上がって卵が固まりそうになったら火から離して温度を下げながら…)最後に黒胡椒を振って盛り付けです。

あせらずじっくりやればそれほどテクニックなくても上手にできそうです。生クリーム買うと、使い道に困るので、これからはこれでいこうと思います。

ちなみにネーミングの由来は、高山さんの本を手がけている出版社(アニノマスタジオ)の編集者、丹治さんが作ってくれたレシピだからだそうです。
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by cita_cita | 2010-02-16 21:04 | おいしいもの
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