諏訪の花火&乗鞍トレッキング

今年のお盆休みの旅の行き先は信州でした。第1の目的は諏訪の花火大会を見ること。それから、同行の友達の誘いもあり、乗鞍でのトレッキングもプランに組み込んで、いざ出発。

花火前日の8月14日、京都から名古屋経由で松本に到着。ここから松本電気鉄道(上高地線)で新島々駅に移動し、そこからバスで乗鞍高原に向かいます。

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宿には5時前にチェックイン。この日のお宿「カムス」は温泉露天風呂とフレンチの夕食が自慢のペンションです。


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晩御飯の一部分。ビールよりワインくださーい!って感じですね!

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翌朝、8時のバスで乗鞍登山の拠点になる畳平へ向かいます。バスターミナルからの眺め。この一番奥に見えている剣ヶ峰が乗鞍登山のゴールです。

途中、きれいな景色が見えて、バスの道中もなかなか楽しかったです。それにしても、こんなところまで自転車で走っている人が男女問わず沢山いて、その体力と気力には脱帽。下りはやってみたい気もするけど、上りは無理だ…。


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畳平で大きな荷物を預け、身軽になって歩き始めます。途中の景色はすばらしく、湖や高山植物を見ながら上っていきます。空気はすがすがしくて、天気は良くて本当に気持ちいい。


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スタート地点の畳平が2702mと高いので、最高地点の剣ヶ峰(3025m)までは1時間半~2時間ほどで到着できます。以前、立山の雄山(3003m)に登ったときは、スタートの室堂(2450m)から3時間ほどかかったので標高は剣ヶ峰のほうが高いものの、今回のほうがずいぶん楽に感じました。

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頂上の神社にもお参りを。

下りは楽だろうと思ったけど、砂利で足を滑らせやすいので、逆に慎重になり、結局1時間半ほどかかったかな。そしてもうそろそろ畳平のお花畑に到着と思ったその時でした…!

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なんと天然記念物の雷鳥(ライチョウ)を発見。それも3羽もいたんですよ!お花や岩の陰から顔を出したり、コロンとした丸みのあるカラダでゆっくりと歩き回っていました。なかなか見られない鳥ということなので、期待はしていなかったのですが、運よく見ることができて本当にラッキーでした。

13時過ぎのバスで山を降り、新島々経由で松本へ。市内のホテルに荷物を預けて、いよいよメインイベントの花火大会へ出発です!

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花火大会が開催される上諏訪駅周辺は大混雑。事前に有料観覧席のチケットを取っておいたので、苦労することなく湖畔公園の観覧席にすべりこみました。先に行った友達がいい場所を確保してくれていて、感謝感謝です。

ここからは花火写真館(笑)をお楽しみください。

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諏訪の花火、初めて見ましたが、ひとつひとつの完成度の高さと美しさと、規模(4万発)、どれもびっくりすることばかりでした。大会の前半は花火競技会になっており、プログラムごとにタイトルとスポンサーが読み上げられて、多種多様な花火が打ち上げられます。関西では息もつかせず花火を立て続けに上げまくるパターンが主流なので、あんな風にじっくりと鑑賞できてすごく新鮮でした。

実は、最後ものすごい雨にやられちゃいましたが、それでもまた行きたいです。
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by cita_cita | 2009-08-20 23:23 |
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