まっさらなキモチで

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今日は朝から夕方までヨーガ療法士講座の2回目。テーマは生理学・解剖学とヨーガ療法という私にとっては難しい講義だったけれど、新しいことを知るのは面白い...。

夕方戻ってきて、もう一ヶ所。今日は月2回の三線の稽古日でした。

新しい三線教室は、工工四(楽譜)も以前習っていた教室とは違うので、もう弾けると思っている曲が全然上手く演奏できない...。例えば「安里屋ユンタ」。三線を習いだした第一歩で覚える曲なんだけど、古典曲じゃないので工工四によってアレンジが違う。基本的には同じはずなのに、1つ違う音が入ってるだけでもうガタガタ。分かってるはずのところまで分からなくなって、唄っている途中で何度も心が折れそうになった(涙)。

「デンサー節」にいたっては、本島と八重山で曲自体が全く違うし...(><)。とまどうことばかり。

初めてやる曲よりも、「ちょっと知ってる」つもりになっている曲がヤバイ。途中間違っては小節の後ろで帳尻合わせに必死になってる始末。

一旦頭を真っ白にして、イチから新しい曲を習うつもりで初心に返らなくては...。そう、ウルフルズも言ってる通り後ろを向いてる暇なんかないのだ。前を向いて、まっすぐまっすぐ...だもんね。

写真はヨガから三線に移動する途中の空。大きなクジラみたいな雲の上に、イルカみたいな雲。クジラは巨大な魚の骨にも見えるかな(笑)。

もう、すっかり秋の空ですね。
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by cita_cita | 2009-09-05 23:36 | 沖縄
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