プーケット&バンコクの旅 その2

プーケット内の移動でメジャーな手段はトゥクトゥクです。相場は1回200バーツ(600円弱)。もっと気軽にあちこち動き回りたいと思ったので、バイクを借りることにしました。バイクはホテルでも、街中でも気軽に借りることができます。1台1日で300バーツが相場みたい。私たちはホテルで借りたので部屋番号を伝えるだけで簡単にキーを渡してもらえましたが、外で借りる場合はパスポートが必要になるようです。

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借りた時点でバイクのガスが少なかったので(その辺もアバウト)スタンドへ。このあたりにはスタンドが少ないのか、順番待ちの行列が出来ていました。

午前中はバイクに乗って中心部をウロウロ。大きなショッピングセンター(ジャンセイロン)に行ったり、夜は歩行者天国になるバングラ通りを歩いたり。


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昼ごはんはDangという店でトムカーガイ(鶏の辛いココナツミルクスープ)、センヤイ(お米でつくった太麺)を。

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フレッシュマンゴージュース。この濃~いどろどろ加減が、南国に来たーと思わせてくれます。

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午後はパトンビーチへ。ビーチにはずらりとパラソルが並んでいて、浜辺を少し歩いただけで「イス」「パラセイリング」「ジェットスキー」など沢山の勧誘がやってきます。イスは1客150バーツで何時間でも使うことができます(パラソルつき)。イスに座るとこんどはビールやコーラ、アイス、お弁当、おみやげ物などの物売りがしつこく前を行き来するので、必要なければ無視。欲しければ声をかけて買ってもOK。ハワイのビーチはアルコール持込み禁止だけれど、ここではビール片手に昼寝も可能です!

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夜はタイマッサージを満喫してからジャンセイロンの中のMKゴールドでタイスキを。タイ風の甘辛いタレが飽きてきたら、ポン酢をもらうこともできますよ。

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その後、再びバングラ通りへ。昼間は普通の道だったのに、夜は大違い。そう、ここはプーケットを代表するナイトスポットなのです。通りの両側にはずらーっとバーが並び、道には酔っ払った観光客と、客引きのタイ人が入り乱れてお祭り状態。

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バーの前で客引きをしていた美女たち(?)と。タイのニューハーフの美しさは世界一だと思います。その大会で優勝しちゃったはるな愛ちゃんはホントすごい。

バングラ通りにはゴーゴーバーがひしめいているのですが、バンコクのと比べるととってもオープン。カーテンで仕切られることもなく、通りから丸見えで屋台感覚なので気軽に歩き回って好きな店を物色することができます。

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その中の一軒、通りから見ても入りやすそうで、女の子も多く、繁盛してたお店でビールを1杯。カウンターの上にはポールが立っていてミニスカートやホットパンツの女の子が踊ってます。

とはいえ、比較的エッチな感じは少なくて一緒に楽しく騒ぎましょうという雰囲気。ここのスタッフは女の子だけれど、ニューハーフの店もたくさんありますのでお好みで(笑)。好きな席に座ったらカウンターの中の女の子とお喋りを楽しんだり、言葉が通じない場合はゲームをしたり。ゲームは、金づちの細いほう(釘抜き)で切り株に釘を打ち込むゲームとか、立体五目並べ、ジェンガなど色々揃っていて、女の子と勝負して負けるとコーラやテキーラをおごってあげます。踊ってる女の子にせがまれることも。けど、かなり楽しませてもらったので多少ごちそうしてあげるぐらいはいいかなーなんて思わされちゃいました。こんなこと日本でやってたらとんでもない金額になっちゃいそうですが、ここはタイ。日本でラウンジなんかで飲むことを考えればびっくりするような金額になることはありません。

女の私でもそれなりに楽しかったけれど、男性だったらそりゃあタイ、行っちゃうだろうなー、ハマるだろうなーって思いました。

ひとしきりパトンの夜を楽しんだ後は、宿に帰ってリラックス。翌日は、近くの離島へ足を伸ばします。
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by cita_cita | 2009-11-05 23:29 |
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