千丸しゃかりきの濃厚カレーつけそば

e0066369_1138082.jpg
9月1日~30日までの1ヶ月、「京都和え麺&つけ麺サミット」ってのが開催されていて京都市内のラーメン店13店舗が参加しています。

参加メンバー店
「京都千丸 しゃかりき」
「タンポポ」
「いいちょラーメン」
「鶴はしラーメン」
「中華そば 東龍」
「しもがも 坦々麺」
「四川亭」
「おいけらーめん さまた」
「ラーメンこぶ志」
「七条烏丸 心龍」
「はなふく」
「ラーメン荘 地球規模で考えろ」
「吟醸らーめん 久保田」

うちの近所の「こぶ志」も参加してるんです。で、まずは行きやすいところで、これまた近所の千本丸太町にある「麺屋しゃかりき」に行ってきました。

別のサイトではカレー和え麺になると告知されてたのですが、私が行ったときは終わっていたみたいでカレーつけそばを注文。麺は「12番ちぢれ麺」と貼り紙がしてあったのですが、そういわれてもマニアックすぎて分からない。あとで調べたらどうやらJIS規格で幅30mmの麺帯から12本の麺を切り出す刃を通したちぢれ麺のこと。

とにかく食べてみようと注文して、まず見た目の感想は「太い!」。なんか細めのうどんみたい。そして一口すすってびっくり。すんごいもちもちしてて、噛み応えがあって麺がめっちゃおいしいんです。カレーのつけ汁のほうはこれまたかなり濃厚で、カレーライスのカレーとも、カレーうどんのカレーとも違うどっしりした味。中にでっかいメンマとチャーシューがごろごろと入っているのを見ると、やはりこれはカレーうどんではなく、ラーメンのスープなんだなぁと納得。

このつけそばは最後にスープ割りよりもご飯を投入するのがお勧めだとのことでしたが、麺の量もたっぷり、スープもどっしりで満腹になってしまい、ごはんは注文しませんでした。あーでもあの麺おいしかったなあ。今度はほかのラーメンも食べてみたいです。
[PR]
by cita_cita | 2009-09-05 21:06 | おいしいもの
<< まっさらなキモチで ゴーヤのぺペロンチーノ >>